【フレッシュネス新じゃが】10月28日開始|価格と対象店まとめ

2026年10月21日、フレッシュネスバーガーが「北海道産新じゃがフェア」を発表しました。10月28日(水)から11月下旬まで、新じゃが「トヨシロ」のフライドポテトがS300円・R350円・L450円、じゃがバターがR400円(いずれも税込)で登場します。数量限定で、球場店舗と動物園店舗は対象外です。

定番の「北海道産フライドポテト」は2026年8月26日から販売休止中で、今回のフェアはその間をつなぐ位置づけです。休止の経緯、定番との違い、再開時期までまとめます。(2026年10月23日 公開)

フレッシュネスバーガー北海道産新じゃがフェアのフライドポテト(トヨシロ)

画像出典: フレッシュネス公式プレスリリース

目次




新じゃがフェアはいつから・いくら?

販売開始は2026年10月28日(水)で、終了は「11月下旬まで」とされています。具体的な終了日は公式発表に書かれておらず、数量限定のため、商品がなくなり次第終わる場合があります。

北海道産新じゃがフェアの価格と販売期間をまとめた一覧(S300円R350円L450円じゃがバター400円)

画像出典: 筆者作成(フレッシュネス公式発表をもとに整理)

北海道産フライドポテト(トヨシロ)
S 300円 / R 350円 / L 450円(税込)。皮付きのまま揚げたてで提供。単品のほか、セットのサイドメニューとしても選べます。
北海道産じゃがバター(トヨシロ)
R 400円(税込)。揚げたてのトヨシロにバターをのせた一品。店内の「ワールドスパイス」にある「ガーリックスプレー」をかけるアレンジが公式でおすすめされています。

サイズ別の差は、SからRで+50円、RからLで+100円です。1人で食べるならR、2人でシェアするならLが目安になります。じゃがバターはサイズ展開がRのみです。

フレッシュネスの北海道産じゃがバター(トヨシロ)に溶けかけのバターがのった様子

画像出典: フレッシュネス公式プレスリリース




どこで買える?対象外の店舗

販売店舗は「全国のフレッシュネスバーガー店舗」ですが、球場店舗と動物園店舗は対象外です。対象外として明記されているのはこの2種類のみです。ただし商業施設内の店舗など立地によって取り扱いが異なる可能性もゼロではないため、遠出する前に公式サイトの店舗検索で店を確認し、不安なら店舗へ問い合わせるのが確実です。

こんな人には向きません
定番の「北海こがね」ポテトを目当てにしている人です。今回のフェアは新じゃが「トヨシロ」の期間限定品で、定番とは別の品種です。定番の再開は11月下旬の予定で、フェアの終盤と重なる可能性があります。
フレッシュネスバーガー北海道産新じゃがフェアの告知バナー(10月28日開始)

画像出典: フレッシュネス公式プレスリリース

なぜ今「新じゃが」?定番ポテト休止の経緯

フレッシュネスの定番「北海道産フライドポテト」は、2026年8月26日付のお知らせで販売休止が告知されました。理由は、異常気象による生育不良で、同社が定める品質基準を満たす原料が確保しにくくなったことです。同時に「フレンチフライポテト」は通常どおり販売されていました。

今回のプレスリリースでは、休止後に店頭やSNSで「フレッシュネスのポテトが食べたい」「早く戻ってきてほしい」という声が多く寄せられたと説明されています。そこで、今年収穫されたばかりの北海道産新じゃが「トヨシロ」を使い、定番の再開までのあいだにポテトを出す形になりました。

北海道産フライドポテト販売休止から新じゃがフェア開始、定番再開予定までの時系列

画像出典: 筆者作成(フレッシュネス公式発表をもとに整理)

定番の「北海道産フライドポテト」(北海こがね)は、新物の入荷にあわせて11月下旬に販売再開を予定と発表されています。再開日の確定は、公式サイトのブランドニュースで確認してください。

トヨシロと北海こがねの違い

公式の説明では、「トヨシロ」は北海道で長く栽培されてきた品種で、ポテトチップスの原料にも広く使われる、揚げ物向きの品種です。揚げても色づきすぎず、明るくきれいな揚げ色に仕上がるのが特長とされています。

定番ポテトに使われる「北海こがね」は、このトヨシロを母に持つ品種です。つまり、今回のフェアは定番のルーツにあたる品種を食べ比べるタイミングでもあります。新物ならではのみずみずしさとやさしい甘みが売りとされ、外はサクッと、中はホクホクという食感が紹介されています。

フレッシュネスバーガーのポテトを注文後に揚げているフライヤーの様子

画像出典: フレッシュネス公式プレスリリース

この記事ならではの視点:食べ比べの目安
トヨシロ(今回)と北海こがね(定番)は親子関係の品種です。フェア期間中にトヨシロを食べておくと、11月下旬に定番が戻ったとき、同じ皮付き・同じ揚げたての条件で違いを比べやすくなります。味の差は個人の感じ方なので、公式が説明しているのは「新物のみずみずしさとやさしい甘み」までです。




注文のコツと注意点

  • 揚げたて:作り置きをせず、注文を受けてから揚げる方式です。提供時に冷めていたら、スタッフに伝えて構わないと公式に書かれています。
  • 味変:店内の「ワールドスパイス」は無料で自由に使えます。じゃがバターには公式おすすめの「ガーリックスプレー」があります。
  • 夜の楽しみ方:16時以降の「フレバル」では1杯290円のビールやフレッシュサワーが選べます。ポテトをつまみにする使い方が公式サイトで紹介されています。
  • 数量限定:公式は「商品がなくなり次第、販売終了となる場合がございます」としています。終了日は店舗の在庫で前後するため、11月に入ったら早めの来店が安心です。

価格改定は2026年8月26日に実施されています。今回の価格(S300円・R350円・L450円)は改定後の価格表示です。関連するフレッシュネスの記事は、フレッシュネス・アロハフェスの記事や、三井住友カードの最大8%還元とフレッシュネスの記事も参考になります。同じコロワイドグループの新作はコロワイドの秋の新作6ブランドにまとめています。

よくある質問

Q. 通常のフレンチフライポテトは今も食べられますか?
A. 8月26日のお知らせで「フレンチフライポテトは通常どおり販売」と案内されています。今回のフェアは、これとは別の北海道産ポテトです。
Q. 新じゃがフェアはセットのサイドにできますか?
A. 北海道産フライドポテト(トヨシロ)は、単品のほか、セットのサイドメニューとしても選べると公式発表にあります。じゃがバターについてのセット対応は発表文に記載がありません。
Q. 北海道産フライドポテトの再開日は決まっていますか?
A. 「新物の入荷にあわせて11月下旬の販売再開を予定」と発表されている段階で、具体的な日付は未発表です。




まとめ

  • 期間は10月28日(水)〜11月下旬、数量限定。
  • 価格はフライドポテトS300円・R350円・L450円、じゃがバターR400円(税込)。
  • 球場店舗・動物園店舗は対象外。
  • 定番「北海道産フライドポテト」は11月下旬に再開予定。
  • 新じゃが「トヨシロ」は、定番「北海こがね」の母にあたる品種。

なお、価格や販売状況は店舗や時期で変わる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

参考・出典





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