(2026年10月20日 公開)
Appleが2026年10月19日(現地時間)、新製品イベント「Pro and tell.(Proの晴れ舞台。)」を10月28日にロサンゼルスで開催すると告知しました。この記事では、日本時間の開始時刻、ライブ配信の有無、登場が噂される製品、発売日と価格がいつ分かるかを整理します。製品の中身はまだ公式発表前のため、噂の部分は推測として扱います。
- イベントの概要(いつ・どこで)
- 日本時間は何時?ライブ配信はある?
- 登場が噂される製品
- 発売日・価格はいつ分かる?
- 待つべき人・待たなくていい人
- 10月13日のイベントとの違い
- まとめ
Apple「Pro and tell.」イベントの概要
告知は、Appleのワールドワイドマーケティング担当上級副社長グレッグ・ジョズウィアック氏がXに投稿した「Can’t wait to pro and tell next week.」でした。Appleロゴを描く動画が添えられ、あわせて報道関係者に招待状が送られています(ITmedia NEWS、applech2の報道による)。
画像出典: applech2(Greg Joswiak氏のX投稿を引用したヒーロー画像)
画像出典: 9to5Mac(報道関係者向けの招待状。受信者名は除去)
招待状には「October 28, 2026 / 10:00 a.m. PT」と明記されています。Bloombergのマーク・ガーマン氏は当初「27日」と報じていましたが、Apple自身が出した日付は28日でした。噂の日付が1日ずれていた実例なので、製品内容の噂も断定せず読むのが妥当です。
日本時間は何時?ライブ配信はある?
米国は2026年11月1日まで夏時間のため、太平洋時間との時差は16時間です。10月28日午前10時(太平洋時間)は、日本時間の10月29日(木)午前2時になります。macotakaraも同じ時刻を報じています。
同じ「体験会」形式だった13日のイベントは、ライブ配信されず、発表文と紹介動画で内容が公開された形でした(ITmedia NEWS、となりずむの報道)。今回も同様なら、午前2時に開くべき場所はAppleのNewsroomです。起きて待たなくても、朝に発表内容を確認すれば十分間に合います。配信の有無は、イベント前日までにAppleのイベントページが更新されるかどうかで分かる可能性があります。
公式の最新情報はApple Newsroom(日本)で確認できます。
登場が噂される製品(Bloomberg報道ベース)
ITmedia NEWSとapplech2によると、Bloombergのマーク・ガーマン氏は、このイベントで次の製品が発表される見込みと伝えています。以下はすべて公式発表前の噂で、仕様・名称・発売時期は変わる可能性があります。
MacBook Pro(タッチ操作対応・有機EL)
タッチスクリーンと有機ELディスプレイを搭載した14インチ・16インチのMacBook Pro。チップはM5 Pro/M5 Maxと報じられています(applech2)。9to5Macの整理では、Dynamic Islandを載せ、現行より大幅に軽くなるとされています(となりずむ経由)。ガーマン氏は「初のタッチスクリーンMacBook」と表現しています。
画像出典: Apple公式サイト(現行モデルのイメージ。新型の画像ではありません)
iPad mini(有機EL化)
液晶から有機ELディスプレイへの切り替えが噂されています(ITmedia NEWS、applech2)。
画像出典: Apple公式サイト(現行モデルのイメージ。新型の画像ではありません)
M6チップ搭載の14インチMacBook Proと24インチiMac
applech2が引用するガーマン氏の報道では、M6チップ搭載の14インチMacBook Proと24インチiMacも登場する見込みです。ガーマン氏の10月8日のX投稿では、タッチスクリーンMacBook・有機EL iPad mini・M6搭載14インチMacBook Pro・iMacを「第2のイベント」で発表するとされていました(この時点では開催日を27日と書いていました)。
画像出典: Apple公式サイト(現行モデルのイメージ。新型の画像ではありません)
この中でまだ不確かなのは、各製品の正式名称と日本での展開です。タッチ対応MacBook Proについては、ギズモード・ジャパンの報道も参照してください。
発売日・価格はいつ分かる?
公式の発売日・日本価格は、イベント当日(日本時間10月29日午前2時以降)に発表されるまで確定しません。現時点で出ている手がかりは次の2つです。
「11月6日」は直営店の陳列入れ替え日であり、発売日そのものではありません。予約開始日と発売日は分けて考える必要があります。価格は為替や仕様で変わるため、当ブログでは公式発表が出るまで金額を書きません。
待つべき人・待たなくていい人
イベントまで1週間を切ったタイミングで、購入を前倒しするか待つかは次のように整理できます。
待ったほうがいい人
待たなくていい人・注意したい人
MacやiPadの買い替え全般は、あわせてタブレットおすすめ比較2026も参考になります。
10月13日のイベントとの違い
Appleは10月13日にもニューヨークで体験会形式のイベント「Welcome home」を開き、スマートホーム関連製品を発表しました(ITmedia NEWS)。当ブログでも関連製品を取り上げています。
今回の会場はニューヨークからロサンゼルスに移り、開始時刻も13日(ニューヨーク午前9時)から午前10時(太平洋時間)に変わります。体験会形式の点は共通です。
まとめ
- イベント「Pro and tell.」は現地10月28日午前10時、日本時間10月29日午前2時、ロサンゼルスで開催(Apple告知済み)
- ライブ配信の案内は10月20日時点でなし。起きて待つよりNewsroomで朝に確認する方法でも間に合います
- 噂はタッチ対応・有機EL MacBook Pro(M5 Pro/Max)、有機EL iPad mini、M6の14インチMacBook Pro・24インチiMac。いずれも未発表
- 発売は11月の見込み(直営店の陳列替えは11月6日と報道)。日本価格は発表を待つ必要あり
- 買い替え検討中の人は、29日午前2時以降の公式発表を見てから決めるのが安全
参考・出典
- ITmedia NEWS|Apple、10月28日にイベント開催へ
- applech2|Apple、現地時間2026年10月28日にメディアイベント「Pro and tell」を開催
- macotakara|Apple、2026年10月28日に「Proの晴れ舞台。」イベントを開催
- 9to5Mac|Apple announces special event for October 28
- となりずむ|日本時間10月29日午前2時の新製品発表
- Apple Newsroom(日本)
製品の仕様・価格・発売日などはイベント後に変更・確定します。最新情報はAppleの公式発表でご確認ください。

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