俳優の生田斗真が、芸能生活30周年の節目に本格的な音楽活動をスタートさせた。2026年9月16日、1stフルアルバム「NASCENCE(ネイセンス)」の発売と、自身初となるライブツアーの開催が発表された。
結論: 1stフルアルバム「NASCENCE」は2026年11月4日発売、全11曲に岡村靖幸・菅田将暉&石崎ひゅーい・藤井フミヤ・10-FEETら豪華クリエイター陣が参加。初ライブツアー「TOMA IKUTA 1st TOUR “NASCENCE”」は11月7日・名古屋/11月12日・東京/12月11日・大阪の3都市で開催される。
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生田斗真が歌手活動を始めたきっかけは?
生田斗真の音楽活動は、2026年1月に始動した。自身が上白石萌歌とW主演を務めたドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」の主題歌として、シンガーソングライター岡村靖幸が作詞・作曲・プロデュースを手がけたデビュー曲「スーパーロマンス」を発表したのがきっかけだ。その後、7月には憧れのバンド10-FEETとコラボした2ndシングル「君の声が with 10-FEET」を配信リリース。ギターに挑戦したミュージックビデオでも共演し、音楽活動の幅を着実に広げてきた。今年で芸能生活30周年を迎える節目のタイミングでの本格始動となる。
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1stアルバム「NASCENCE」の発売日・タイトルの意味は?
1stフルアルバム「NASCENCE(ネイセンス)」は2026年11月4日(水)発売。タイトルの「NASCENCE」は英語で「誕生」「発生」「起源」、つまり「何かが初めて生まれること」を意味する単語で、俳優として歩んできた生田斗真の新たな才能がここから発露していく、という思いが込められたタイトルになっている。
盤構成
初回限定盤A・B・C(BD+CD)、通常盤(CD)の計4形態で発売予定。仕様の詳細は今後の公式発表・予約ページで確認できる。
全11曲のラインナップと参加クリエイター陣
最大の注目ポイントは、ジャンルを超えた豪華クリエイター陣による楽曲提供だ。判明している収録曲は以下の通り。
スーパーロマンス
岡村靖幸が作詞・作曲・プロデュース。生田斗真のデビュー曲であり、ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」の主題歌。
君の声が with 10-FEET
憧れのバンド10-FEETとの共演曲。6分超のミディアムロックナンバーで、生田のボーカルと10-FEETの生々しいバンドサウンドが融合する。
愛舞なシークレット
Aile The Shota・Chaki Zuluが作曲を担当。生田斗真自身も作詞に参加している一曲。
音楽の趣味
岡村靖幸と斉藤和義の共作曲。デビュー曲に続き岡村靖幸が制作に関わる、アルバムの核となる楽曲のひとつ。
だいすき(カバー)
岡村靖幸の代表曲のカバー。原曲は発表から38年を経てなお歌い継がれる名曲で、生田斗真自身のルーツにも触れる選曲になっている。
花であることを忘れたか
菅田将暉と石崎ひゅーいが作詞・作曲を担当。俳優仲間である菅田将暉との共作は、音楽ファンの間でも話題になっている。
ハングリーブギー
お笑いコンビ・ラランドのサーヤとShin Sakiuraが作曲。異色の組み合わせによるナンバー。
星へつづく途
藤井フミヤが作詞・作曲、亀田誠治が編曲を担当。ベテラン2人が手がける、アルバムの中でも重厚なナンバーになっている。
上記に加え、ほか3曲を収録し全11曲構成となる。1曲ごとに異なる制作陣が関わっており、俳優・生田斗真というフィルターを通して多彩な音楽性が表現されるアルバムになりそうだ。
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初のライブツアーはいつ・どこで開催?
アルバムを引っさげ、生田斗真にとって初のライブツアー「TOMA IKUTA 1st TOUR “NASCENCE”」の開催も発表された。東名阪の3都市を巡る日程は以下の通り。
11月7日(土) 名古屋
会場: COMTEC PORTBASE(開場17:00/開演18:00)
11月12日(木) 東京
会場: Zepp DiverCity(開場17:30/開演18:30)
12月11日(金) 大阪
会場: COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール(開場17:30/開演18:30)
アルバム発売の11月4日から3日後の名古屋公演を皮切りに、東京・大阪へと続く日程で、俳優として第一線で活動しながらのツアー敢行になる。チケットの先行受付・一般発売の詳細は本記事執筆時点では未発表で、今後生田斗真公式サイトでの発表が待たれる。
なぜ今、俳優からの音楽本格参入なのか
生田斗真は1996年にデビューし、今年で芸能生活30周年の節目を迎える。俳優として数々のドラマ・映画で主演を務めてきた実績を持つ一方、音楽活動は今回が本格的な始動となる。デビュー曲を岡村靖幸が手がけたことからも分かる通り、単なる話題作りではなく、実力派クリエイターたちが名を連ねる本格的な音楽プロジェクトとして展開されている点が特徴だ。菅田将暉のように俳優と歌手を並行して活動するタレントは近年増えているが、30周年という節目にあえて新しい挑戦を始める姿勢は、ファンや音楽関係者からも注目を集めている。
Xでの反応
「岡村さんと斉藤和義さんとの共作曲…!?」
— Xユーザーの投稿(2026-09-16)
「起きたら夢みたいな幸せな発表」
— Xユーザーの投稿(2026-09-16)
「クリエイターが好きな方が多く嬉しい。斗真さんの作詞も早く聴きたいし歌詞が気になる」
— Xユーザーの投稿(2026-09-17)
発表直後からファンの間では喜びの声が相次ぎ、参加クリエイター陣の豪華さに驚く声も目立った。特に岡村靖幸と斉藤和義の共作曲や、菅田将暉との楽曲には期待の声が集まっている。
まとめ
生田斗真の1stフルアルバム「NASCENCE」は2026年11月4日発売。岡村靖幸・菅田将暉&石崎ひゅーい・藤井フミヤ・10-FEETら豪華クリエイター陣が参加した全11曲で、俳優として培ってきた表現力が音楽の世界でどう発揮されるかに注目が集まる。初のライブツアーは11月7日名古屋・11月12日東京・12月11日大阪の3都市で開催され、チケット情報は今後の公式発表を待ちたい。予約特典や購入方法など詳細が判明次第、随時追記する。
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参考・出典
(2026年9月17日 公開)本記事は公式発表・報道をもとに作成しています。チケット情報や収録曲の詳細は変更・追加される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
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