【久保建英】レバンテ戦は出番なし|ソシエダ4連勝、次は11/2ダービー

2026年10月25日(現地)のラ・リーガ第10節で、レアル・ソシエダは本拠地アノエタでレバンテに2-1で勝ち、今季初のリーグ戦4連勝を飾りました。日本代表MF久保建英は3試合ぶりにベンチスタートとなり、最後まで出場機会はありませんでした。前節マラガ戦で今季初ゴール・初アシストを記録した直後の控えです。

結論

久保建英はベンチ入りしたものの出場なしで、今季4度目の出番なしです(スポニチ)。チームは前半6分と27分の得点で2-1と逃げ切り、リーグ戦4連勝で5位に位置しています(GOAL)。次はアスレティック・ビルバオとのバスク・ダービーで、日本時間11月2日(月)5時の予定です。

ソシエダ対レバンテ戦 先制点後に抱き合うフォルトとオスカールソン

画像出典: ゲキサカ(Getty Images)




ソシエダ対レバンテの試合結果

ラ・リーガ第10節、アノエタでの一戦はソシエダが2-1で勝利しました。得点者は次のとおりです。

ソシエダ2-1レバンテの得点者と久保建英のベンチ入りを整理した図

画像出典: ゲキサカ・スポニチ・GOALの報道をもとに作成

前半6分 ソシエダ先制
右サイドを抜けたフォルトのクロスに、オスカールソンが右足で合わせてゴール。ゲキサカによると、オスカールソンは公式戦3試合連続の得点です。
前半22分 レバンテ同点
ティアゴ・フェルナンデスのクロスから、ナチョ・ペレスが合わせて1-1。
前半27分 ソシエダ勝ち越し
S・ゴメスのシュートがブロックされたこぼれ球を、トゥリエンテスが押し込んで2-1。

後半は追加点を奪えませんでしたが、レバンテの同点弾も許さず逃げ切りました。ゲキサカは、ソシエダが今季初のリーグ戦4連勝と公式戦3連勝を果たしたと伝えています。




久保建英はなぜ出番なしだったのか

久保は直近2試合で先発していましたが、この試合はベンチスタートでした。トップ下にはオヤルサバル、右サイドハーフにはスチッチが入っています(ゲキサカ)。試合は2-1のまま進み、交代カードは62分にフォルト、スチッチ、71分にトゥリエンテス、84分にゲデス、オスカールソンが使われましたが、久保に声はかかりませんでした。

不出場の理由については、メディアで見方が分かれています。

ゲキサカ:連戦への配慮か
ELのリレストレム戦(6-0)から中2日での試合だったことから、「連戦を配慮されてか」と書いています。ただし配慮と断定した表現ではありません。
GOAL:序列は戻っていない
前節マラガ戦で初ゴールを記録しても、レギュラーの座はまだ取り戻せていないようだと論じています。そのうえで「コンディションの問題でなければ、今も逆境の真っ只中」と評価しています。

どちらの見方も、マタラッツォ監督本人の説明を引いたものではありません。この試合に関する監督のコメントは、確認できた範囲の報道には含まれていませんでした。理由は断定できないため、次の試合でどう使われるかが判断材料になります。

今季の久保の出場状況を時系列で整理

出番の増減は、直近の流れで見ると分かりやすくなります。フットボールチャンネルは10月15日時点で、直近の公式戦5試合の出場が合計25分にとどまると報じていました。そこから、マラガ戦で今季初ゴール・初アシストを挙げ、ELでも先発と、状況が動いています。

久保建英の直近4試合の出場状況を並べた図 デポルティボ戦からレバンテ戦まで

画像出典: ゲキサカ・GOAL・スポニチ・フットボールチャンネルの報道をもとに作成

10月11日 第8節 デポルティボ戦 3-2
ベンチ入りで出場なし。フットボールチャンネルによると、パブロ・マリンの退場で、久保を含む交代の準備が進んでいた予定が変わったとされています(Mundo Deportivo報道)。
10月19日 第9節 マラガ戦 5-2
先発し、今季初ゴールと初アシストを記録。詳しくは前回の記事にまとめています。
EL リレストレム戦 6-0
GOALによると先発し、オヤルサバルと同じ58分に交代しています。
10月25日 第10節 レバンテ戦 2-1
ベンチ入りで出場なし。今季4度目の出番なし(スポニチ)。
前節マラガ戦でゴールを決めて喜ぶ久保建英

画像出典: 当ブログ過去記事より

マラガ戦の詳細は久保建英の今季初ゴール&初アシストの記事で整理しています。結婚の経緯は福原遥との結婚発表を参照してください。




次は11月2日のバスク・ダービー

ソシエダの次戦は、ラ・リーガ第11節のアスレティック・ビルバオ戦です。現地11月1日のアウェー戦で、日本時間では11月2日(月)5時の予定です。ゲキサカは「1週間後のバスクダービー」と位置づけ、勢いをつけて臨むと伝えています。

ソシエダの次の3試合の日本時間と対戦相手 ビルバオ戦 リヨン戦 ラージョ戦

画像出典: Selectra・DAZN News・ゲキサカをもとに作成

11月2日(月)5時 第11節 アスレティック・ビルバオ(A)
バスク・ダービー。配信はU-NEXTサッカーパック。
11月6日(金)2時45分 リヨン(H)
その他の公式戦(欧州カップ戦)。配信は大会ごとに変わります。
11月9日(月)0時15分 第12節 ラージョ・バジェカーノ(H)
配信はU-NEXTサッカーパック。

リーグ戦の次節は日本時間の早朝に始まります。GOALが「次のミッドウィークに試合はない」と書いたとおり、ビルバオ戦の前に公式戦は入りません。起用の判断材料になりうる点ですが、これも報道の見立てであり、出場を保証するものではありません。

注意しておきたい点

  • ベンチ入りで出場なしとなった理由は、監督の公式な説明を確認できておらず、連戦配慮説と序列低下説のどちらも決め手がありません
  • 得点者の描写は媒体で細部が異なります。先制点はゲキサカが「相手と自分に当たってゴールに転がり込んだ」、GOALが「右足で流し込んだ」と書いています。得点者がオスカールソンである点は共通しています
  • ELの試合日と交代時間は、手元で確認できた報道(GOAL)に基づきます。ここでは日付を省いています
  • 日本時間の試合時刻は集計サイトの日程表によるもので、直前に変更される場合があります

よくある質問

久保建英はケガではないのですか?

確認できた報道では、不出場を負傷によるものとした記述はありません。GOALは「コンディションの問題でなければ」と留保付きで書いています。ゲキサカは、負傷明けの選手としてヤンヘル・エレーラを挙げていますが、久保の負傷には触れていません。

ソシエダの順位はどうなっていますか?

GOALによると、ラ・リーガ4連勝のソシエダは5位に位置しています。順位は他クラブの試合で入れ替わるため、公式の順位表で確認してください。

ビルバオ戦はどこで見られますか?

Selectraの日程表では、ラ・リーガ第11節のビルバオ戦はU-NEXTサッカーパックでの配信となっています。直前に変更される場合があるため、サービスの番組表で確認してください。




まとめ

ソシエダはレバンテに2-1で勝ち、今季初のリーグ戦4連勝で5位につけています。久保建英はベンチ入りで出場なしでしたが、前節のマラガ戦で今季初ゴール・初アシストを挙げており、起用の流れは固まっていません。次は日本時間11月2日5時のビルバオ戦で、久保が出番を得られるかが注目点です。

最終確認日: 2026年10月26日。試合日程・放送は直前に変更される場合があります。最新情報は各配信サービスや公式の発表で確認してください。

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参考・出典





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