魔法使いの夜 劇場版はいつ?11月20日公開・アプリも同時発売

奈須きのこ・TYPE-MOONによる伝説的ビジュアルノベル「魔法使いの夜」が、ついに劇場アニメーションとして公開されることが決定しました。アニメーション制作はufotableが担当し、原作ファンはもちろん初めて物語に触れる方にも注目のプロジェクトです。この記事では、劇場版の公開日・キャスト・スタッフ情報に加え、同時発売されるスマートフォンアプリ版や小説版の刊行予定、前売券情報まで、公式発表された情報を整理してお届けします。

劇場アニメーション「魔法使いの夜」キービジュアル 11月20日公開

劇場アニメーション「魔法使いの夜」公式キービジュアル




劇場版「魔法使いの夜」公開日はいつ?

劇場アニメーション「魔法使いの夜(英題:Witch on the Holy Night)」は、2026年11月20日(金)に劇場公開されることが公式に発表されました。原作は奈須きのこ氏が手掛けた同名ビジュアルノベルで、TYPE-MOONの原点ともいえる作品です。アニメーション制作を担当するのは、「Fate/stay night」シリーズや「鬼滅の刃」などで知られるufotableで、原作の幻想的な世界観と美麗な魔術バトルがどのように映像化されるか期待が高まっています。

作品名:魔法使いの夜(Witch on the Holy Night)

公開日:2026年11月20日(金)

原作:奈須きのこ・TYPE-MOON

アニメーション制作:ufotable

配給:東宝・アニプレックス

満天の星空と花畑を歩く蒼崎青子と久遠寺有珠

劇場版本編カットより:星空の下を歩く2人

原作「魔法使いの夜」は、高校に通うごく普通の少女・蒼崎青子が、実は現代に生きる魔法使い(ただし見習い)であるという設定から始まる物語です。とある洋館で同居人と暮らす青子が、一人の少年と出会うことで動き出す幻想的な日々が描かれます。今回の劇場版では、原作の持つ静謐で耽美な雰囲気を、ufotableならではの映像美でどこまで表現できるかが大きな見どころになりそうです。




キャスト・スタッフ情報

主人公・蒼崎青子役には戸松遥さんが起用されました。戸松さんは公開日発表イベントにも登壇し、作品への思いを語っています。ヒロインの久遠寺有珠役には花澤香菜さん、青子と出会う少年・静希草十郎役には小林裕介さんがそれぞれ起用されています。

蒼崎青子のクローズアップビジュアル 魔法使いの夜最新映像2026年公開決定

蒼崎青子:戸松遥

久遠寺有珠:花澤香菜

静希草十郎:小林裕介

2026年8月1日には、Fate/Grand Order11周年記念イベント「FGO Fes. 2026」の会場内特設ステージにて、戸松遥さん・花澤香菜さん・小林裕介さんが出演する「くらぶカルデアとーく」内で本作の最新情報が発信されるなど、FGOシリーズとも連動したプロモーションが展開されています。

アプリ版が劇場版と同時発売

劇場版と同じ2026年11月20日に、原作ビジュアルノベルのスマートフォンアプリ版も発売されることが発表されました。もともと家庭用ゲーム機向けに展開されていた「魔法使いの夜」を、スマートフォン向けに最適化した買い切り型アプリとしてリリースするもので、劇場版をきっかけに原作に触れたいという方には嬉しいタイミングでの展開です。

発売日:2026年11月20日(劇場版と同日)

対応OS:iOS / Android

販売形態:買い切り型アプリ

価格:2,900円(税込)

特徴:フルボイス・フルHD化された家庭用版をスマートフォン向けに最適化

フルボイス・フルHDでの収録・表示に対応しているため、スマートフォンでも原作の持つ重厚なシナリオと美麗なグラフィックを存分に楽しめる仕様になっています。劇場版を観てから原作の続きやより深い設定を追いたいというファンにとって、有力な選択肢になりそうです。




小説版は全3巻を連続刊行

アニメ化・アプリ化に合わせて、小説版「魔法使いの夜」も刊行されることが決定しています。2026年8月・9月・10月にかけて全3巻が連続して刊行される予定で、劇場公開に向けて原作の物語を小説という形式でも楽しめるようになります。

蒼崎橙子の洋館の門前に立つ少女 魔法使いの夜より

物語の舞台となる洋館の門前カットより

刊行予定:2026年8月・9月・10月に全3巻を連続刊行

第1巻仕様:本文416ページ、イラストは全点フルカラー(一部描き下ろしを含む)

価格:2,750円(税込)

洋館の階段で見つめ合う蒼崎青子と蒼崎橙子 魔法使いの夜より

物語の舞台となる洋館の内観カットより

ムビチケ前売券・発表イベント情報

公開日は、2026年7月7日(火)19時30分より東京・中池袋公園で開催された公開日発表イベントで発表されました。イベントには蒼崎青子役の戸松遥さんが登壇し、会場は多くのファンで賑わいました。

同日には、ムビチケ前売券(カード)の先行販売もアニメイト池袋本店・アニメイト札幌・アニメイト名古屋・アニメイト福岡パルコの4店舗で一日限定で実施されました。前売券は2種類展開で、価格は各1,500円。購入者にはシリアルナンバー入りのチケット風カードが特典として付属していました。

雷光をまとい魔術を発動する蒼崎青子 魔法使いの夜バトルシーン

本編の魔術バトルシーンより

公開日発表イベント:2026年7月7日(火)19:30〜、中池袋公園(東京都豊島区)

登壇者:戸松遥(蒼崎青子役)

ムビチケ前売券先行販売:2026年7月7日、アニメイト池袋本店・札幌・名古屋・福岡パルコにて、各1,500円(2種)

また、2026年6月20日・21日に大阪で開催された「ちゃやまち推しフェスティバル2026」のアニプレックスブースでも、本作のムビチケ前売券が販売されていました。今後、全国のムビチケ取扱劇場や販売サイトでの本展開が予想されるため、続報を公式サイトやX(旧Twitter)で確認しておくとよいでしょう。

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まとめ

  • 劇場アニメーション「魔法使いの夜」は2026年11月20日(金)公開
  • 原作:奈須きのこ・TYPE-MOON、アニメーション制作:ufotable、配給:東宝・アニプレックス
  • キャスト:蒼崎青子=戸松遥、久遠寺有珠=花澤香菜、静希草十郎=小林裕介
  • スマホアプリ版(買い切り2,900円)も劇場版と同日発売
  • 小説版は2026年8月・9月・10月に全3巻を連続刊行(各2,750円)
  • ムビチケ前売券は7月7日にアニメイト4店舗で先行販売済み




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よくある質問

Q. 劇場アニメーション「魔法使いの夜」はいつ公開されますか?

2026年11月20日(金)に劇場公開予定です。アニメーション制作はufotable、配給は東宝・アニプレックスが担当します。

Q. スマートフォンアプリ版はいつ発売されますか?

劇場版と同じ2026年11月20日に、iOS/Android対応の買い切り型アプリとして発売予定です。価格は2,900円(税込)で、フルボイス・フルHD化された家庭用版がベースになっています。

Q. 小説版はいつ発売されますか?

2026年8月・9月・10月にかけて全3巻が連続刊行される予定です。第1巻は本文416ページ、イラストは全点フルカラーで、価格は2,750円(税込)です。

Q. キャストは誰が演じていますか?

主人公・蒼崎青子役を戸松遥さん、久遠寺有珠役を花澤香菜さん、静希草十郎役を小林裕介さんがそれぞれ演じています。

本記事は2026年8月時点で公表された公式情報をもとに作成しています。公開日・価格・発売時期は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトおよび公式X(旧Twitter)でご確認ください。

参考・出典:アニプレックス公式サイト、劇場アニメーション「魔法使いの夜」公式サイト(mahoyo-movie.com)、公式X(@mahoyo_movie)


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