ホロライブ所属の博衣こよりが、恒例企画「ホロライブ甲子園」の2026年開催を発表しました。8月22日(土)に企画説明会、8月23日(日)にドラフト会議の配信が予定されており、例年より大幅に早いタイミングでの始動となります。本記事では発表内容と、過去大会からの開催時期の変化、企画の仕組みをまとめます。

画像:博衣こより公式X投稿より(©COVER ©Konami Digital Entertainment)
ホロライブ甲子園とは
ホロライブ甲子園は、コナミの野球ゲーム「パワフルプロ野球」シリーズの選手育成モード「栄冠ナイン」を使用した配信企画です。ホロライブ所属タレントが「監督」となり、同じ事務所のタレント名を冠した選手たちを率いて高校野球さながらのチーム育成・対戦を行います。主催は博衣こよりで、過去の大会にはさくらみこ、宝鐘マリン、一条莉々華らも監督として参加してきました。
2026年の日程|企画説明会8/22・ドラフト8/23
企画説明会
8月22日(土)配信予定
ドラフト会議
8月23日(日)配信予定
企画説明会では今年のルールや参加監督の紹介が行われ、翌日のドラフト会議で各監督が選手を指名していく流れになる見込みです。過去大会と同様であれば、ドラフト後に数週間の育成期間を経て本戦が行われますが、本戦の具体的な日程は現時点で未発表です。続報は博衣こより公式Xアカウントなどで発表され次第、随時追記します。
開催時期の推移|年々早まる傾向
ホロライブ甲子園はこれまで秋から初冬にかけて開催されてきましたが、2026年は例年より2ヶ月以上早い8月にドラフトが行われる予定で、開催時期が年々前倒しになっている傾向がうかがえます。
2024年大会
11月17日ごろに本戦
2025年大会
育成期間9/1〜10/22、本戦は10月26日
2026年大会
企画説明会8月22日・ドラフト8月23日

画像:holoX関連の公式ノベルティキャンペーンビジュアルより(©COVER)。中央左が博衣こより。
栄冠ナインとドラフトの仕組み
「栄冠ナイン」は選手をスカウトし、練習・試合を重ねて甲子園を目指す育成シミュレーションモードです。ホロライブ甲子園ではこのモードを配信企画として活用し、監督となったタレントが自分の高校を育て上げていきます。
ドラフトのルール(過去大会の例)
2025年大会では「1〜4巡目は入札制度、5巡目以降はルーレット」で選手を指名し、指名が重複した場合はあみだくじで決定するルールが採用されました。現役で活動中のホロライブメンバー(JP/EN/ID/DEV_IS)が指名対象となっており、人気メンバーを巡って監督同士の駆け引きが繰り広げられるのが恒例の見どころです。2026年大会のドラフトルールの詳細は、8月22日の企画説明会で改めて発表される見込みです。

画像:宝鐘マリン公式イラスト(©COVER)。2025年大会ではAHOY高校の監督を務めた。
見どころ・注目ポイント
- 誰が監督として参加するのか(企画説明会で発表見込み)
- ドラフトでの人気タレント指名争い
- 開催時期の前倒しで本戦がいつ行われるか
よくある質問
Q. ホロライブ甲子園2026はいつ配信されますか?
A. 8月22日(土)に企画説明会、8月23日(日)にドラフト会議の配信が予定されています。本戦の日程は本記事執筆時点で未発表です。
Q. どんなゲームを使った企画ですか?
A. コナミ「パワフルプロ野球」シリーズの育成モード「栄冠ナイン」を使用し、ホロライブタレントが監督となってチームを育てる配信企画です。
Q. 誰が監督として参加しますか?
A. 2026年大会の参加監督は本記事執筆時点で未発表です。過去大会では主催の博衣こよりのほか、さくらみこ、宝鐘マリン、一条莉々華らが監督を務めました。8月22日の企画説明会で発表される見込みです。
まとめ
ホロライブ甲子園2026は8月22日に企画説明会、8月23日にドラフト会議が配信予定で、例年より大幅に早いスタートとなります。監督発表やドラフト結果など、続報が入り次第本記事を更新していきます。
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※本記事の内容は執筆時点の公式発表に基づきます。日程・詳細は変更される場合がありますので、最新情報は博衣こより公式Xアカウント等でご確認ください。
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