2026年10月2日に発表された新作舞台です。フィギュアスケーターの高橋大輔と、超特急の草川拓弥が登山のバディを演じます。日程・料金・買い方を、発表内容にそってまとめます。

公演日程・会場・チケット料金
サンシャイン劇場(東京都豊島区 サンシャインシティ文化会館4F)
S席 12,000円 / A席 9,000円 / U25 6,000円
森ノ宮ピロティホール(大阪市中央区)
一般 12,000円 / U25 6,000円
東京は10日間、大阪は4日間の公演期間です。大阪は2月11日(祝)から始まる4日間なので、遠方から行く場合は宿や交通を早めに押さえておくと安心です。
チケットの買い方とU25の条件
取り扱いプレイガイド
U25チケットの条件
- 公演当日に25歳以下の方が対象
- チケットぴあwebのみの取り扱い
- 枚数限定
- 当日引換券で、当日に身分証明書の提示が必要
東京のチケットスペースへの電話での問い合わせは、03-3234-9999(10:00〜15:00、休業日を除く)です。大阪のチケット問い合わせは、DEAR FIELDの問い合わせページから行います。
発表時点の資料には、一般発売前の先行販売(ファンクラブ先行など)の記載はありませんでした。先行があるかどうかは、公式サイトの更新を確認してください。
キャスト一覧と役柄




吉田晴雄は今作が初舞台です。劇団SET所属のおおたけこういちや、舞台経験の豊富な清水優・星野勇太らが脇を固める布陣になっています。
あらすじと原作
大学時代から登山のクライミングパートナーとして「バディ」を組んでいた灰原(高橋)と片丘(草川)。人気者で抜群のクライミングセンスを持つ片丘と、物静かだが堅実で確実な登山技術を持つ灰原は、正反対のふたりでありながら強い信頼で結ばれていました。
卒業後もバディを続けていたふたりは、一年前のある出来事をきっかけに山から遠ざかります。あの夜のふたりの約束を果たすため、ひとり海へ向かう灰原。海原の上に浮かんでいたのは、ウルフムーンでした。
脚本は、三田村信行『オオカミがきた』(理論社)を一部原作としています。
脚本・演出の福士誠治と坂口理子

演出は福士誠治で、演出作品は今作が10本目です。高橋大輔とは氷上のアイスショー『氷艶』などで共演を重ね、草川拓弥とはドラマ『みなと商事コインランドリー』で共演しました。この2人を主演に据えたのは、福士自身の「氷の上から板の上での表現も見てみたい」という思いから実現したと、コメントで語っています。
脚本は坂口理子です。映画『かぐや姫の物語』『てっぺんの向こうにあなたがいる』、ミュージカル『梨泰院クラス』などの脚本を手がけています。
草川拓弥は、2026年11月25・26日の超特急の東京ドーム公演を控えています。その詳細は、超特急の初東京ドーム「Signal」の記事をご覧ください。
注意点
- 東京の公演期間は10日間、大阪は4日間と限られます。人気俳優のW主演のため、一般発売日の11月28日10:00は申し込みが集中しやすい日です。
- U25は枚数限定で、チケットぴあwebのみの取り扱いです。当日に身分証明書がなければ入場できない点に注意してください。
- 東京はサンシャイン劇場、大阪は森ノ宮ピロティホールで、公演名は同じでも主催・問い合わせ先が別です。購入前にどちらの公演かを確認してください。
- 先行販売の有無は発表時点で不明です。公式サイトとプレイガイドの告知を確認してください。
超特急メンバーの関連ニュースは、JR東海「推し旅」第3弾の記事や、超特急×DISH//の15周年イベントの記事にもまとめています。舞台の最新動向は、あんステ THE STAGEの上演情報と合わせて見ておくと、観劇の予定を立てやすくなります。
まとめ
参考・出典
公開日: 2026年10月2日。日程・料金・販売方法などは変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイト・各プレイガイドでご確認ください。
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