【FUJIYAMA 蒼龍】11/21運行開始|乗車料金とファーストライド

結論

  • 新車両「蒼龍」は2026年11月21日(土)にFUJIYAMAで運行開始。乗車料金は2,000円(ワンデイパス利用可)です。
  • 最速で乗れるのは、同日10時〜11時の「蒼龍ファーストライド」。3,000円(税込)・定員28名の事前抽選で、申込締切は10月29日(木)23:59です。
  • 対象は有料ファンコミュニティ「絶叫界隈」の会員。会員でない人は先に入会(年会費8,800円)してから申し込みます。入会と参加費を合わせると最低11,800円かかります。

富士急ハイランドは、FUJIYAMAの開業30周年を記念して、初代車両のデザインを受け継ぐ新車両「蒼龍(そうりゅう)」を導入すると発表しました(2026年10月27日、プレスリリース)。この記事では、料金、ファーストライドの条件、費用の目安、向かない人をまとめます。

FUJIYAMA新車両「蒼龍」のデザインイメージ 漆黒のボディに蒼い炎と金色の角

画像出典: 富士急ハイランド(PR TIMESのプレスリリース素材)

目次

  1. 新車両「蒼龍」とは
  2. 乗車料金とワンデイパス
  3. 蒼龍ファーストライドの条件
  4. 参加するまでの費用の目安
  5. FUJIYAMAのスペックと30年の歴史
  6. アクセス
  7. 向かない人・注意点
  8. よくある質問




新車両「蒼龍」とは

蒼龍は、初代車両に描かれた炎の意匠を受け継いだ車両です。公式の説明では、漆黒のボディに蒼い炎と金色の角をあしらったデザインで、走る姿が「富士の空を舞う蒼い龍」を思わせることが名前の由来とされています。

運行開始日

2026年11月21日(土)

デザイン

漆黒のボディ、蒼い炎、金色の角

位置づけ

FUJIYAMA開業30周年記念の新車両。初代車両の炎のデザインを継承

FUJIYAMAには過去にも特別な車両が導入されてきました。金箔車両「フジヤマ金太郎」(2002年)、銀箔車両「フジヤマ銀次」(2003年)、鏡面ボディの「フジヤマ鏡子」(2013年)、鳳凰を描いた「三代目 金太郎」(2016年)、色が変わる「フジヤマパールちゃん」(2017年)などです。蒼龍はその系譜に連なる車両として登場します。

FUJIYAMAの走行シーン。急カーブを走るコースターと乗客

画像出典: 富士急ハイランド(PR TIMESのプレスリリース素材)




乗車料金とワンデイパス

FUJIYAMA乗車料金

2,000円(ワンデイパス利用可)

入園料

無料(アトラクションは別途料金またはワンデイパス)

ワンデイパス

大人6,000〜7,900円、中高生5,500〜7,400円、小学生4,400〜5,100円、幼児・シニア2,100〜2,600円。日によって異なる

FUJIYAMAは単体で2,000円なので、ほかのアトラクションも乗るならワンデイパスのほうが割安になる場合があります。当日の料金は富士急ハイランド公式サイトの料金カレンダーで確認してください。

なお、蒼龍が通常運行でいつまで走るか、どの時間帯に走るかといった運行の詳細は、今回の発表には書かれていません。

蒼龍ファーストライドの条件

日時

2026年11月21日(土)10時〜11時の時間帯に案内

対象

公式有料ファンコミュニティ「絶叫界隈」の会員(未入会の人も入会してから申込可)

参加料金

3,000円(税込)

定員・方法

28名、事前抽選制

申込締切

2026年10月29日(木)23:59まで

参加特典

蒼龍オリジナルユニフォームのプレゼント、ユニフォームを着てFUJIYAMAのホームで記念撮影

当選・落選の発表日や申込の手順は、絶叫界隈の公式ページと特設サイトに掲載されます。締切まで時間が短いため、申し込む場合は早めに入会手続きを済ませておきましょう。

同日は「FUJIYAMA無限優先乗車」も

11月21日は、絶叫界隈の全会員が対象の「FUJIYAMA無限優先乗車」も実施されます。上限なく何度でも優先乗車でき、園内インフォメーションで会員証を見せて受け付けます。ファーストライドに当選しなくても、会員なら当日は優先的に乗れる企画です。

参加するまでの費用の目安

ファーストライドに申し込む人が、最低限いくらかかるかを整理しました。

すでに会員の人

参加料金3,000円(当選した場合のみ)

未入会の人

年会費8,800円 + 参加料金3,000円 = 11,800円

ふつうに乗るだけの人

FUJIYAMA乗車料金2,000円、またはワンデイパス

年会費は入会日から1年間有効で、以後は自動更新されます。特典内容によってはコミュニティ内で追加課金もあります。落選しても年会費は戻らない点は、申込前に公式の規約で確認してください。

入会特典には、絶叫優先券2枚、絶叫乗車撮影(対象はZOKKON)、乗車回数を記録できる「絶叫履歴書」、優先入園権などがあります。優先入園権を使うには、別途ワンデイパスか入園券が必要です。




FUJIYAMAのスペックと30年の歴史

開業当時のFUJIYAMAのパンフレット。世界一の巨大コースターとして紹介

画像出典: 富士急ハイランド(PR TIMESのプレスリリース素材)

FUJIYAMAは1996年に、30億円をかけて誕生した「宙返りのない王道の大型コースター」です。開業当時は最高速度、最大落差、最高部、巻き上げ高さの4項目で世界記録に認定されました。累計搭乗者数は2,900万人を超えています。

全長・所要時間

2,045m・3分36秒

最高部・最大落差

79m・70m

最高速度・巻き上げ高さ

130km/h・71.5m

定員

28名

富士急ハイランドのFUJIYAMA入口とコースター

画像出典: 富士急ハイランド(PR TIMESのプレスリリース素材)

アクセス

車の場合は、新宿から中央自動車道で約80分とされています。公共交通機関では、新宿から高速バスで約100分、東京駅から約110分。電車ならJR大月駅から富士急行線で約50分、富士急ハイランド駅で下車です。

向かない人・注意点

  • 最速で乗りたい人: ファーストライドは会員限定・抽選で、定員は28名です。入会しても当選する保証はありません。
  • 費用を抑えたい人: 未入会だと入会費と参加料金で11,800円かかります。ふつうに乗るなら2,000円で済みます。
  • 絶叫系が苦手な人: 最高速度130km/h、最大落差70mのコースターです。

よくある質問

蒼龍にはいつから乗れますか。

2026年11月21日(土)から運行を開始します。

ファーストライドの申込締切はいつですか。

2026年10月29日(木)23:59までです。

絶叫界隈の会員でなくても申し込めますか。

事前に絶叫界隈へ入会したうえで申し込めます。年会費は8,800円です。

ワンデイパスで蒼龍に乗れますか。

FUJIYAMAはワンデイパスで乗車できます(乗車料金2,000円)。ファーストライドは別料金の特別イベントです。




まとめ

この記事のポイント

  • 蒼龍は2026年11月21日(土)にFUJIYAMAで運行開始。
  • 乗車料金は2,000円(ワンデイパス利用可)。
  • ファーストライドは3,000円・定員28名の抽選で、申込締切は10月29日(木)23:59。
  • 対象は絶叫界隈の会員(年会費8,800円)。未入会だと合計11,800円。

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参考・出典

本記事は2026年10月27日時点の公式発表に基づきます。料金・運行・申込条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。(2026年10月27日 公開)





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