秋田県プレミアムチケットの紙チケットが2026年9月2日(水)から販売開始された。電子チケットは8月14日に完売しており、現時点で新規購入できるのは紙チケットのみ。購入は秋田銀行・北都銀行・JAバンクあきた・郵便局の窓口での先着順で、購入上限は電子・紙合算で1人4万円まで。すでに電子や春販売分を買っている人は、残り枠を確認してから窓口に向かう必要がある。

結論
紙チケットは9月2日〜12月28日まで販売(予定数に達し次第終了)。1セット5,000円で6,000円分(1,000円券×6枚)使える20%プレミアム。購入は秋田銀行・北都銀行・JAバンクあきた・郵便局の窓口のみで、身分証明書と購入申込書が必要。電子チケットが半年足らずで2度とも完売した実績があるため、紙チケットも早期に売り切れる可能性が高い。
目次
秋田県プレミアムチケットとは
「秋田のくらし」県民応援事業の一環で、秋田県が発行する20%プレミアム付きチケット。物価高騰対策として県内の飲食店・宿泊施設・小売店・サービス業など幅広い店舗で使える。今回は令和8年3〜5月販売分に追加しての第2弾販売で、発行総額は60億円(発行総数100万セット)。
紙チケット
1セット=1,000円券×6枚(6,000円分)。販売価格5,000円(税込)。50万セット販売。
電子チケット
1セット=6,000円分。販売価格5,000円(税込)。50万セット販売、8月14日15時に完売済み。
紙チケットの買い方・販売窓口
紙チケットは2026年9月2日(水)〜12月28日(月)まで、県内の以下の金融機関窓口で販売される(予定数に達し次第終了)。
- 秋田銀行 各支店
- 北都銀行 各支店
- JAバンクあきた 各窓口
- 郵便局(簡易郵便局を除く)
販売時間は各金融機関の通常営業時間に準じる。個別の店舗の取り扱い有無・当日の在庫状況は、公式サイトの「紙チケット販売店舗検索」ページで金融機関名や市町村ごとに絞り込んで確認できる。
窓口で必要なもの
- 購入申込書(窓口に設置、または公式サイトから事前ダウンロード可)
- 窓口に来る人の身分証明書(運転免許証・マイナンバーカード・パスポート・学生証など)
購入申込書は秋田銀行・北都銀行・JAバンクあきた・郵便局(簡易郵便局を除く)のほか、秋田県庁(本庁舎県民ホール/第二庁舎1階ロビー/各地域振興局)にも設置されている。事前記入は窓口の混雑緩和に協力できるが、記入しただけでは購入を保証するものではない点に注意。
代理購入もできる
窓口に来た本人が、代理で最大2人分をまとめて購入することが可能(本人+代理2人=最大3人分)。ただし代理購入ができるのは紙チケットのみで、電子チケットには代理購入の制度がない。委任者欄・代理人欄をそれぞれ記入する必要がある。対象は秋田県内在住者に限られる。
購入上限は電子・紙合算で4万円
購入できる上限は期間中8セット(40,000円分)までで、これは電子チケットと紙チケットを合算した数字。つまり、すでに電子チケットや令和8年3〜5月販売分の紙チケットを上限いっぱい(8セット)購入している人は、今回の9月販売分を追加で買うことはできない。逆に、まだ一度も購入していない人や、上限に達していない人は、その残り枠の範囲内で紙チケットを購入できる。
1回の来店での購入上限も同じく8セット(40,000円分)までなので、実質的には窓口へ1回行けば上限まで購入できる計算になる。窓口によって在庫状況が異なるため、複数店舗を回っても合計の上限は変わらない点は覚えておきたい。
早めの購入をすすめる理由
今回の秋田県プレミアムチケットは、これまでの販売実績を見ると早期に完売しやすい傾向がある。令和8年3〜5月の初回販売分では、紙チケットが2026年4月8日に、電子チケットが2026年5月19日にそれぞれ完売した。今回の追加販売でも、電子チケットは販売開始からわずか十数日後の8月14日15時に完売しており、紙チケットについても「予定数に達し次第、販売終了」と案内されている。
公式サイトの store 検索ページで確認できる限り、9月3日17時時点ですでに一部支店で「×(取り扱いなし・完売)」の表示が出ている店舗がある一方、「○(購入可)」の店舗も残っている。地域や金融機関によって在庫の減り方に差があるため、近隣の窓口の状況をこまめに確認し、在庫が確認できたタイミングで早めに購入するのが確実だ。
使える店舗・利用期限
紙・電子チケットともに、秋田県内で営業する飲食店・宿泊施設・小売業・サービス業のうち、取扱加盟店として参加を表明した店舗で使用できる。店頭に「秋田県プレミアムチケット利用可能店」のステッカーが掲示されているので、利用前に確認するとよい。
利用期限は紙・電子チケット共通で2026年12月31日(木)23:59まで。今回9月に購入した分だけでなく、令和8年3〜5月販売分としてすでに手元にあるチケットも同じ期限まで利用期間が延長されている。年内に使い切れないと失効してしまうため、早めに使い道を決めておきたい。
なお、税金や公共料金の支払い、金券・商品券・プリペイドカード等の換金性の高いものの購入、たばこの購入、不動産関連の支払いなど、対象外となる使い道もあるため、詳細は公式サイトの利用規約を確認してほしい。
よくある質問
Q. 電子チケットはもう買えない?
A. 電子チケットは2026年8月14日15時に完売しており、現時点で新規購入はできない。追加販売の予定は公式サイトで案内されていないため、購入したい場合は紙チケットの窓口販売を利用することになる。
Q. すでに電子チケットを4万円分買った場合、紙チケットは買えない?
A. 購入上限は電子・紙合算で1人4万円までのため、電子チケットで上限に達している場合は紙チケットを追加で購入することはできない。上限に達していない場合は、残りの枠内で紙チケットを購入できる。
Q. 郵便局ならどこでも買える?
A. 簡易郵便局は対象外となっている。通常の郵便局窓口で販売されるが、店舗ごとの取り扱い状況は公式サイトの店舗検索ページで確認できる。
Q. 代理で家族の分もまとめて買える?
A. 紙チケットに限り、窓口に来た本人が代理で最大2人分をまとめて購入できる(本人+代理2人=最大3人分)。購入申込書に委任者・代理人それぞれの記入が必要で、対象は秋田県内在住者に限られる。電子チケットには代理購入の制度がない。
まとめ
秋田県プレミアムチケットの紙チケットは9月2日から12月28日まで、秋田銀行・北都銀行・JAバンクあきた・郵便局の窓口で先着順販売中。購入上限は電子・紙合算で4万円まで。電子チケットが2度とも早期完売した実績を踏まえると、紙チケットも早めの行動が安心だ。利用期限は2026年12月31日までなので、購入後は使い忘れにも注意したい。
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※価格・販売期間・在庫状況は変更される場合があります。最新情報は秋田県プレミアムチケット公式サイトまたはコールセンター(0120-185-130)でご確認ください。
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