ワンピースカードゲームやドラゴンボール、ユニオンアリーナなどを展開するBANDAI CARD GAMESが、公式サービス「BANDAI TCG+」にマイナンバーカードを使った本人確認システムの導入を検討していると発表しました。転売対策として、すべての人に公平な機会を提供する狙いです。この記事ではいつから・どのイベントが対象か・認証のやり方・今からできる準備を、公式発表をもとにまとめます。
目次
何が発表された?
BANDAI CARD GAMESは、「BANDAI TCG+」でマイナンバーカードによる本人確認システムの導入を検討していると公表しました。目的は「すべてのお客様に公平な機会を提供し、より安心・安全にサービスを利用できるようにする」こと。人気商品・人気イベントの抽選や申込での不正・転売対策が背景にあります。
いつから?対象は?
- 開始時期:一部イベントでの利用について2026年9月頃の開始を視野に検討中(具体的な時期は未定)
- 対象:日本国内で開催される一部イベントの参加申し込み。将来的にはイベント申込以外での活用も検討
- 今後:具体的な導入時期・対象イベント・対象範囲は、詳細が決まり次第の発表予定
現時点では「検討段階」で、対象イベントの名称や正式な開始日はまだ発表されていません。続報は公式で確認してください。
認証のやり方(MOALA+マイナアプリ)
認証は、外部サービス「MOALAアカウント」が提供するマイナンバーカード認証機能を使う方式が予定されています。流れは次のとおりです。
- スマートフォンで、マイナンバーカードのICチップを「マイナアプリ」(デジタル庁提供)で読み取る
- 「MOALAアカウント」で認証された情報を、BANDAI TCG+アカウントへ連携する
「マイナアプリ」は、マイナンバーカードを使った認証・署名を安全に行うためのアプリです。2026年8月25日にデジタル認証アプリとマイナポータルアプリが統合して「マイナアプリ」になります。
プライバシーについて:BANDAI側が利用者の「マイナンバー(個人番号)」そのものを取得・保管することはない、と公式は説明しています。
今からできる準備
- マイナンバーカードを用意:持っていない人は申請から受け取りまで時間がかかるため、早めに申請を
- 暗証番号の確認:ICチップの読み取りには暗証番号が必要。忘れている場合は役所での再設定に時間がかかるので事前に確認を
- マイナアプリの準備:8月25日以降に提供される「マイナアプリ」を、対応スマホで使えるようにしておく
よくある質問
いつから始まりますか?
一部イベントの参加申込で2026年9月頃の開始を視野に検討中です。具体的な時期・対象イベントは今後の発表予定です。
マイナンバーカードは必須になりますか?
対象となる一部イベントの参加申込で必要になる見込みです。持っていない人は申請〜受け取りに時間がかかるため、早めの準備がおすすめです。
マイナンバー(個人番号)を提供することになりますか?
BANDAI側がマイナンバー(個人番号)そのものを取得・保管することはない、と公式は説明しています。認証はMOALAアカウントとマイナアプリを介して行われます。
まとめ
- BANDAI TCG+がマイナンバーカード本人確認の導入を検討(転売・不正対策)
- 一部イベントの参加申込で2026年9月頃の開始を視野(具体は未定)
- 認証はMOALAアカウント+マイナアプリ。マイナンバー自体はBANDAIが保管しない
- カード未所持なら早めに申請、暗証番号の確認も忘れずに
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※本記事は執筆時点の公式発表に基づく検討段階の情報です。開始時期・対象イベント・方法は変更される場合があります。最新かつ正確な情報はBANDAI CARD GAMES公式の発表で必ずご確認ください。
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