ガンダムカード禁止制限7月24日|何が禁止でデッキ影響は

「ガンダムカードゲーム(GUNDAM CARD GAME)」の禁止・制限カード改定が発表され、2026年7月24日から新しい禁止・制限リストが適用されました。今回は強力なユニット「アンクシャ」が禁止カードに指定されたほか、これまでのカードゲームでは珍しい「禁止ペア」という枠組みで、20種類もの低コストユニットが一括で対象になっています。この記事では、公式が発表した禁止・制限リストの全内容と、自分のデッキへの影響をわかりやすく整理します。

今回の改定のポイント
  • 禁止カード:GD01-020 アンクシャ(デッキに1枚も入れられない)
  • 制限カード〈2〉:ST02-016 コルシカ基地(2枚まで)
  • 禁止ペア:特定の2枚の同時採用禁止に加え、20種類の効果なし低コストユニットが新規定の対象
  • 適用日:2026年7月24日
目次
  1. 禁止カードは「アンクシャ」1枚
  2. 制限カードは「コルシカ基地」(2枚まで)
  3. 禁止ペアとは?指定された組み合わせ
  4. 20種の「効果なしユニット」一括制限の規定
  5. 適用はいつから?
  6. 対戦環境への影響
  7. よくある質問(FAQ)
  8. まとめ




禁止カードは「アンクシャ」1枚

今回、禁止カード(デッキに1枚も入れられないカード)に指定されたのは次の1枚です。禁止カードに指定されると、構築戦・イベントを問わずデッキに採用できなくなります。

GD01-020禁止
アンクシャ

アンクシャは環境上位のデッキで広く採用されていたユニットで、その使用率・勝率の高さが調整の対象になったとみられます。今後の大会・ショップ対戦では、アンクシャを軸にしたデッキは組み直しが必要です。




制限カードは「コルシカ基地」(2枚まで)

制限カード〈2〉は、デッキに入れられる枚数が2枚までに制限されるカードです。今回の対象は次の1枚です。

ST02-0162枚まで
コルシカ基地

コルシカ基地は、以前の告知ですでに枚数制限の対象になっていたカードで、今回のリストにも引き続き制限カードとして掲載されています。3枚以上積んでいたデッキは、2枚以内に調整してください。

禁止ペアとは?指定された組み合わせ

今回のリストで特徴的なのが「禁止ペア」という枠組みです。これは、指定された2枚のカードを同じデッキに同時採用できないという制限です。それぞれのカードは単体では使えますが、ペアで組み合わせることができません。まず、明確に組み合わせが指定されているペアは次のとおりです。

禁止ペア(1)
ST01-010 アムロ・レイ×ST05-010 三日月・オーガス
禁止ペア(2)
GD01-008 ガンタンク×GD05-015 M1アストレイ(シュライク装備)

上記のペアに含まれるカードは、片方だけであればこれまでどおりデッキに入れられます。禁止されるのは「両方を同じデッキに入れる」構築だけです。




20種の「効果なしユニット」一括制限の規定

今回もっとも注目されているのが、低コストの「効果を持たないユニット」を対象にした新しい規定です。公式のリストでは、次のように定められています。

「Lv.2, COST1, AP2, HP2 効果テキストを持たないユニットカード」は、すべての組み合わせを【禁止ペア】とし、「1種類のみ・4枚まで」しかデッキに入れることができません。

わかりやすく言い換えると、レベル2・コスト1・AP2・HP2で、テキスト効果を持たない「バニラ」ユニットは、デッキに入れられるのは1種類だけということです。たとえば「ザクII」を採用したら、他のバニラユニット(ジムやジェガンなど)は同じデッキに入れられません。採用できるのはその1種類を最大4枚までとなります。

この規定の対象になっている20種類のユニットは以下のとおりです。どれか1種類だけを選んで採用する形になります。

GD01-035
ザクII
GD01-060
ザク・マリナー
GD01-085
デミギャリソン
GD02-013
ハイザック
GD02-080
ネモ
GD03-032
ザク フォースネークアイズ仕様[イエティ](GQ)
GD03-063
0ガンダム
GD04-078
ボルジャーノン
GD05-014
ジャベリン
GD05-027
ジェガン
GD05-042
シャイニングガンダム
GD05-062
ホビー・ハイザック
GD05-077
リーオー
ST01-005
ジム
ST04-008
ジン
ST05-004
グレイズ改
ST05-009
グレイズ
ST06-004
ゲルググ(GQ)
ST09-005
ザクウォーリア
ST10-005
ネモ

これらは単体では「弱い平凡なカード」に見えますが、序盤から出しやすく複数体を並べやすいため、大量に採用した速攻(アグロ)デッキが成立しやすいという性質がありました。今回の規定は、そうした「バニラ大量展開」を抑えるためのものと考えられます。

適用はいつから?

今回の禁止・制限リストの適用日は2026年7月24日です。この日以降の対戦・大会では、上記の禁止カード・制限カード・禁止ペアのルールが適用されます。デッキを使う前に、手持ちの構築が新ルールに違反していないかを確認しておきましょう。

対戦環境への影響

禁止となった「アンクシャ」は使用率・勝率ともに高いカードだったため、これを軸にしていたデッキは大きく構成を見直す必要があります。また、低コストのバニラユニットを大量に並べる速攻型のデッキも、1種類しか採用できなくなったことで従来どおりの展開は難しくなります。

一方で、単体のカードそのものが使えなくなるわけではないケース(禁止ペア)も多く、既存カードの多くはこれまでどおりデッキに入れられます。持っているカードがすべて無駄になるわけではない点は押さえておきたいところです。環境がどう変化するかは実際の大会結果を見ないと断定できませんが、少なくとも「アンクシャ入り」「バニラ速攻」以外のデッキが相対的に戦いやすくなる方向だと見られています。

よくある質問(FAQ)

禁止・制限はいつから適用されますか?

2026年7月24日から適用されています。この日以降の対戦・大会が対象です。

アンクシャはもう使えないのですか?

はい。GD01-020 アンクシャは禁止カードに指定されたため、デッキに1枚も入れられません。

持っているカードは無駄になりますか?

禁止になったアンクシャ以外は、単体ではこれまでどおりデッキに入れられます。禁止ペアや制限は「組み合わせ」や「枚数」への制限なので、手持ちのカードすべてが使えなくなるわけではありません。

バニラユニットは1枚も使えないのですか?

いいえ。対象20種のうち「1種類のみ・4枚まで」であれば採用できます。複数種類を同時に入れられなくなった、という制限です。

まとめ
  • 2026年7月24日から新しい禁止・制限リストが適用
  • 禁止カードは GD01-020 アンクシャ の1枚
  • 制限カード〈2〉は ST02-016 コルシカ基地(2枚まで)
  • 禁止ペアは指定2組に加え、効果なし低コストユニット20種が「1種類のみ・4枚まで」の対象

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※本記事は2026年7月24日時点の公式発表(GUNDAM CARD GAME公式 禁止・制限カード一覧)をもとに作成しています。禁止・制限リストは今後の改定で変更される場合があります。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。





コメント

“ガンダムカード禁止制限7月24日|何が禁止でデッキ影響は” への3件のフィードバック

  1. […] ガンダムカード禁止制限7月24日|何が禁止でデッキ影響は […]

  2. […] なお、直前のブースターGD05は抽選販売も行われました。購入方法の流れはGD05の抽選まとめ記事も参考にしてください。新弾で環境が動いた際は最新の禁止・制限リストの解説もあわせてチェックすると、デッキ選びの判断がしやすくなります。 […]

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