2026年10月25日 公開
ももいろクローバーZの高城れにさんが、10月25日の横浜マラソン2026で人生初のフルマラソンに挑戦し、完走しました。タイム、本人のコメント、昨年との違い、次の目標まで順にまとめます。
結論: 高城れにさん(33)は横浜マラソン2026で初のフルマラソンを4時間13分44秒(速報値)で完走。本人は「初めてにしては満足」と語り、来年も挑戦して「サブ4(4時間切り)」を狙う意向です。
画像出典: 日刊スポーツ
高城れにの横浜マラソン2026 結果は4時間13分44秒
| 大会 | 横浜マラソン2026 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月25日(日) |
| 種目 | フルマラソン(42.195km) |
| 記録 | 4時間13分44秒(速報値) |
| 立場 | 大会応援ゲスト/フルマラソン初挑戦 |
高城さんは神奈川県横浜市の出身で、2023年から横浜魅力発信アンバサダーを務めています。今回は大会応援ゲストとして参加し、自らもコースに出ました。雨が少し降る中、紫のシューズで走ったと報じられています。
4時間13分44秒を1kmあたりに直すと、おおよそ6分00秒台のペースです。練習でも走り切ったことのない距離だったことを考えると、途中で歩く場面を挟みながらも最後まで走り通した結果と言えます。
画像出典: デイリースポーツ
本人コメント「あっという間に感じました」
完走後のコメントは、ORICONや日刊スポーツ、デイリースポーツなどが伝えています。
練習でもその距離を走れたことはなかったので、正直不安…未知の世界でした
走る前の心境として
あっという間に感じました。すごく楽しかった
完走後
初めてにしては満足
タイムについて
走り方と準備
日刊スポーツによると、高城さんは体の声を聞きながら途中で歩くこともあり、心身ともに「一番良かった」状態で走れたそうです。練習は、ひとりで走るほか、自転車に乗るお母さんの後ろを走る形でも行い、月に1度は20kmを走っていたと伝えられています。
「れにマラソン」をお願い
大会後は横浜市長に「れにマラソン」の開催を呼びかける場面もありました。「お願いしまーす!」と笑顔で語ったと報じられています。実現するかは未定で、現時点で決まった話ではありません。
昨年は湾岸ハイウェイラン1時間54分30秒
昨年の横浜マラソンでは、ハーフ相当の「湾岸ハイウェイラン」に出場し、1時間54分30秒で走ったとデイリースポーツが伝えています。1年かけてハーフからフルへ距離を2倍に伸ばした形です。
ももクロの現場に通うファンなら、ライブで走り回る姿を見慣れているはずです。ライブのスタミナとマラソンの持久力は別物ですが、日頃から体力を使う仕事であることが、初フルを4時間台前半でまとめた背景のひとつかもしれません。ももクロのライブ情報は、桃響祭2026 DAY1のセトリの記事でもまとめています。
サブ4まで何が必要か 13分44秒と1kmあたり約20秒
本人が来年の目標に挙げた「サブ4」は、フルマラソンを4時間切りで走ることです。今回のタイムとの差を計算すると、次のとおりです。
| 今回のペース | 1kmあたり約6分01秒 |
|---|---|
| サブ4のペース | 1kmあたり約5分41秒 |
| 必要な短縮 | 1kmあたり約20秒、全体で13分44秒 |
サブ4は市民ランナーの間でひとつの節目とされるタイムです。1kmあたりの差は約20秒と小さく見えますが、これを42km続けるのが難しいところです。今回は途中で歩く場面があったため、走り続けられれば縮まる余地はあります。ただし、あくまで本記事での単純計算で、本人の来年の計画や出場大会は発表されていません。
ファンの反応と、横浜マラソンの楽しみ方
ORICONによると、高城さんは10月25日にももクロ公式Xで完走を報告しました。ファンからは次のような声が寄せられています。
初めてのフルで4時間13分!? 凄すぎる!
ファンの投稿
女性の初フルでこれはほんとすごい
ファンの投稿
笑顔で周囲の歓声に応えながら完走。一流のアイドルの凄さを知りましたわ
ファンの投稿
フルを4回完走しているという市民ランナーが「自分は一度も5時間を切れていない」と驚く投稿もありました。
高城さんおすすめの横浜
完走後の過ごし方として、横浜の温浴施設「万葉の湯」で体を休め、中華街で乾杯するのがおすすめだと話しています。本人のご褒美は、自宅で作るのが大好きなもんじゃ焼きだそうです。
大会について
横浜マラソンの参加条件や次回以降の開催は横浜マラソン公式サイトで確認してください。
画像出典: デイリースポーツ
よくある質問
高城れにのタイムは公式記録?
4時間13分44秒は速報値として報じられたものです。公式記録は大会側の発表で確認してください。
なぜ横浜マラソンに出た?
高城さんは横浜出身で、2023年から横浜魅力発信アンバサダーを務めています。昨年はハーフ相当の湾岸ハイウェイランを走りました。
次の目標は?
「来年も挑戦して、サブ4を狙いたい」と話しています。「私の計画ではフルをもう何回かやりたい」とも語っており、今後も走り続ける意向です。
まとめ
・結果: 横浜マラソン2026で初フルを4時間13分44秒(速報値)で完走
・昨年: ハーフ相当の湾岸ハイウェイランで1時間54分30秒
・次の目標: 来年も挑戦し、サブ4(1kmあたり約20秒の短縮)を狙う
・注意: タイムは速報値。公式記録は大会側の発表を確認
大会や記録に関する最新情報は、公式サイトや公式SNSでご確認ください。
コメントを残す