【SA・PA】楽天ポイントとVポイントが使える|NEXCO中日本12/1〜

NEXCO中日本と中日本エクシスは2026年10月28日、NEXCO中日本管内のサービスエリア・パーキングエリア(SA・PA)で、2026年12月1日(火)から「楽天ポイント」と「Vポイント」を順次導入すると発表しました。従来の「dポイント」に加えて3つのポイントから選べるようになります。この記事では、公式発表と別紙の店舗一覧をもとに、使える条件と、道路別・SA/PA別の導入店舗数を整理します。

この記事の結論

・開始は2026年12月1日(火)。楽天ポイント・Vポイントは同日から順次拡大で、全店舗が同日に始まるわけではない
・お買物でポイントカードを提示すると100円(税込)につき1ポイントが貯まり、貯まったポイントは支払いに使える
・導入予定は別紙の全333店舗(東名105、中央道67、新東名57が中心)
・複数のポイントを同時に貯める・使うことはできない。一部の店舗・商品・サービスは対象外
・年末年始の帰省前に、使いたいポイントが「立ち寄る店」で使えるかを別紙で確認しておくと安心

  • 開始日と使えるポイント
  • 貯め方・使い方と付与の目安
  • 導入店舗は全333店舗:道路別の内訳
  • SA・PA別に見る店舗数ランキング
  • 注意点と向かない人
  • よくある質問
  • 参考・出典
NEXCO中日本のSA・PAで12月1日から使える dポイント 楽天ポイント Vポイントの3つのロゴ

画像出典: NEXCO中日本・中日本エクシス ニュースリリース




開始日と使えるポイント

開始日
2026年12月1日(火)から順次
これまで
dポイントのみ
12月1日から
dポイント、楽天ポイント、Vポイント(楽天ポイント・Vポイントは12月1日から順次拡大予定)
対象エリア
NEXCO中日本管内のSA・PA(別紙に掲載の店舗)

ポイントの付与・利用条件は、各ポイントサービスの規約に準じます。また、店舗により導入するポイントサービスと利用開始日が異なる場合があります。

SA・PAで使えるポイントの変化 11月30日までdポイントのみ 12月1日から楽天ポイントとVポイントを順次追加

画像出典: 公式発表をもとに当サイトで作成




貯め方・使い方と付与の目安

対象店舗でお買物をする際に、対象のポイントカード(アプリ)を提示すると、100円(税込)につき1ポイントを貯められます。貯まったポイントは、お買物代金のお支払いに使えます。

SA・PAでのポイントの使い方 確認 提示 付与 利用の4ステップ

画像出典: 公式発表をもとに当サイトで作成

付与の目安(100円=1ポイントで計算)

公式の「100円(税込)につき1ポイント」で計算した目安です。たとえば、家族で5,000円分の食事とお土産を買えば50ポイント、10,000円なら100ポイントです。ポイントの額面で見ると還元率は1%相当で、高速道路のSA・PAでは、普段のカード決済と合わせて小さく積み上がるイメージです。100円未満の端数の扱いなど細かな条件は、各ポイントの規約で確認してください。

購入額別のポイント付与目安 500円で5ポイント 1000円で10ポイント 10000円で100ポイント

画像出典: 公式発表をもとに当サイトで作成

同時には使えない

公式発表は「複数のポイントサービスを同時に貯める、または同時に利用することはできません」としています。たとえば、楽天ポイントを貯めながら、同じ会計でdポイントも貯める、といった使い方はできません。カードの提示は1種類に決めておきましょう。

導入店舗は全333店舗:道路別の内訳

公式発表には、別紙として導入店舗の一覧(PDF)が付いています。一覧は「全333店舗」で、道路名・SA/PA名・方面(上り/下り)・店舗名が並んでいます。この記事では、一覧のNo.1〜333を道路名ごとに数えました。

道路別の導入予定店舗数 東名高速105店舗 中央道67店舗 新東名57店舗 北陸道32店舗 東名阪28店舗 名神21店舗

画像出典: 公式別紙をもとに当サイトで集計

東名高速道路:105店舗
東名の上り・下りで19のSA・PAが対象。海老名SA、足柄SA、富士川SA、浜名湖SA、豊田上郷SAなど
中央自動車道:67店舗
談合坂SA、恵那峡SA、諏訪湖SAなどを含む
新東名高速道路:57店舗
浜松SA、駿河湾沼津SA、静岡SA、岡崎SAなど
北陸自動車道:32店舗
賤ヶ岳SA、有磯海SA、尼御前SAなど
東名阪自動車道:28店舗
御在所SA、亀山PA、大山田PAなど
名神高速道路:21店舗
多賀SA、養老SA、尾張一宮PA
その他:23店舗
新名神3、伊勢道6、紀勢道2、長野道2、東海北陸道5、西湘バイパス1、小田原厚木道路2、圏央道2

東名と新東名を合わせると162店舗で、一覧全体の約49%を占めます。東海道ルートで帰省する人は、立ち寄る機会が多いほど恩恵を受けやすい分布です。




SA・PA別に見る店舗数ランキング

同じ別紙から、SA・PA別の店舗数も集計しました。上り・下りを合算した数です。

店舗数が多いSA・PA上位8か所 海老名SA32店 御在所SA24店 足柄SA21店 談合坂SA19店

画像出典: 公式別紙をもとに当サイトで集計

  • 海老名SA(東名):32店舗
  • 御在所SA(東名阪):24店舗
  • 足柄SA(東名):21店舗
  • 談合坂SA(中央道):19店舗
  • 浜松SA(新東名):13店舗

海老名SAは1か所で32店舗が対象で、全体の約1割にあたります。ただし、上の数は別紙に載った「導入予定の店舗」の数で、12月1日に全店が一斉に始まるわけではありません。実際の開始日は店舗ごとに違う可能性があるため、立ち寄る店のレジ周りの表示も確認してください。

注意点と向かない人

全店・全商品が対象ではない
一部、ポイントサービスを利用できない店舗・商品・サービスがある
導入するポイントと開始日は店ごとに違う
「楽天ポイントは使えるがVポイントは使えない」という店もありうる。別紙は導入予定の店舗の一覧で、どのポイントがいつから使えるかは店舗側の案内を見る
同時に貯める・使うはできない
1回の会計で複数のポイントの併用はできない
内容は予告なく変わる場合がある
公式の最新情報を確認したい

向いている人は、東名・新東名・中央道を使って帰省や旅行に出かけ、普段から楽天ポイントやVポイントを貯めている人です。向かない人は、別紙に載っていない店舗(SA・PAの外のお店など)でポイントを貯めたい人です。この発表は、別紙掲載のSA・PA店舗でのお買物についての案内です。

ポイントの使いどころは他にも増えています。アカチャンホンポのdポイント導入、JR東日本の冬の超ポイント、楽天ペイの楽天モバイル契約者向け企画、ファミペイのPOSAカード1.5%還元もあわせて確認すると、年末の買い物計画を立てやすくなります。

よくある質問

Q. 12月1日にすべての店舗で使えるようになる?

「順次導入」「順次拡大」とされており、店舗により導入するポイントと利用開始日が異なる場合があります。全店舗が同日に始まるとは限りません。

Q. dポイントは使えなくなる?

いいえ。「従来のdポイントに加え」と書かれており、dポイントも引き続き対象です。

Q. 対象店舗はどこで確認できる?

公式発表の別紙に全333店舗の一覧があります。別紙(PDF)で、道路名とSA・PA名から探せます。




まとめ

・2026年12月1日(火)から、NEXCO中日本管内のSA・PAで楽天ポイントとVポイントが順次使える(dポイントは継続)
・100円(税込)につき1ポイント。貯めたポイントは支払いに使える
・導入は別紙の全333店舗。東名105、中央道67、新東名57が中心で、海老名SAは1か所で32店舗
・同時に貯める・使うはできず、店ごとに導入ポイントと開始日が違う

ポイントの付与・利用条件、導入店舗や開始日は変更になる場合があります。最新の情報はNEXCO中日本のニュースリリースで確認してください。

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参考・出典

(2026年10月28日 公開)





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