マックデリバリー朝マック値上げはいつから|1500円に統一

マクドナルドの宅配サービス「マックデリバリー」で、本日2026年8月18日(火)から「朝マック」の時間帯における最低注文料金が引き上げられました。これまで朝マックのみ税込1,000円以上で注文できましたが、税込1,500円に変更され、通常時間帯(朝マック以外)ともともと同じ金額に統一されています。朝マックを注文している人ほど影響を感じやすい変更のため、変更日・対象時間帯・対策をまとめて確認しておきましょう。(2026年8月18日更新)

結論:マックデリバリー「朝マック」の最低注文額が本日8月18日から1,500円に

対象は朝マックの時間帯のみ。通常時間帯(朝マック以外)はもともと税込1,500円以上のため、今回の変更による影響はありません。Uber Eatsや出前館経由の注文も各社の設定のままで変更ありません。(2026年8月18日更新)

エッグマフィン 公式商品画像




マックデリバリー最低注文額の変更内容

日本マクドナルドは2026年8月7日、公式サイトの企業情報ページで「マックデリバリーサービス 朝マック®最低注文料金変更のお知らせ」を発表しました。対象は朝マックの時間帯のみで、変更日は本日2026年8月18日(火)、当日である本日から新しい料金が適用されています。事前の予約注文でも、受け取りが8月18日以降になる場合は新料金の対象となるため注意しましょう。

対象サービス

マックデリバリー(マクドナルド公式の宅配サービス)の「朝マック」時間帯のみ

変更日

2026年8月18日(火)〜(本日)

変更前の最低注文料金

朝マック:税込1,000円以上(通常時間帯はもともと税込1,500円以上)

変更後の最低注文料金

朝マック:税込1,500円以上(通常時間帯と同額に統一)

これまでは朝マックの時間帯に限り1,000円分の注文があれば配達を依頼できましたが、8月18日以降は朝マックも合計1,500円以上にならないと注文が確定できません。単品や少量の注文はしづらくなるため、まとめ買いを意識する必要があります。配達手数料や商品自体の価格については、今回の発表では変更が案内されていません。




なぜ最低注文額が引き上げられるのか

公式発表では引き上げの詳細な理由までは説明されていませんが、外食・宅配業界全体で人件費や燃料費、配送コストの上昇が続いていることが背景にあると考えられます。宅配サービスは店舗受け取りに比べてスタッフの配達対応や梱包の手間がかかるため、少額注文が続くと採算が合いにくいという課題は以前から指摘されてきました。今回は、通常時間帯より低く設定されていた朝マックの最低額を、通常時間帯と同じ水準にそろえる形での引き上げとなっています。他の宅配プラットフォームでも最低注文額や手数料の見直しが行われるケースが増えており、今回のマックデリバリーの変更もこうした業界全体の流れに沿ったものといえそうです。

Uber Eats・出前館は対象外

今回の値上げは、あくまでマクドナルドが自社で運営する「マックデリバリー」サービスの朝マック時間帯に限られます。Uber Eatsや出前館などの外部プラットフォーム経由でマクドナルドの商品を注文する場合の最低注文金額は、各サービス側の設定によるもので今回の変更の対象外です。普段Uber Eatsや出前館でマクドナルドを注文している人は、直接的な影響はありません。

逆に言えば、マックデリバリーの公式アプリ・サイトから朝マックの時間帯に直接注文している人だけが今回の値上げの対象になります。どのサービス経由で注文しているか分からない場合は、注文前にアプリ名やサイトのURLを確認しておくと安心です。マックデリバリーは公式アプリ「マクドナルド公式アプリ」またはマックデリバリーサイトから注文する形式で、Uber Eatsアプリ・出前館アプリとは別のサービスとして提供されています。




朝マックのデリバリー注文は特に影響大

今回の変更でとくに注意したいのが「朝マック」の宅配注文です。実は今回の値上げは朝マックの時間帯だけが対象で、通常時間帯(昼・夜)はもともと1,500円以上でした。朝マックのメニューはエッグマフィンやマックグリドルなど、レギュラーメニューのハンバーガーと比べて単価が低いものが多く、これまでの1,000円ラインでも複数品を頼む必要がありました。最低額が1,500円に上がることで、朝マックだけで金額を満たすにはさらに品数を増やすか、コーヒーやサイドメニューを追加する必要が出てきます。

一人分の朝食としてサッと頼みたい場合でも、今後は家族分をまとめて注文したり、他の時間帯にも使えるサイドメニューを一緒に注文したりする工夫が必要になりそうです。特に平日の朝、出勤・登校前の慌ただしい時間帯に一人分だけ頼みたいという利用シーンでは、金額を満たすためのメニュー選びに少し時間がかかるようになるかもしれません。

マックグリドル ベーコンエッグ 公式商品画像

1,500円に届かせるための対策

サイドメニュー・ドリンクを追加する

ポテトやナゲット、マックシェイクなどのサイドメニューを1品追加するだけで、金額を伸ばしやすくなります。単価が安いメニューを組み合わせれば、無理なく1,500円のラインに到達できます。

家族・同居人の分をまとめて注文する

一人分だと金額が届きにくい朝マックも、家族や同居人の分をまとめて注文すれば1,500円は超えやすくなります。配達手数料も1回分で済むため、まとめ注文はコスト面でもメリットがあります。

セット商品を選ぶ

単品より単価の高いセットメニューを選ぶことで、少ない品数でも合計金額を満たしやすくなります。ポテトやドリンクが付くセットなら、単品を複数注文するより会計もシンプルです。

よくある質問

Q. マックデリバリーの最低注文額はいつから1,500円になりますか?

A. 朝マックの時間帯については、本日2026年8月18日(火)から税込1,500円になっています。通常時間帯(朝マック以外)はもともと税込1,500円以上で、今回の変更による影響はありません。

Q. 通常時間帯(昼・夜)の最低注文額も上がりますか?

A. いいえ。通常時間帯はもともと税込1,500円以上で、今回の変更対象は朝マックの時間帯のみです。通常時間帯の金額に変更はありません。

Q. Uber Eatsや出前館でマクドナルドを頼む場合も1,500円必要になりますか?

A. いいえ、今回の変更はマックデリバリーサービスの朝マック時間帯のみが対象です。Uber Eats・出前館の最低注文額は各サービスの設定によるもので変更されません。

Q. 配達手数料も値上げされますか?

A. 今回発表されたのは最低注文料金の引き上げのみで、配達手数料についての変更は発表されていません。最新の配達手数料は注文時にアプリ・公式サイトで確認してください。

Q. 店内・テイクアウトでの注文にも影響しますか?

A. いいえ、今回の変更は宅配サービスであるマックデリバリーの朝マック時間帯のみが対象です。店内飲食やテイクアウトでの注文には最低注文額の制限自体がなく、影響はありません。

ホットケーキ 公式商品画像

そのほかのマクドナルドの最新情報は、ナゲット15ピース490円の記事やMcCafé新作フラッペの記事、チーズベーコンポテトパイ復活の記事もあわせてチェックしてみてください。

まとめ

マックデリバリーの「朝マック」最低注文料金は、本日2026年8月18日から税込1,500円に引き上げられ、通常時間帯と同額に統一されています。対象は朝マックの時間帯のみで、通常時間帯・Uber Eats・出前館は対象外です。朝マックを注文する場合は品数やセットメニューの活用で1,500円ラインに届かせる工夫をしておきましょう。価格・実施条件は変更される場合があるため、最新情報は必ずマクドナルド公式サイト・公式アプリで確認してください。(2026年8月18日更新)




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