【眼鏡市場 福袋2027】9,900円で券12,100円分|Zoff比較

メガネチェーン「眼鏡市場」の福袋2027は、2027年の干支にちなんで、ひつじのショーンのグッズが付きます。オンライン限定は9,900円(税込)でブランケットとメガネ券12,100円分、店舗限定は11,000円(税込)でトートバッグとメガネ券13,200円分です。オンライン版は11月23日までの応募で、多数の場合は抽選になります。この記事では、2種類の損益分岐点と得の上限、Zoffの福袋との額面比較、メガネ券の使えない場面を整理します。

結論(11月3日時点)
・オンライン版は9,900円で券12,100円分、店舗版は11,000円で券13,200円分です。どちらも得は最大2,200円で、それ以上は増えません。
・損益分岐点は、オンライン版が購入額9,900円、店舗版が11,000円です。
・オンライン版の応募は11/23(月・祝)23:59まで。受け取りは2027年の営業開始日から1/31までです。
・券の期限は2027/2/28で、福袋を受け取った店舗でしか使えません。同じ額面比で見ると、Zoffの福袋のほうが券1円あたりの負担は小さくなります。

公開日: 2026年11月3日

眼鏡市場 福袋2027 ひつじのショーンのキービジュアル
画像出典: 眼鏡市場 福袋2027 公式情報(PR TIMES) (c)AARDMAN ANIMATION LTD 2026




目次

  • 1. 2種類の福袋の中身
  • 2. 損得の分かれ目(購入額別の試算)
  • 3. Zoffの福袋と額面を比べる
  • 4. メガネ券の注意点
  • 5. オンライン版の応募と日程
  • 6. 店舗版の販売
  • 7. 向かない人
  • 8. まとめ
  • 参考・出典




1. 2種類の福袋の中身

オンライン限定: 9,900円(税込)
ひつじのショーンのブランケットと、12,100円分のメガネ券のセットです。応募は2026年11月2日(月)12:00から11月23日(月・祝)23:59まで。応募が多い場合は抽選で、当落は11月24日(火)から25日(水)にメールで届く予定です。
眼鏡市場 福袋2027 オンライン限定 ひつじのショーン ブランケット
画像出典: 眼鏡市場 福袋2027 公式情報(PR TIMES) (c)AARDMAN ANIMATION LTD 2026
店舗限定: 11,000円(税込)
ひつじのショーンのトートバッグと、13,200円分のメガネ券のセットです。2027年の店舗営業開始日から、なくなり次第終了で販売されます。対象は宮城県と一部の店舗を除く、全国の眼鏡市場です。
眼鏡市場 福袋2027 店舗限定 ひつじのショーン トートバッグ
画像出典: 眼鏡市場 福袋2027 公式情報(PR TIMES) (c)AARDMAN ANIMATION LTD 2026

ブランケットとトートバッグの単体の価格は、公式には記載がありません。そのため、この記事の損得の試算には、おまけ品の価値は含めていません。

2. 損得の分かれ目(購入額別の試算)

メガネ券は、買い物の額が券の額面より少ないと、おつりが出ません。つまり、福袋の価格以上の買い物をしないと、損になります。下は、メガネ券だけで考えた試算です。

眼鏡市場 福袋2027の購入額別の損得 オンライン版は9,900円が分岐、店舗版は11,000円が分岐、得の上限はどちらも2,200円
当サイト作成の図表(出典: 眼鏡市場 福袋2027 公式特設ページ・PR TIMES)
オンライン版(9,900円で券12,100円分)
購入額が9,900円なら、福袋を使っても通常と同じ金額です。購入額が12,100円なら、福袋の9,900円で足りるので、2,200円安くなります。購入額が12,100円を超えた分は自分で払うので、得は2,200円のままです。
店舗版(11,000円で券13,200円分)
購入額が11,000円なら、通常と同じ金額です。購入額が13,200円なら、2,200円安くなります。13,200円を超えても、得は2,200円のままです。

得の上限は2,200円で同じ、ただし「必要な購入額」が違う

2つの福袋の得の上限は、どちらも2,200円です。上限まで得るために必要な購入額は、オンライン版が12,100円、店舗版が13,200円と、店舗版のほうが1,100円高くなります。ブランケットとトートバッグのどちらが欲しいかで選んでもよいですが、メガネにかける予定の金額が12,000円台なら、オンライン版のほうが無駄なく使えます。

  • 購入額が5,000円のとき: オンライン版は4,900円の損、店舗版は6,000円の損です。
  • レンズ交換だけの予定など、購入額が小さいときは、福袋は割に合いません。
  • メガネとサングラスを同じ会計で2本買っても、使える券は1会計につき1枚です。

3. Zoffの福袋と額面を比べる

同じメガネ券付きの福袋として、【Zoff福袋2027】6,600円でメガネ券1万円|使い方と期限と比べます。Zoffは6,600円(税込)でメガネ券1万円分が付きます。

眼鏡市場とZoffの福袋の比較 券1円あたりの負担は眼鏡市場オンライン約81.8円 店舗約83.3円 Zoff66円
当サイト作成の図表(出典: 眼鏡市場 福袋2027 公式特設ページ・PR TIMES)
  • 額面比(券の額面÷価格)は、眼鏡市場オンラインが約1.22、店舗が1.20、Zoffが約1.52です。
  • 券1円あたりの負担は、眼鏡市場オンラインが約81.8円、店舗が約83.3円、Zoffが66.0円です。
  • 得の上限は、眼鏡市場が2,200円、Zoffが3,400円です。
  • ただし、Zoffは損益分岐点が購入額6,600円と低い一方、券の期限は2027/3/31、使える店は全国のZoff店舗です。眼鏡市場は期限が2/28と早く、福袋を受け取った店舗だけで使えます。

額面だけで見ると、Zoffのほうが条件は良く見えます。一方、眼鏡市場の福袋は、ひつじのショーンのグッズが付き、近くの店舗が眼鏡市場の人にはそのまま使えます。数字だけでなく、通える店舗で選ぶのが現実的です。【文スト×Zoff】メガネ全6種12,200円|予約10/21〜11/25や【ジョジョ×JINS】歴代主人公8人のメガネ|10月29日発売と価格のように、ブランドごとにメガネの動きは違います。




4. メガネ券の注意点

期限: 2027/2/28(日)まで
1月初旬に受け取っても、使える期間は約2か月です。1月後半に受け取ると、さらに短くなります。
使える店: 福袋を購入(受け取り)した店舗のみ
オンライン版は応募時に選んだ店舗で受け取り、券もその店舗でしか使えません。眼鏡市場のオンラインショップでは使えません。
使える対象
メガネ、サングラス、スマートグラス、有料のレンズ交換に使えます。補聴器、コンタクトレンズ、備品は対象外です。
1会計につき1枚、おつりなし
買い物の額が額面より少ないと、差額は戻りません。現金や他の券との交換もできません。
他のクーポンとは併用できない
各種クーポンや値引きキャンペーンとは一緒に使えません。免税の対象外です。購入後の盗難や紛失、滅失について、眼鏡市場は責任を負わないとされています。

5. オンライン版の応募と日程

眼鏡市場 福袋2027の日程 11月2日応募開始、11月23日締切、11月24日から25日に当落メール、2027年営業開始日から1月31日に受け取り
当サイト作成の図表(出典: 眼鏡市場 福袋2027 公式特設ページ・PR TIMES)
  • 応募にはオンラインショップの会員登録が必要です。
  • 支払い方法は、クレジットカードとPayPayです。
  • 1回の応募で買えるのは1個です。応募回数の制限はないので、複数ほしいときは個数分、応募します。
  • 申込期間中のキャンセルはマイページからできます。申込期間が終わった後は、キャンセルできません。
  • 応募時に、クレジットカードの利用枠が仮押さえされます。決済は11月24日(予定)で、落選のときは自動でキャンセルになります。
  • デビットカードやプリペイドカードは、申込金額が一時的に口座から引き落とされることがあります。PayPay残高払いも同じで、落選したときは後日、返金されます。
  • 受け取りは、応募時に選んだ店舗で、2027年の営業開始日から1月31日(日)までです。期間内に受け取れないと、権利が無効になり、返金はされません。

配送とコンビニ受け取りはできません。店舗で受け取るには、12月下旬に送られる予定の「福袋のお受け取りご案内メール」が必要です。ドメイン指定受信をしている人は、「@meganetop.co.jp」からのメールを受け取れるように設定しておきましょう。

6. 店舗版の販売

  • 販売は、各店舗の年始の営業開始日時からです。公式特設ページには「1月1日から販売開始」とありますが、営業開始日時は店舗によって異なります。来店予定の店舗に確認してください。
  • 数量限定で先着順です。なくなり次第終了します。お取り置きと予約はできません。
  • 支払い方法は、現金、クレジットカード、コード決済などです。一部の店舗は、商業施設が定める支払い方法に従います。
  • 福袋の購入にクーポンは使えません。免税の対象外で、返品や返金もできません。

7. 向かない人

  • メガネの購入予定が、オンライン版は9,900円未満、店舗版は11,000円未満の人は、福袋のほうが高くつきます。
  • 1月から2月末の間に、受け取った店舗へ行けない人は、券の期限が切れます。
  • 券を、コンタクトレンズや補聴器に使いたい人は、対象外です。
  • オンラインショップで券を使いたい人は、使えません。
  • おまけ品のブランケットやトートバッグに興味がない人は、Zoffなど額面比が高い福袋のほうが合うかもしれません。




8. まとめ

・オンライン版は9,900円で券12,100円分とブランケット、店舗版は11,000円で券13,200円分とトートバッグです。
・損益分岐点は、オンライン版が購入額9,900円、店舗版が11,000円。得の上限はどちらも2,200円です。
・オンライン版の応募は11/23(月・祝)23:59まで。多数の場合は抽選で、当落は11/24〜25の予定です。
・券は2027/2/28までで、受け取った店舗のみ。1会計1枚、おつりなしです。
・額面比は、眼鏡市場が約1.2、Zoffが約1.5です。

価格や販売条件は変更される場合があります。最新情報は眼鏡市場の福袋2027特設ページでご確認ください。他の福袋の日程は【福袋2027】予約・抽選日程カレンダー|スタバ・成城石井・ドトールほかにまとめています。

参考・出典

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