【サカナクション透明】全公演セトリ一覧|9/18は曲変更も

サカナクションの全国アリーナツアー「SAKANAQUARIUM 2026-2027 “透明”」が2026年9月8日にスタートし、9月18日には東京・日本武道館で6公演目が行われた。当初は東京・大阪・神戸の3会場10公演だったが、2027年に9会場21公演が追加され、デビュー20周年を迎える2027年5月まで続く全31公演の大型ツアーへと拡大している。この記事では、公演日程の一覧と、これまでに判明している各公演のセットリストをまとめる。

【要点】「SAKANAQUARIUM 2026-2027 “透明”」は2026年9月8日開幕、全31公演の全国ツアー。2026年分の10公演(日本武道館・大阪城ホール・GLION ARENA KOBE)はすでに全公演ソールドアウト。セットリストは全公演でほぼ共通の本編に対し、アンコールの選曲が日によって入れ替わる構成になっている。

サカナクション SAKANAQUARIUM 2026-2027 透明 新アーティストビジュアル 透明なシート越しにメンバー5人を捉えた写真

画像: ツアー連動の新アーティストビジュアル(サカナクション公式)




「SAKANAQUARIUM 2026-2027 “透明”」とは

本ツアーは、ボーカル・山口一郎の誕生日である2026年9月8日に開幕し、サカナクションがメジャーデビュー20周年を迎える2027年5月9日まで続く長期ツアー。当初は「SAKANAQUARIUM 2026 “透明”」として東京・大阪・神戸の3会場10公演で発表されたが、後日9会場21公演が追加され、タイトルも「SAKANAQUARIUM 2026-2027 “透明”」に改められた。

総合演出・ビジュアル
「SAKANAQUARIUM 2025 “怪獣”」に続き田中裕介が総合演出とコンセプトティザー映像を担当。新アーティストビジュアルは、透明なシート越しにメンバー5人を捉えた1枚で、フォトグラファーは後藤武浩、ツアーロゴは「怪獣」「いらない」のアートワークを手がけた平林奈緒美が担当した。
新音響システム「speaker+C」
2021〜2022年の「SAKANAQUARIUM アダプト TOUR」で導入されたバンド独自の音響システム「speaker+」を進化させ、新たに前方中央にセンタースピーカーを追加。中央の音をよりクリアにし、左右への音の広がりも強化されている。

サカナクション 透明ツアー全国へ拡大 告知ビジュアル ツアーロゴ

画像: ツアー拡大告知ビジュアル(サカナクション公式サイトより)




2026年公演の日程一覧(全10公演・ソールドアウト)

2026年分の10公演は、東京・日本武道館(6公演)、大阪・大阪城ホール(2公演)、兵庫・GLION ARENA KOBE(2公演)で開催。公式サイトによると、2026年公演のチケットはすでに全公演ソールドアウトとなっている。

9月8日(火)・9月9日(水)|日本武道館(東京)
9月12日(土)・9月13日(日)|大阪城ホール(大阪)
9月18日(金)・9月19日(土)|日本武道館(東京)
9月29日(火)・9月30日(水)|GLION ARENA KOBE(兵庫)
10月3日(土)・10月4日(日)|日本武道館(東京)

さらに2027年は、ららアリーナ東京ベイ・北海きたえーる(札幌)・GLION ARENA KOBE・ポートメッセなごや・あなぶきアリーナ香川・ゼビオアリーナ仙台・サンドーム福井・マリンメッセ福岡・広島グリーンアリーナの9会場で21公演が追加され、2027年5月9日のデビュー20周年当日まで続くツアーとなる。2027年公演は本記事執筆時点で抽選受付・当落発表が進行中。

日本武道館 航空写真

画像: 日本武道館(Wikimedia Commons)




各公演のセットリスト

9月8日・9日・12日・13日の4公演について、セットリスト情報サイト複数の記録を突き合わせたところ、本編の曲順はどの公演もほぼ共通で、アンコールの一部の曲だけが日によって入れ替わる構成だった。まずは共通の本編の流れを紹介する。

本編(共通)
朝の歌 → 哀愁トレイン → さよならはエモーション → プラトー → Aoi → 多分、風。 → アイデンティティ → ルーキー → 透明(新曲) → 茶柱-Rearrange 2019- → years → ボイル → 怪獣 → ホーリーダンス-Rearrange2023- → ミュージック → 陽炎 → 夜の踊り子 → モス → 新宝島

アンコールは「忘れられないの」「いらない」に続き、MCを挟んで2曲、再びMCのあと「目が明く藍色」で締める5曲構成。この中間の2曲が、公演ごとに以下のように入れ替わっている。

9月8日(武道館)・9月12日(大阪城ホール)|キャラバン→human
9月9日(武道館)・9月13日(大阪城ホール)|フレンドリー→黄色い車

9月18日の武道館公演については、セットリスト情報サイト1件が「アンコールでhuman→黄色い車」という、これまでの2パターンとは異なる新しい組み合わせを伝えている。X(旧Twitter)上でも同日の参戦者から「アンコールで予定にない1曲をやってくれた」「アンコール曲を突然変えてスタッフを慌てさせていた」といった投稿が複数見られ、この日のアンコールに変更があったこと自体は裏付けが取れている一方、正確な曲目は本記事執筆時点で複数ソースの一致までは確認できていない。確定情報が得られ次第、追記する。

サカナクション 透明ツアー 9月18日 日本武道館 公演後のTHANK YOUスクリーン

画像: 9月18日公演終了後のスクリーン表示(参戦者の投稿より)

Xでの反応

日本武道館の入口に掲げられたSAKANAQUARIUM 2026-2027 透明のツアーバナー 夜の様子

画像: 日本武道館に掲げられたツアーバナー(参戦者の投稿より)

武道館ってあんまり音良いイメージなかったんだけど、それをやってのけちゃうサカナクション凄すぎ。壁がビリビリ言ってるくらいの音圧だったけど耳全然痛くないの、どゆこと?と改めて思いました。
個人的にこれ以上ないと思ってた怪獣ツアーと甲乙付け難いとんでもないセトリだった。演出やMCとかの満足度含めると怪獣ツアー以上だったかも。特にアンコールはやばかった。
新旧入り混じったセトリで大満足です。来年20周年ということですが、隣のお姉さんが初参戦とは思えない盛り上がり方しててこちらも楽しく踊れました。

よくある質問(FAQ)

ツアーは全部で何公演?

2026年の10公演に、2027年追加分の21公演を合わせて全31公演。2026年9月8日に開幕し、2027年5月9日のデビュー20周年当日まで続く。

2026年公演のチケットはまだ手に入る?

公式サイトによると2026年分の10公演はすでにソールドアウト。公式チケットトレードでの入手希望者向けの案内が出されている。

セットリストは毎公演同じ?

本編の曲順はほぼ共通だが、アンコールの一部の曲は公演によって入れ替わる。9月18日のように、これまでと異なる組み合わせが披露された公演もある。

まとめ

  • ・「SAKANAQUARIUM 2026-2027 “透明”」は2026年9月8日開幕、2027年5月9日まで続く全31公演のツアー
  • ・2026年分の10公演(日本武道館・大阪城ホール・GLION ARENA KOBE)はすでにソールドアウト
  • ・本編はほぼ共通の19曲構成、アンコールの一部曲が公演ごとに入れ替わる
  • ・新音響システム「speaker+C」を新たに導入
  • ・2027年は9会場21公演を追加、20周年イヤーまで続く

※本記事は2026年9月19日時点で判明している情報をもとに作成しています。セットリストは公演ごとに変動する可能性があり、9月18日公演のアンコール曲など一部は複数ソースでの確認が取れ次第更新します。最新情報はサカナクション公式サイトでご確認ください。

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