池袋駅直結のヨドバシ池袋、その9階屋上に誕生した都市型BBQ・ビアガーデンが「グリルピア ヨドバシ池袋」です。2026年4月25日にオープンし、席数は573席と都内最大級。空の下でバーベキューとビールを楽しめる新スポットとして注目を集めています。
この記事では「料金はいくら?」「予約は必要?」「食材は持ち込みできる?」「手ぶらでも行ける?」といった気になるポイントを、公式情報をもとにまとめました。ラグジュアリー席とカジュアル席の違いや飲み放題の値段、営業時間、アクセスまで、行く前に知っておきたい情報を整理します。

グリルピア ヨドバシ池袋とは?9階屋上・573席
グリルピア ヨドバシ池袋は、ヨドバシ池袋(東京都豊島区南池袋1-28-1)の9階屋上に広がる都市型のBBQ場・ビアガーデンです。総席数は573席で、屋上のBBQ施設としては都内最大級の規模。開放的なテラスに、ゆったりくつろげるソファ席から気軽なテーブル席まで用意されています。
グリルや食器類は施設側で用意されるため、基本的に手ぶらで来店してもBBQを楽しめるのが大きな魅力。買い出しや後片付けの手間なく、駅直結の屋上で本格的なグリル料理とドリンクを味わえます。
・場所: ヨドバシ池袋 9階屋上(池袋駅東口直結)
・席数: 573席(都内屋上BBQ最大級)
・席種: ラグジュアリー席 / カジュアル席の2タイプ
・食材は「持ち込み」も「手ぶらでセット注文」もOK
ヨドバシ池袋そのものの館内フロア構成やアクセスは、ヨドバシ池袋のオープン・フロアまとめ記事もあわせてチェックしてみてください。
席種と料金は?ラグジュアリー席とカジュアル席
グリルピアの料金は、大きく「席料(基本料金)」+「飲み放題(任意)」+「食材(持ち込み or セット注文)」の組み合わせで決まります。まずは席の基本料金から見ていきましょう。席種は次の2タイプです。
ラグジュアリー席(ゆったりソファ+ガスグリル)

カジュアル席(テーブル+炭火コンロ)

飲み放題の料金は?
ドリンクは飲み放題を任意で追加できます。約50種類のドリンクから選べ、料金は次の通りです。
お酒を飲む人はアルコール飲み放題、飲まない人や子どもはソフトドリンク飲み放題と、メンバーごとに使い分けられるのが便利です。
食材は持ち込みできる?手ぶらでもOK
グリルピア ヨドバシ池袋は、食材の持ち込みが自由です。同じ建物に入る西武池袋本店のデパ地下や地下街で購入した惣菜、スイーツ、生鮮食品、グロサリーなどを持ち込んで焼くことができます。好きな食材を選んで楽しみたい人や、費用を抑えたい人にはうれしいポイントです。
一方で「買い出しは面倒」「手ぶらで行きたい」という人向けに、1人前単位のセット食材も用意されています。主なセットは次の通りです。
つまり「手ぶらでセット注文」も「デパ地下食材を持ち込み」もどちらもOK。グリルや食器は施設側にあるので、荷物を最小限にして池袋の屋上BBQを満喫できます。
営業時間と営業期間
席種ごとの入れ替え制で、開始時刻が決まっています。営業時間帯は次の通りです。
各部は入れ替え制で、遅刻しても終了時刻の延長はできません。予約した部の開始時刻に間に合うように向かいましょう。
予約は必要?予約方法
混雑期は席が埋まりやすいため、事前のWeb予約がおすすめです。予約は専用の予約サイトから行え、各部の開始2時間前まで受付しています。
・Web予約サイトから席種・日時・人数を選んで予約
・受付は「その日の各部開始の2時間前」まで
・飲み放題を付ける場合はグループ全員分での申し込み
当日でも開始2時間前までなら空席があれば予約できますが、週末や夏のピーク時は早めの確保が安心です。
アクセス(池袋駅直結)
駅直結・屋根付きの通路からアクセスできるので、天候を気にせず向かえるのも都市型BBQならでは。雨の日でも移動で濡れにくいのは屋上施設として大きな利点です。
よくある質問(FAQ)
まとめ
- ヨドバシ池袋9階屋上・573席の都市型BBQ・ビアガーデン(池袋駅直結)
- 席種はソファのラグジュアリー席と炭火のカジュアル席の2タイプ
- 席料+飲み放題(任意)+食材で料金が決まる。手ぶらでもOK
- 食材の持ち込み自由。西武池袋のデパ地下食材も活用できる
- 予約はWebで各部開始2時間前まで。通年営業(冬季あり)
池袋でのおでかけ・レジャー情報としては、池袋で開催されるイベントのまとめ記事もあわせて参考にしてみてください。屋上BBQのあとの予定づくりにも役立ちます。
※本記事の料金・営業時間・メニュー・予約条件などは公開情報をもとにしており、時期により変更される場合があります。最新かつ正確な情報は、必ずグリルピア ヨドバシ池袋の公式サイト・予約サイトでご確認ください。
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