BABYMONSTER(ベビモン)が2026年9月22日(火・祝)・23日(水・祝)の2日間、京セラドーム大阪で「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR [춤(CHOOM)] IN JAPAN SPECIAL LIVE AT KYOCERA DOME OSAKA」を開催した。グループにとって国内外を通じて初のドーム公演で、7月から続いた日本ツアーを締めくくる特別なステージとなった。初日9月22日はサプライズのダブルアンコールが実現し、来場者の間で大きな話題になっている。
画像出典:ソニーミュージックオフィシャルサイト
開催概要
会場は大阪府大阪市の京セラドーム大阪。ツアータイトルの「춤(CHOOM)」は韓国語で「ダンス」を意味し、2026年5月にリリースされた3rdミニアルバムのタイトルでもある。公式ビジュアルには「大阪で完結。」の文字が掲げられ、7月の兵庫公演から始まった全国ツアーの集大成として位置づけられた。
画像出典:X(旧Twitter)投稿より
9月22日(初日)は史上初のダブルアンコール
初日となった9月22日公演では、本編・アンコールが終わり客電が落ちたまま静まり返る演出の後、ペンライトが赤色に統一されたまま再びステージにメンバーが登場。BABYMONSTERとして史上初となる「ダブルアンコール」が実現し、公演時間は合計2時間45分に及んだ。現地からは以下のような反応が多数投稿されている。
・「京セラ初日まさかのダブルアンコールありで公演時間2時間45分」「ベビモン史上初のダブルアンコール」
・アンコール終了後も暗いまま→ペンライトが赤に統一→ダブルアンコールで3曲を披露、という流れだったと現地ファンが証言
・ダブルアンコールの3曲はいずれも本編・アンコールで披露済みの楽曲の再披露だったという
画像出典:X(旧Twitter)投稿より
アリーナ公演との違い
本編・アンコールの曲目自体はこれまでのアリーナ公演とほぼ共通しているが、アンコールに新たに「Ghost」が追加されたのが京セラドーム公演の特徴。さらにサイン入りボールの投げ入れが復活し、メンバーが客席通路を回るトロッコの時間も長めに設定されるなど、ドーム規模ならではの演出が随所に見られたと報告されている。
セットリスト(9月22日)
現地レポートをもとにした本編・アンコールの構成は以下の通り。
- WE GO UP
- CHOOM
- BATTER UP
- DRIP
- MOON
- CLIK CLAK
- SHEESH
- PSYCHO
ソロステージ
- Havana(ROLA)
- Temple(ASA)
- Super Bass(PHARITA)
- Worth It(CHIQUITA)
- RATATA(RUKA)
- Problem(AHYEON)
メドレー〜本編後半
- Stuck In The Middle / Love, Maybe / DREAM
- LOCKED IN
- Really Like You
- BILLIONAIRE
- FOREVER
- WILD
- SUGAR HONEY ICE TEA
- HOT SAUCE
- I LIKE IT
アンコール+ダブルアンコール
- SUPA DUPA LUV
- Ghost(京セラドーム公演で追加)
- Love In My Heart
- BATTER UP(Remix)
- SHEESH(Remix)
- SUGAR HONEY ICE TEA(Remix)
- ダブルアンコール:既出曲より3曲を再披露
※上記は現地ファンの投稿・まとめサイトの情報をもとに構成したもので、公式発表の完全なセットリストではない。曲順・詳細は今後の情報で更新される可能性がある。
9月23日(2日目)公演
2日目の9月23日は開場13:00・開演15:00の昼公演として実施された。本稿執筆時点では2日目の詳細なセットリストや、ダブルアンコールの有無についての確定情報はまだ出そろっていない。現地からは千秋楽らしい記念セレモニーの様子も伝えられており、続報が入り次第この記事でも更新する予定だ。
画像出典:X(旧Twitter)投稿より(会場LIVE映像より)
画像出典:X(旧Twitter)投稿より(会場LIVE映像より)
まとめ
BABYMONSTERにとって国内外初となるドーム公演が、9月22日・23日に京セラドーム大阪で開催された。初日は史上初のダブルアンコールが実現し、7月から続いた日本ツアーの締めくくりにふさわしい熱量の高いステージとなった。2日目の詳細な情報が判明次第、続報を追記する。
※セットリスト・演出内容は現地ファンの投稿等をもとにまとめたものです。公式の詳細発表があった場合は内容を更新する場合があります。

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