【神のクイズ】間宮祥太朗主演12/4配信|ゲスト8人と役柄・韓国版との違い

間宮祥太朗が主演するPrime Originalドラマ「神のクイズ」は、2026年12月4日(金)からPrime Videoで世界独占配信されます。10月26日にゲストキャスト8人が発表され、これでレギュラー8人と合わせて主要な配役が出そろいました。

結論
「神のクイズ」は韓国ドラマを現代の日本に置き換えたリブート作で、間宮祥太朗は元脳外科医の解剖医・初島晴人を演じます。ゲストは古川雄大(第1話の少女誘拐犯・飯田圭一)、吉村界人(通り魔事件の犯人・片山真哉)、橋本じゅん、工藤遥、中川翼、服部樹咲、チャープラン・アーリークン、光嶌なづなの8人です。話数と配信形式は、この記事の時点で発表されていません。
目次
  • 発表のあらすじと配信日
  • レギュラーキャスト8人の役柄
  • ゲスト8人の役柄と死の題材
  • 韓国ドラマ版との違い
  • 見る前に知っておきたい点と向かない人
  • 視聴方法とまとめ
Prime Originalドラマ「神のクイズ」のキービジュアルで白衣姿の初島晴人を演じる間宮祥太朗

画像出典: 映画ナタリー(©CJ ENM&STUDIO DRAGON/カンテレ)




「神のクイズ」の概要|12月4日からPrime Videoで世界独占配信

物語の主人公は、天才的な頭脳を持つ元脳外科医の初島晴人です。周囲から“神に選ばれた天才”と呼ばれていた彼は、ある理由で外科医を辞め、国立法医解剖センターで働いています。そこには東京で起きた難事件や不可解な事故の末に亡くなった人の遺体が日々運ばれてきます。

晴人が向き合うのは、原因不明の死を遂げた遺体です。常識では見抜けない“希少疾患”が隠れており、死の背景に潜む謎=“神のクイズ”を解いていきます。晴人自身も原因不明の奇病を抱えていて、死と隣り合わせの日々を送っています。天才と言われた過去には、ある秘密があるとされています。

項目 内容
配信日 2026年12月4日(金)
配信先 Prime Video(世界独占配信)
主演 間宮祥太朗
演出 橋爪駿輝
脚本 市川貴幸、市東さやか、阿部沙耶佳、橋爪駿輝
音楽 兼松衆
プロデューサー 米田孝、岡光寛子、髙石明彦

演出の橋爪駿輝は「モアザンワーズ/More Than Words」やNetflixシリーズ「ソウルメイト」を手がけてきた人物です。プロデューサーの米田孝は「アンメット ある脳外科医の日記」にも名を連ねています。




レギュラーキャスト8人の役柄|10月9日発表分

晴人と事件に関わるレギュラー陣は、10月9日に7人が追加発表されました。捜査側が2人、国立法医解剖センター側が5人という構成です。

「神のクイズ」の新キャスト7人と間宮祥太朗のレギュラー出演者をまとめたビジュアル

画像出典: 映画ナタリー(©CJ ENM&STUDIO DRAGON/カンテレ)

俳優 役柄
間宮祥太朗 初島晴人。元脳外科医で、天才解剖医
飯豊まりえ 神田梓。警視庁捜査一課の警部補。晴人とともに事件の捜査に臨む
久保史緒里 小牧香奈。国立法医解剖センターの優秀な若手解剖医
中川大輔 白石寛太。同センターの臨床検査技師
古舘佑太郎 南野光雄。解剖医補佐
瀬戸朝香 丸谷薫子。センターの部長
淵上泰史 三枝惣一郎。警視庁捜査一課の警部で、梓の指導役
光石研 霧島達郎。センターの院長で、晴人の主治医

晴人と梓はバディとして事件を追う

飯豊まりえのコメントによると、神田梓は頑固なくらい正義感が強く、情にも厚い刑事です。過去のある出来事から死を身近に感じて生きており、亡くなった人の“声なき声”を聞き逃したくないという思いがあります。最初は晴人の自由奔放さに振り回されますが、少しずつ彼の本質を知り、関係が変わっていくと語られています。

「神のクイズ」で警視庁捜査一課の警部補・神田梓を演じる飯豊まりえ

画像出典: 映画ナタリー(©CJ ENM&STUDIO DRAGON/カンテレ)

晴人の主治医が院長という配置

光石研が演じる霧島達郎は、センターの院長であり、晴人の主治医でもあります。職場の上司が、奇病を抱える主人公の病状を知る立場にいるわけです。光石は間宮について「しっかり目を合わせ芝居をするのはほぼ初めて」としたうえで、橋爪監督の演出を「それぞれのキャラクターを立たせる事で、深いヒューマンドラマに仕立てている」と語っています。

「神のクイズ」で国立法医解剖センターの院長・霧島達郎を演じる光石研

画像出典: 映画ナタリー(©CJ ENM&STUDIO DRAGON/カンテレ)

ゲスト8人の役柄と死の題材|10月26日発表分

10月26日には、各話の中心になる“死者”や事件の関係者を演じるゲスト8人が発表されました。役名と設定は次のとおりです。

「神のクイズ」のゲストキャスト8人の場面写真をまとめたコラージュ

画像出典: 映画ナタリー(©CJ ENM&STUDIO DRAGON/カンテレ)

俳優 役柄
古川雄大 飯田圭一。第1話に登場する少女誘拐犯。護送中のパトカーの中で謎の死を遂げる
吉村界人 片山真哉。ある通り魔事件の犯人で、物語の鍵を握る重要人物
橋本じゅん 吉沢啓介。元暴力団員の男
工藤遥 ナナ。ライブ中に謎の死を遂げた地下アイドル
中川翼 笠原裕也。闇バイトに加担した青年
服部樹咲 辻野結衣。家出界隈に入り浸る若者
チャープラン・アーリークン メイ。弁当屋で働いていたタイ人女性で、不可解な事故で亡くなる。元BNK48
光嶌なづな 木崎奈央。初デート中に突然死した女子高生

第1話は古川雄大が演じる飯田圭一

発表では、第1話に登場すると明記されているのは古川雄大の飯田圭一だけです。飯田は護送中のパトカーの中で謎の死を遂げ、世間からロリコン誘拐犯として非難を浴びます。劇中では、晴人が飯田の死に隠された真実に迫ります。古川はコメントで、飯田の背景が「とても繊細であり特殊」で難しさを感じたこと、監督との話し合いやエチュードの場面で自由に演じる機会があったことを明かしています。

「神のクイズ」第1話に登場する少女誘拐犯・飯田圭一を演じる古川雄大

画像出典: 映画ナタリー(©CJ ENM&STUDIO DRAGON/カンテレ)

吉村界人が演じる片山真哉は物語の鍵を握る人物

吉村界人は自身の役を「スーパーダークで自分には歩む事のない人生」と表現しています。片山真哉は通り魔事件の犯人という立場で、物語の鍵を握る重要人物とされています。ただし、出番がどの話に当たるのかは発表されていません。

「神のクイズ」で通り魔事件の犯人・片山真哉を演じる吉村界人

画像出典: 映画ナタリー(©CJ ENM&STUDIO DRAGON/カンテレ)

地下アイドル・闇バイト・家出界隈という題材

ゲストの設定には、現代の日本で話題になりやすい題材が並びます。制作側は「ロリコン誘拐犯の謎の死」「世間で炎上中だった地下アイドルのライブ中の謎の死」「闇バイトでトクリュウに加担した若者の謎の死」を、社会のひずみに隠された問題として挙げています。工藤遥が演じるナナ、中川翼の笠原裕也、服部樹咲の辻野結衣は、この題材に対応する役と読み取れます。ただし、どの役がどの話に登場するのかは公表されていません。

「神のクイズ」でライブ中に謎の死を遂げた地下アイドル・ナナを演じる工藤遥の場面写真

画像出典: 映画ナタリー(©CJ ENM&STUDIO DRAGON/カンテレ)

「神のクイズ」で家出界隈に入り浸る若者・辻野結衣を演じる服部樹咲の場面写真

画像出典: 映画ナタリー(©CJ ENM&STUDIO DRAGON/カンテレ)

「神のクイズ」で元暴力団員の男・吉沢啓介を演じる橋本じゅんの場面写真

画像出典: 映画ナタリー(©CJ ENM&STUDIO DRAGON/カンテレ)




韓国ドラマ版との違い|舞台は現代の日本

原作は、リュ・ドクファン主演の韓国ドラマ「神のクイズ」です。「観始めたら寝られない」という“神ク中毒者”が続出し、計5シーズンが制作されたミステリーと紹介されています。クレジットには、パク・ジェボム(Park Jae-bum)が生み出したオリジナルフォーマット「Quiz From God」をStudio Dragonが制作し、CJ ENMが配給したことが記されています。

日本版は、この作品を現代の日本を舞台にリブートしたものです。公式の発表で確認できる違いは次の点です。

舞台と職場
現代の東京。主人公は国立法医解剖センターで働く解剖医。
題材
Prime Videoのカントリーマネージャーは、日本の今を映す社会問題を織り交ぜて作り直したと説明しています。地下アイドルや闇バイトといった設定がこれにあたります。
主人公像
橋爪監督は、はじめは取っつきにくい「天才・晴人」が、物語を追うごとに「人間・晴人」として見えてくる人物像を目指したと語っています。

間宮は、約10年前にマネージャーからこの役を提案されて韓国版を見たのが出発点だったと明かしています。企画が動き出したのは昨年の秋で、そこから撮影に入りました。韓国版の各エピソードを日本版がどこまで踏襲するかは、公式には発表されていません。

見る前に知っておきたい点と向かない人

現時点で分かっていないこと
話数、配信が一挙か週ごとか、各ゲストの登場話は発表されていません。予告編は特報とティザー予告の2本が公開されています。

ミステリーとして楽しむ作品なので、題材は軽くありません。誘拐犯の死、通り魔事件、闇バイトに加担した若者の死といった内容が発表済みの設定に含まれています。重い題材や死を扱う作品が苦手な人には向きません。一方、橋爪監督は「白か黒かの二元論では答え得ない感情」を描きたいと話しており、事件の謎解きだけでなく人間ドラマとしての比重も大きい作品になりそうです。




視聴方法とまとめ

視聴はPrime Videoでの独占配信のみです。配信開始日は12月4日(金)で、公式の配信ページはPrime Videoから確認できます。配信時刻や話数は、正式な発表があり次第、公式で最新情報を確認してください。

まとめ
・配信は2026年12月4日(金)からPrime Videoで世界独占配信
・主演は間宮祥太朗、演出は橋爪駿輝
・レギュラー8人は10月9日、ゲスト8人は10月26日に発表
・第1話の登場が明記されているゲストは古川雄大(飯田圭一)
・韓国ドラマ版を現代の日本にリブート。話数と配信形式は未発表

あわせて読みたい

参考・出典

・映画ナタリー「間宮祥太朗が“神に選ばれた”解剖医に、プライムビデオで韓国ドラマ「神のクイズ」リブート」(2026年9月25日)
・映画ナタリー「間宮祥太朗のドラマ「神のクイズ」に飯豊まりえ、久保史緒里、中川大輔、瀬戸朝香ら7名」(2026年10月9日)
・映画ナタリー「間宮祥太朗「神のクイズ」に古川雄大、吉村界人、橋本じゅん、工藤遥、中川翼らが出演」(2026年10月26日)

公開日: 2026年10月26日。配信日や出演者などの情報は変更される場合があります。最新の情報はPrime Video公式で確認してください。





コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です