【みずほ銀行】秋トク最大5万円|11/12締切の条件と残高の判定日

みずほ銀行が、新規口座開設などの条件を満たした人全員に最大50,000円相当をプレゼントする「秋トクキャンペーン」を実施しています。口座開設の期限は2026年11月12日(木)ですが、インターネット・アプリは申込の完了期限、開設完了は11月19日、エントリーは11月30日と、日付が複数に分かれています。この記事では、特典ごとの条件と、残高を判定する3回の日付、ポイントの受取時期を整理します。

結論
・最大5万円相当の内訳は、新規口座開設の3万円、みずほ楽天カードの1.5万円、給与受取口座の0.5万円です。
・口座開設だけなら、2026年12月29日・2027年1月31日・2月28日(各24時00分時点)の3回とも30万円以上で3万円相当、3回とも10万円以上で1万円相当です。1回でも10万円未満になると対象外です。
・口座開設は店舗が11/12まで、インターネット・アプリは11/12までに申込を完了し、11/19までに開設を完了します。エントリーは11/30までです。
・ポイントの進呈は2027年3月下旬〜5月頃の予定です。残高を置く期間が長いので、当サイトの試算では、年1%の預け先と比べても特典の割合のほうが大きくなります。

公開日: 2026年11月3日 / 最終更新日: 2026年11月3日

みずほ銀行 秋トクキャンペーン 最大50,000円相当 特典1 新規口座開設 特典2 みずほ楽天カード 特典3 給与受取口座の条件一覧
秋トクキャンペーンの概要(当サイト作成の図表。出典: みずほ銀行・PR TIMES)




目次

  • 3つの特典と最大5万円の内訳
  • 11/12・11/19・11/30の3つの期限
  • 残高の判定日と判定ルール
  • 残高を置く損得の試算
  • ポイントの受取時期と前提条件
  • みずほ楽天カードと給与受取の注意点
  • 申込前のチェックと向かない人
  • よくある質問




3つの特典と最大5万円の内訳

みずほ銀行のリリースによると、期間は2026年9月7日(月)から11月12日(木)までで、次の3つの特典を組み合わせて最大50,000円相当になります。いずれもエントリーが必要です。

特典1: 新規口座開設
新規に普通預金口座を開設し、3回の残高判定をクリアします。全て30万円以上でみずほポイント3万円相当、全て10万円以上なら1万円相当です。1万円と3万円の両方はもらえず、どちらか一方になります。
特典2: みずほ楽天カード
新規口座開設に加えて、みずほ楽天カードを新規で申し込み、申込の翌々月までに3回以上利用し、翌々月25日までに開設した普通預金口座を引落口座に設定します。みずほポイント1万円相当と楽天ポイント5,000円相当がもらえます。
特典3: 給与受取口座
給与受取口座を指定し、一度に10万円以上の給与を受け取ると、みずほポイント5,000円相当がもらえます。

3万円、1万5,000円、5,000円を合計すると5万円です。ただし、5万円を満額もらうには、30万円の残高、みずほ楽天カードの利用、給与受取の3つがそろう必要があります。口座開設だけで受け取れる上限は3万円相当です。みずほ楽天カードについては、みずほ楽天カード2%還元に刷新|いつから・条件・楽天ゴールド比較も参考になります。

11/12・11/19・11/30の3つの期限

「11/12まで」と言われていますが、口座の開設方法によって意味が変わります。公式FAQでは、次のとおり案内されています。

みずほ銀行 秋トクキャンペーン 口座開設の期限 店舗11月12日 インターネット・アプリ申込11月12日開設11月19日 エントリー11月30日
口座開設・エントリー・受取前提の期限(当サイト作成の図表。出典: みずほ銀行FAQ)
店舗で口座開設
2026年11月12日(木)までに、口座開設を完了します。
インターネット・みずほ口座開設&手続きアプリ
11月12日(木)までに不備なく申込を完了し、11月19日(木)までに口座開設を完了します。不備があって申込が完了しないと、期限に間に合わない場合があります。
エントリー
11月30日(月)までに、みずほ銀行アプリのみずほポイントモール内のバナーからエントリーします。アプリからできない場合は、指定のエントリーフォームを使います。

エントリーは11/30まで余裕がありますが、口座開設を済ませてからでないとエントリーできません。口座開設は11/12までなので、実質的な締切は口座開設の期限です。エントリーの内容を間違えたときは、内容を確認する方法がないため、正しい内容でもう一度エントリーします。同じ口座で複数回エントリーした場合は、最後の内容が有効になります。

残高の判定日と判定ルール

特典1の残高は、開設した普通預金口座について、次の3回の時点で判定されます。

みずほ銀行 秋トクキャンペーン 残高判定3回 2026年12月29日 2027年1月31日 2月28日 30万円以上で3万円相当 10万円以上で1万円相当
残高判定の3回と結果の分かれ方(当サイト作成の図表。出典: みずほ銀行FAQ)
1回目
2026年12月29日(火) 24時00分時点
2回目
2027年1月31日(日) 24時00分時点
3回目
2027年2月28日(日) 24時00分時点

判定結果は、3回の組み合わせで決まります。3回とも30万円以上なら3万円相当、3回とも10万円以上で、30万円未満の判定が1回でもあれば1万円相当です。FAQの例では、1回目が30万円以上、2回目が10万円以上30万円未満、3回目が30万円以上の場合は、1万円相当になります。1回でも10万円未満になると、プレゼントの対象外です。

公式FAQには、判定時点以外に残高を維持し続ける必要はない、と書かれています。ただし、判定時点の直前にみずほダイレクトなどから入金すると、判定時点までに残高へ反映されない可能性があるため、余裕を持って入金するよう案内されています。2回目・3回目の判定日は日曜日の24時00分です。反映が遅れる心配があるので、平日の早めに入金しておくと安心です。

残高を置く損得の試算

30万円を置いて3万円相当なら、残高に対して10%の特典です。10万円を置いて1万円相当でも、残高の10%にあたります。この特典が、預け先を変える価値があるかを、仮定を置いて試算しました。預け先の利回りを年1%と仮定すると、次のとおりです(当サイトの試算)。

みずほ銀行 秋トクキャンペーン 残高を置く期間の機会費用の試算 年1%の仮定 10万円と30万円
残高を置く機会費用の試算(当サイト作成の図表)
10万円を約2か月置く
機会費用は約170円です。1万円相当との差し引きは約9,800円相当です。
30万円を約2か月置く
機会費用は約500円です。3万円相当との差し引きは約2万9,500円相当です。
30万円を約3.5か月置く(11/12に開設した場合)
機会費用は約875円です。3万円相当との差し引きは約2万9,100円相当です。

預け先の利回りが年1%より高くても、置く金額が30万円で期間が数か月なら、機会費用は特典に比べて小さい範囲です。ただし、ポイントの進呈は2027年3月下旬〜5月頃の予定で、現金ではなくみずほポイントです。この点は、次の章で整理します。




ポイントの受取時期と前提条件

もらえるのは、みずほポイントです。みずほポイントは、PayPayポイント・楽天ポイント・dポイントなどの共通ポイントに、1ポイント=1円相当で交換できます(PayPayポイントは出金・譲渡不可)。

みずほ銀行 秋トクキャンペーン ポイント提供時期 新規口座開設2027年5月頃 みずほ楽天カード2027年3月下旬以降 給与受取口座2027年5月頃
特典ごとのポイント進呈時期と前提(当サイト作成の図表。出典: みずほ銀行FAQ)
新規口座開設
2027年5月頃(予定)に進呈されます。
みずほ楽天カード
2027年3月下旬以降(予定)に進呈されます。
給与受取口座指定
2027年5月頃(予定)に進呈されます。

公式FAQによると、ポイントの受け取りには、2026年11月30日(月)時点で、みずほマイレージクラブに入会し、みずほダイレクトを契約して初回登録を済ませ、みずほポイントモールの規約に同意している必要があります。口座を開設しただけでは、ポイントを受け取れない可能性があります。口座開設の後に、ダイレクトの手続きも11/30までに終えておきましょう。

みずほポイントモールには、みずほ銀行アプリのホーム画面上部のPマークから入ります。Pマークは、みずほダイレクトの契約後、通常2〜3営業日で表示されます。2026年10月1日〜11月11日に前提条件を完了した人などは、11月13日以降にモールへアクセスできるようになる、と案内されています。

みずほ楽天カードと給与受取の注意点

特典2は、カードの利用回数と、引落口座の設定が条件です。申込の翌々月までに3回以上の利用が必要で、翌々月25日までに開設した普通預金口座を引落口座に設定します。みずほ楽天カードは、申込時点で日本国内に在住している18歳以上90歳未満の個人が申し込めるとされています。

特典3は、給与受取口座の指定と、一度に10万円以上の給与受取が条件です。給与の受取がいつまでに必要かなど、PR TIMESのリリースに書かれていない細かい条件は、公式のキャンペーンページで確認してください。

申込前のチェックと向かない人

対象になる人
2026年9月6日時点で、みずほ銀行の普通預金口座を持っていない人が対象です。定期・当座・貯蓄・外貨預金だけを持っている人も、新たに普通預金口座を開設すれば対象になります。過去の口座を解約済みの場合は、解約日が2026年9月6日以前であれば対象です。
年齢
キャンペーン自体に年齢制限はありません。インターネットでの開設は15歳以上、みずほ口座開設&手続きアプリは18歳以上です。18歳未満は、店舗またはインターネットで開設します。

向かない人

  • 約3か月、10万円以上の残高を普通預金に置けない人: 1回でも10万円未満になると対象外です。
  • すぐに現金が必要な人: ポイントの進呈は2027年3月下旬〜5月頃の予定で、現金ではなくみずほポイントです。
  • みずほダイレクトの手続きをしたくない人: 11/30時点の前提条件があり、手続きが必要です。
  • 既にみずほ銀行の普通預金口座を持っている人: 2026年9月6日時点で持っている場合は、特典1の対象外です。

ほかの銀行の口座開設キャンペーンと比べたい人は、三菱UFJ銀行の口座開設で最大4万円|11/27締切の条件と対象外や、【ヤマダNEOBANK】ATM・振込の無料が5回→2回|2/1改定もあわせて確認してください。

みずほ銀行 秋トクキャンペーン 申込からポイント受取までのスケジュール 11月12日 11月19日 11月30日 残高判定 2027年3月〜5月進呈
申込からポイント受取までの流れ(当サイト作成の図表。出典: みずほ銀行FAQ)

よくある質問

1万円と3万円の両方をもらえますか?

もらえません。残高判定の結果に応じて、どちらか一方が付与されます。

残高を毎日30万円以上に維持する必要がありますか?

必要ありません。判定時点以外に残高を維持する必要はないと、公式FAQに書かれています。判定日の24時00分時点の残高だけが見られます。

エントリーを忘れたら、どうなりますか?

エントリーは、2026年11月30日(月)までです。エントリーをしていないと、キャンペーンの対象になりません。口座を開設したら、すぐにエントリーしましょう。

以前にみずほ銀行の口座を持っていましたが、対象ですか?

解約日が2026年9月6日以前で、ほかの条件を満たしていれば、今回開設する口座は対象です。




まとめ

みずほ銀行の秋トクキャンペーンは、口座開設だけなら、3回の残高判定で最大3万円相当、3回とも10万円以上なら1万円相当です。口座開設の期限は店舗が11/12、インターネット・アプリは11/12までに申込を完了して11/19までに開設完了で、エントリーとポイント受取の前提は11/30までです。残高判定は12/29・1/31・2/28の各24時00分時点で、入金は余裕を持って行うのが安心です。ポイントの進呈は2027年3月下旬〜5月頃の予定です。

キャンペーンの内容・期間は変更される場合があります。最新の情報は、みずほ銀行の公式キャンペーンページでご確認ください。

あわせて読みたい

参考・出典





コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です