2026年10月6日 公開
JALが12月1日から2027年1月31日搭乗分の国内線タイムセールを実施している。JMB会員の先行販売は10月6日(火)で、一般販売は10月7日(水)の1日限り。年末年始も対象に入っているため、帰省や年始旅行の航空券を安く押さえたい人は期限に注意したい。

販売期間と搭乗期間


今回は12月25日〜1月3日の年末年始を含む点が大きい。9月の前回セールの搭乗期間は12月24日までだったため、帰省や初詣の移動を安く押さえたい人にとって、今回が使いどころになる。
主な路線の最低運賃
金額は片道・税込・プロモーション運賃の最低額。曜日や便によって価格が変わる路線があり、表示額より高い日もある。
羽田発

伊丹・那覇発

離島路線は特に安く、那覇-久米島は5,390円、那覇-石垣・宮古は5,500円。羽田発は中部が8,250円、帯広が8,360円、女満別が8,910円と、通常期の割引運賃と比べても動きやすい価格帯になっている。
運賃の条件と注意点
向かない人
予定が変わりやすい人、搭乗日が確定していない人には向かない。変更ができないため、日程が固まっていない区間は通常運賃のほうが安心。また、一般販売は1日限りなので、売り切れ前提で日程に柔軟性を持たせておきたい。
当日の買い方のコツ
販売開始直後はアクセスが集中する。0時の開始と同時に仮想待合室に入り、1時間以上待つケースがXで報告されていた。次の準備をしておくと、順番が来たときに慌てずに済む。
JMB会員の先行日は一般販売より1日早い分、売り切れのリスクが下がる。まだ会員でない人は、無料のJMB入会手続きを済ませておくと次回以降の先行販売に参加しやすい。
Xでの反応
10月6日0時の販売開始直後には、次のような声が見られた(個人が特定されないよう要約している)。
まとめ
運賃や座席の残りは刻々と変わる。購入前にJAL公式サイトで最新の運賃と条件を確認してほしい。
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