(2026年10月1日 公開)
新坂道グループ「青葉坂46」が、まだデビューすらしていない段階で解散ライブの開催日を発表し話題になっています。2026年10月1日、公式から解散ライブの日程・会場に加えて、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46への配属発表の仕組みと2027年の活動計画が明らかになりました。
結論: 青葉坂46の解散ライブ&配属発表は2027年12月19日(日)、会場は日本武道館。メンバーは当日、乃木坂467期生・櫻坂46 5期生・日向坂46 6期生のいずれかへ配属されます。それまでの約1年間は冠番組・オリジナル楽曲・MV制作などで活動します。
画像出典: ORICON NEWS(公式キービジュアル)
目次
青葉坂46とは?3つの坂道につながる新グループ
青葉坂46は、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46のいわゆる「坂道グループ」に新たに加わった4つ目のグループです。ただし既存の3グループとは仕組みが根本的に異なり、青葉坂46としての活動期間はわずか約1年間に限定されています。メンバー募集オーディションは2026年8月18日(火)に開始され、応募期間は同年10月8日(木)23時59分まで。対象年齢は応募締切時点で12〜20歳です。
オーディションに合格したメンバーは、青葉坂46として約1年間レッスンや活動を積んだのち、最終的に乃木坂46・櫻坂46・日向坂46のいずれかへ配属される「育成型」の新方式が採用されています。既存3グループの新規メンバー募集(期生オーディション)とは別枠で、坂道シリーズ全体の新しい人材発掘の仕組みとして設計されている点がユニークです。
画像出典: モデルプレス(公式ロゴ)
解散ライブはいつ・どこで開催される?
2026年10月1日に公式から発表された情報によると、青葉坂46の解散ライブは2027年12月19日(日)、会場は日本武道館で開催されます。デビュー前の新グループが解散ライブの日程をここまで先行して発表するのは坂道シリーズでも前例がなく、発表直後からX(旧Twitter)で「デビューよりも先に解散ライブが決まっている」と驚きの声が広がりました。
このライブは単なる解散公演ではなく、メンバー全員の配属発表の場を兼ねています。つまり青葉坂46としての活動の集大成であると同時に、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46のファンにとっても「新しい仲間が誰になるか」が判明する重要な一日になります。
配属先はどう決まる?仕組みを解説
配属先は以下の3グループのいずれかで、解散ライブ当日に会場で発表される仕組みです。
乃木坂46
7期生として配属
櫻坂46
5期生として配属
日向坂46
6期生として配属
配属の具体的な振り分け基準(本人の希望が優先されるのか、運営判断がどこまで関わるのか等)は、2026年10月1日時点では公表されていません。また、全メンバーが必ずいずれかのグループに配属されるのか、配属されないケースがあるのかという点も公式発表には明記がなく、現時点では不明です。分かり次第、本記事で更新します。
2027年はどんな活動をする?
オーディション合格者は2026年末から2027年にかけて青葉坂46として活動し、解散ライブまでに以下のような活動が予定されています。
予定されている活動内容
レッスン
ダンスレッスン・ボイストレーニングを実施
お披露目
初披露イベントを開催
テレビ番組
冠番組の放送
音楽
オリジナル楽曲のリリース、ミュージックビデオ制作
既存の坂道グループの新期生が加入後すぐに本体の楽曲でお披露目されることが多いのに対し、青葉坂46は独自の冠番組・オリジナル楽曲・MVを持つ点が特徴です。1年限りのグループに専用コンテンツをここまで用意するのは異例の厚待遇といえます。
画像出典: モデルプレス(公式告知ビジュアル)
なぜ結成前に解散日程を発表した?
通常、アイドルグループの終了時期は活動中に発表されるケースがほとんどで、結成(デビュー)前の段階で解散ライブの日程まで確定しているのは極めて珍しい手法です。これは青葉坂46が「期間限定の育成グループ」であることをオーディション応募者に対して明確に伝え、活動期間や卒業後の進路(3坂道への配属)に対する不安や誤解を事前に解消する狙いがあると考えられます。
一方で、正直なところ懸念の声があるのも事実です。X上では「グループを結成すらしていないのに遠い未来の話をするのは気が早いのでは」「”解散ライブ”というネーミングが重く感じる」といった戸惑いの反応も見られました。また、配属先が3グループに分かれる以上、メンバーごとに配属先への希望が叶わない可能性も否定できず、この点は公式から具体的な説明がまだない状態です。応援する側は「必ず希望通りに配属される保証がある制度ではない」ことを理解した上でオーディションの行方を見守る必要があります。
Xでの反応
「デビューよりも先に解散ライブの発表ってすごいな笑」
— Xユーザーの投稿(2026-10-01)
「グループが結成される前に既に卒業ライブが決まっているという前代未聞のアイドル」
— Xユーザーの投稿(2026-10-01)
「個人的には『レギュラー番組』が一番デカイかな。ライブ会場での配属発表は悲喜交交で100%楽しめるかは不安」
— Xユーザーの投稿(2026-10-01)
発表直後は驚きの声が中心で、冠番組やオリジナル楽曲といった待遇の良さを評価する声がある一方、「結成前に解散が決まっている違和感」「配属発表が全員にとって嬉しい結果になるとは限らない緊張感」を指摘する声も目立ちました。
画像出典: モデルプレス(公式告知ビジュアル)
まとめ
青葉坂46は解散ライブ(2027年12月19日・日本武道館)で乃木坂467期生・櫻坂46 5期生・日向坂46 6期生への配属が発表される、1年限定の育成型新グループです。オーディション応募は2026年10月8日23時59分まで受付中で、合格後は冠番組・オリジナル楽曲・MV制作など充実した活動が約1年間続きます。配属の具体的な振り分け基準は現時点で未公表のため、続報が出次第この記事でも更新します。
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