パナソニックRB-C10|耳を塞がないイヤカフ型7月23日発売

(2026年7月21日 公開)

パナソニックは、同社初となるイヤカフ型完全ワイヤレスイヤホン「RB-C10」を2026年7月23日に発売する。耳を塞がない開放的な装着感と、アクセサリー感覚で身に付けられるデザインが特徴の新製品だ。この記事では発売日・価格・カラーバリエーション・スペックなど、公式発表された情報をまとめる。

パナソニックRB-C10 イヤカフ型完全ワイヤレスイヤホン 装着イメージとブラック・ホワイトパール・サクラパールの3色

画像出典: パナソニック株式会社 プレスリリース




発売日・価格はいつ・いくら?

2026年7月23日発売。価格はオープン価格だが、パナソニック公式オンラインストア「Panasonic Store Plus」では14,850円(税込)で販売予定とされており、家電量販店などでの想定実勢価格もおおむね同水準になる見込みだ。




RB-C10とはどんなイヤホン?

RB-C10は、耳の穴に挿し込まず耳介にかけて装着する「イヤカフ型」の完全ワイヤレスイヤホン。耳を塞がないオープン型設計のため、周囲の音や自分の声が自然に聞こえながら音楽や通話を楽しめるのが特徴だ。形状記憶合金を採用したスリムなブリッジ構造により、着け心地の良さ「Airy Fit」を実現している。ドライバー口径は11mmで、片耳の重量は約5.5gと軽量にまとめられている。

パナソニックRB-C10 ブラックカラーのイヤカフ型イヤホン本体と充電ケース

画像出典: パナソニック株式会社 プレスリリース(ブラック)

搭載機能

  • ENC(環境ノイズリダクション)機能で通話時の周囲雑音を軽減
  • マルチポイント機能で2台の機器に同時接続可能
  • 音漏れを抑える「ポライトモード」搭載
  • 物理ボタンによる操作方式を採用
  • IPX4相当の防水性能(汗や小雨を想定)

バッテリー・対応コーデックは?

連続再生時間はイヤホン単体で約7.0時間(AAC、SBC)、充電ケースを含めると約26時間駆動する。急速充電にも対応しており、15分の充電で約60分使用できる。対応コーデックはAACとSBC。




カラーバリエーションは?

カラーは3色展開。ブラック(-K)・ホワイトパール(-W)・サクラパール(-P)で、いずれもブリッジ部分にメタリックな加工が施され、アクセサリーのような見た目に仕上げられている。

パナソニックRB-C10 ホワイトパールカラーのイヤカフ型イヤホン本体と充電ケース

画像出典: パナソニック株式会社 プレスリリース(ホワイトパール)

パナソニックRB-C10 サクラパールカラーのイヤカフ型イヤホン本体と充電ケース

画像出典: パナソニック株式会社 プレスリリース(サクラパール)

こんな人におすすめ

耳の穴に挿すタイプのイヤホンで長時間装着すると耳が痛くなりやすい人や、在宅ワーク・家事・ランニングなど周囲の音を聞き取りながら音楽や通話をしたい人に向いている。マルチポイント対応で仕事用PCとスマートフォンを同時に接続できるため、オンライン会議と通知の同時待ち受けにも使いやすい。

よくある質問

発売日はいつ?

2026年7月23日発売予定。

価格はいくら?

オープン価格。パナソニック公式オンラインストアでは14,850円(税込)で販売予定。

防水性能はある?

IPX4相当の防水性能を備えており、汗や小雨程度の水濡れに対応する。




まとめ

パナソニック初のイヤカフ型完全ワイヤレスイヤホン「RB-C10」は2026年7月23日発売、価格は14,850円(税込)前後。耳を塞がないオープン型設計とアクセサリーのような3色デザインが特徴で、ENC・マルチポイントなど実用機能も備える。詳細な仕様・購入方法は公式サイトで最新情報を確認したい。

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参考・出典





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