映画監督・アーティストのティム・バートンが手がけた没入型展覧会「ティム・バートンのラビリンス」が、2026年11月25日(水)から東京・豊洲のクレヴィアベース東京(CREVIA BASE Tokyo)で日本初上陸します。ティム・バートンの展覧会としてはおよそ10年ぶりの日本開催となる本展の会期・会場・展示内容を紹介します。

開催概要
「ティム・バートンのラビリンス」は2022年にスペイン・マドリードで開幕し、世界5か国8都市を巡回して累計100万人以上を動員してきた没入型展覧会です。今回が日本初上陸かつアジア初開催となります。

迷路のような空間で名作の世界を巡る
本展では、決められた順路を進むのではなく、来場者が迷路のように自らルートを選びながら巡っていくのが特徴です。ティム・バートンの頭の中に入り込んだかのような立体的な空間演出の中で、物語世界に迷い込んだ感覚を楽しめます。
登場する名作キャラクターたち
会場では『シザーハンズ』『ビートルジュース』『スウィーニー・トッド』『チャーリーとチョコレート工場』『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』など、数々の名作に登場する個性豊かなキャラクターたちが出迎えます。

日本未公開作品を含む200点以上のオリジナルスケッチ
ティム・バートン本人による200点以上のオリジナルスケッチも大きな見どころです。その多くが日本未公開作品であり、ティム・バートンの創作のルーツを直に目にすることができます。
チケット情報
チケット料金・販売開始日は現時点で未定です。
展覧会公式サイトから先行案内に事前登録することが可能で、登録するとチケットの先行販売や展示に関する最新情報を受け取れます。展覧会の詳細は決定次第、公式サイトで告知される予定です。
よくある質問
Q. 会期と会場はどこですか?
A. 2026年11月25日(水)から2027年2月21日(日)まで、東京・豊洲のクレヴィアベース東京(CREVIA BASE Tokyo)で開催されます。
Q. チケットはいつから購入できますか?
A. 2026年7月23日時点でチケット料金・販売開始日は未定です。公式サイトの先行案内に登録すると最新情報を受け取れます。
Q. どんな展示が見られますか?
A. 『シザーハンズ』『ビートルジュース』『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』など名作のキャラクターオブジェや、ティム・バートン本人による200点以上のオリジナルスケッチ(日本未公開作品含む)が展示されます。
Q. 日本での開催は初めてですか?
A. 「ティム・バートンのラビリンス」としては日本初上陸・アジア初開催です。ティム・バートンの展覧会としてはおよそ10年ぶりの日本開催となります。
まとめ
「ティム・バートンのラビリンス」は2026年11月25日から東京・豊洲で開催される、日本初上陸の没入型展覧会です。チケット詳細は未定のため、公式サイトの先行案内登録をしておくと最新情報を見逃さずに済みます。
※会期・チケット等の情報は変更される場合があります。ご来場の際は公式サイトで最新情報をご確認ください。
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