【草間リチャード敬太】復帰初ステージ10/28|日程・会場・当日券

草間リチャード敬太(30)が、2026年10月28日から30日までの3日間、東京グローブ座で開催される「THE RE:BORN CHASING DISCOTHEQUE LIVE」で、復帰後初のステージに立ちます。前日10月27日には囲み取材とゲネプロが行われ、本人が久々のステージへの心境を語りました。この記事では、日程・会場・チケット・当日券の扱いと、取材で出た発言をまとめます。(2026年10月28日 公開)

結論
復帰後初ステージは本日10月28日(水)18:00開演の東京グローブ座公演です。公演は10/28が1回、10/29と10/30が各2回(14:00・18:00)の全5公演。料金は全席指定で一般10,000円(税込)、ファンクラブ9,500円(税込)。当日券は公式ページに「各公演前日正午からWeb受付」と記載があり、配信については公式ページに記載がありません。
草間リチャード敬太 THE RE:BORN CHASING DISCOTHEQUE LIVE ゲネプロでマイクを持ち歌う様子

画像出典: 音楽ナタリー(10月27日のゲネプロより)

目次
1. 公演日程・会場・開演時間
2. チケット・当日券・配信の扱い
3. 復帰までの経緯
4. 「DISCOTHEQUE」とはどんな公演か
5. 囲み取材・ゲネプロで語られたこと
6. 行く前に知っておきたい注意点
7. まとめ




公演日程・会場・開演時間

公演名は「THE RE:BORN CHASING DISCOTHEQUE LIVE」。会場はすべて東京・新宿の東京グローブ座です。開演時間は音楽ナタリーと公式ページで一致しています。

10月28日(水)
1回公演 開演18:00(復帰後初ステージ)
10月29日(木)
2回公演 1st 開演14:00 / 2nd 開演18:00
10月30日(金)
2回公演 1st 開演14:00 / 2nd 開演18:00(最終日)

合計5公演で、初日は夜の1回のみです。昼公演(14:00)があるのは29日と30日だけなので、平日の昼に動ける人は29日・30日の1stが選択肢になります。

THE RE:BORN CHASING DISCOTHEQUE LIVE 公演ビジュアル 草間リチャード敬太

画像出典: 音楽ナタリー(公演ビジュアル)

総合プロデュース・演出・振付は屋良朝幸(43)、音楽監督はm.c.A・Tです。公演の詳細は東京グローブ座の公演ページで確認できます。




チケット・当日券・配信の扱い

料金と座席

東京グローブ座の公演ページによると、料金は全席指定でファンクラブ9,500円、一般10,000円(いずれも税込)です。一般発売は10月4日(日)10:00に始まっており、プレイガイド先行は9月18日〜23日に2次抽選受付が行われました。取り扱いはチケットぴあ、ローチケ、イープラスです。

座席は、立ち上がっての鑑賞が可能とされていますが、2階席と3階席A列は着席必須と記載されています。3歳以上はチケットが必要で、2歳以下は2名につき1枚が必要です。

当日券はあるのか

公式ページの当日券欄には、「各公演前日正午からWeb受付」「指定席10,000円(税込)」「座席位置は指定不可」と書かれています。この規定どおりなら、29日の2公演分は本日10月28日の正午、30日の2公演分は10月29日の正午が受付開始の目安になります。

受付の有無や残席の状況は公演ごとに変わるため、申し込む前に必ず公式ページで当日の案内を確認してください。公演中止の場合を除き払い戻しはできず、営利目的の転売も禁止されています。

配信はある?

公式ページとナタリーの記事に、ライブ配信やアーカイブ配信の記載はありません。現時点では会場で観る公演として案内されています。

THE RE:BORN CHASING DISCOTHEQUE LIVE ゲネプロのダンスシーン 青い照明の舞台

画像出典: 音楽ナタリー(ゲネプロより)

復帰までの経緯

中日スポーツによると、草間リチャード敬太は昨年10月に活動を休止し、心身の療養に努めていました。今年7月2日に活動を再開しており、今回の公演が復帰後初のステージです。客前に立つのは約1年ぶりになります。

公演の開催は7月30日に発表されました。囲み取材の冒頭で、リチャードは「昨年はお騒がせいたしまして、たくさんの方にご迷惑、ご心配をおかけしましたこと、本当に申し訳ありませんでした」と述べています。音楽ナタリーはこれを、約1年前の逮捕やAぇ! group脱退など一連の騒動への謝罪と報じています。

MCから「おかえりなさい」と声をかけられると、「ただいま!」と笑顔で応じたとのことです。

草間リチャード敬太 ゲネプロで観客に手を上げる姿 DISCOTHEQUE

画像出典: 音楽ナタリー(ゲネプロより)

「DISCOTHEQUE」とはどんな公演か

「THE YOUNG LOVE DISCOTHEQUE」は、屋良朝幸が2018年に立ち上げたダンス&ライブエンタテインメントです。ステージ上だけでなく客席も使い、観客とパフォーマーが一体になる作りで、リチャードは2018年と2019年の公演に出演していました。今回はその世界観を継承し、リチャードを中心に据えて7年ぶりに行われる公演です。

過去の公演との違い

ナタリーによると、最大の違いはリチャードがセンターに立つことです。過去公演では数人に割り振られていたボーカルも、今回は1人で担当します。音楽監督のm.c.A・Tが手がける楽曲は難度が高く、屋良は「けっこうムチャぶりですね」と笑いながら話しています。

屋良朝幸がリチャードを選んだ理由

屋良は「『DISCOTHEQUE』を継承するならリチャード一択」と考えていたそうです。理由として「ダンスのうまさはもちろん、音の聴き方が違う」「ほかの誰もマネできない踊り方だし、説得力が出る」を挙げ、「僕の夢も叶いました」とも語っています。

屋良朝幸と草間リチャード敬太 THE RE:BORN CHASING DISCOTHEQUE LIVE ゲネプロ

画像出典: 音楽ナタリー(屋良朝幸と草間リチャード敬太)




囲み取材・ゲネプロで語られたこと

10月27日の囲み取材で、リチャードは復帰一発目の舞台に「DISCOTHEQUE」を選んだ理由を話しました。

「大切な作品なので、名前を引き継いで、再スタートさせていただけるのは本当にうれしいです」「復帰一発目として、僕の持ち味をすべて出せるものはほかにないと思いました」

— 草間リチャード敬太(音楽ナタリーの記事より)

心境は「ド緊張」とのことです。体力面では、活動休止を挟んで少し落ち、ミュージックビデオの撮影では10分ほどでバテたと明かしました。一方で稽古期間に「マッスルメモリー」で体が覚えていたと話し、安堵した様子だったと伝えられています。

Aぇ! groupについては、MCの発言をきっかけに「それぞれ別の道にはなりますけれども、僕はグループを応援していますし、僕も僕なりに草間リチャード敬太としてがんばっていければ」と言及しました。

客席への呼びかけでは、屋良が「ステージと客席の垣根を壊して、70年代のディスコの空間を表現したいと思って作ったライブです。声を出しても、手を上げても、何をしてもOK」と説明。リチャードも「ディスコに行く気持ちで、踊りに来てほしい」と話しています。

行く前に知っておきたい注意点

この公演は、静かに座って鑑賞するタイプのステージではありません。屋良が「体を揺らすことが1つのテーマ」と語っているとおり、立ち上がって踊る前提の作りです。向いているのは、ライブで体を動かして楽しみたい人です。

  • 着席して観たい人は席種に注意: 立ち上がり可能と案内される一方、2階席と3階席A列は着席必須です。席によって楽しみ方が変わります。
  • 観劇スタイルを期待すると印象が違う: 屋良は「踊りに来たという感覚で」と呼びかけています。ストーリーを追う舞台を想像して行くと、イメージとずれる可能性があります。
  • 当日券は座席を選べない: 公式ページに「座席位置は指定不可」とあるため、見やすさを重視するなら事前のチケットが確実です。
  • 配信が前提にない: 公式ページに記載がないため、行けない場合に後から観られるかは現時点で不明です。




まとめ

・復帰後初ステージは10月28日(水)18:00、東京グローブ座。公演は29日・30日の昼夜を含む全5公演。
・料金は全席指定で一般10,000円、FC9,500円(税込)。当日券は公式に「各公演前日正午からWeb受付」と記載。
・配信の記載は公式ページになし。
・今回はリチャードがセンターに立ち、ボーカルも1人で担う。屋良朝幸は「リチャード一択」で継承を決めたと語っている。

チケットの残数や当日券の受付状況、物販の内容は日々変わります。最新の案内は東京グローブ座の公演ページとSTARTO ENTERTAINMENTの公式ページで確認してください。

参考・出典

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