ドラクエ×Geminiコラボ|渋谷原宿の参加方法と開催期間

(2026年7月21日 公開)

国民的RPG『ドラゴンクエスト』と、Googleの生成AI「Gemini」がタッグを組んだリアルイベント「ジェミニクエスト」が、2026年7月30日から渋谷・原宿エリアで開催される。スマートフォンにGeminiアプリを入れるだけで参加でき、AI初心者でも気軽に楽しめる企画として注目を集めている。開催期間・会場・参加方法・報酬まで、公式発表をもとにまとめて紹介する。

Geminiでメラゾーマをとなえた勇者風の画像生成イメージ

画像出典: Game*Spark




「ジェミニクエスト」とは

「ジェミニクエスト」は、スクウェア・エニックスとGoogleが共同で展開するリアル型RPGイベント。設定上は「りゅうおうに操られた魔物たち」が渋谷・原宿の街に出現しており、参加者はGeminiの力を借りて「じゅもん」を生成し、目の前の魔物に立ち向かうという内容になっている。現地の2次元コードを読み込むと魔物の姿が画面に映り、Geminiで自分だけの呪文を作って唱えると、勇者になったような画像が1枚生成される仕組みだ。ドラゴンクエストは2026年に40周年を迎えており、記念企画の一環として実施される。

ジェミニクエストの公式ロゴとGoogle Geminiのアイコン

画像出典: でんふぁみこ通信




開催期間・開催場所はどこ?

開催期間は2026年7月30日(木)から8月9日(日)まで、時間帯は11:00〜19:00。会場は渋谷・原宿エリアの計4箇所に分かれており、それぞれ異なる魔物が出現する設定になっている。

SHIBUYA109 渋谷店
渋谷エリアの主要会場のひとつ
MAGNET by SHIBUYA109
渋谷スクランブル交差点前の複合施設
東急プラザ原宿「ハラカド」
事前予約が必須の会場
竹下口パーク
原宿駅竹下口すぐの屋外エリア

なお公式発表によれば、SHIBUYA109での挑戦は8月5日までとされており、会場によって受付期間が異なる可能性がある。訪れる前に公式サイトや現地掲示で最新の受付状況を確認しておくと安心だ。ハラカドはドラクエ40周年展「the DIVE」の会場としても使われており、あわせて訪れるファンも多そうだ。

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参加方法は?手順を解説

参加に必要なのはスマートフォンとGeminiアプリのみ。事前準備から呪文生成までの流れは次の通りだ。

STEP1 Geminiアプリをインストール

参加前にスマートフォンへ「Geminiアプリ」をインストールしておく。すでにインストール済みの場合はそのまま会場へ向かってよい。

STEP2 現地の2次元コードを読み込む

各会場に設置された2次元コードをスマートフォンのカメラで読み込むと、その場に出現している魔物の姿が画面上に映し出される。

STEP3 Geminiでじゅもんを生成する

選択肢の中から「ジェミニでじゅもんをとなえる」を選ぶと、Geminiが自分だけのオリジナル呪文を生成。呪文をとなえて魔物を撃退すると、勇者になった自分の姿が世界に1枚だけの画像として生成される。

STEP4 村人に報告する

魔物を撃退したら、現地の村人役(スタッフ等)に報告することで報酬を受け取れる。

ジェミニクエストでGeminiを使ってじゅもんをとなえる選択画面

画像出典: Game*Spark




報酬「ちいさなメダル」がもらえる

魔物を撃退し村人に報告すると、報酬として「ちいさなメダル」を入手できる。ドラゴンクエストシリーズではおなじみのアイテムで、今回はイベント限定の特別仕様になっているという。ただし数には限りがあり、予定枚数に達し次第終了となる点には注意したい。人気会場では早い時間帯に配布終了となる可能性もあるため、確実に受け取りたい場合は早めの来場がおすすめだ。

ジェミニクエストに登場するりゅうおうのメッセージ画面

画像出典: Game*Spark

なぜドラクエとGeminiがコラボしたのか

今回のコラボは、国民的IPである『ドラゴンクエスト』の40周年施策と、Googleが力を入れるAI「Gemini」の一般ユーザー向け普及施策が組み合わさった企画だ。ドラクエ側は40周年イヤーとして記念グッズや周年展など多数の企画を展開しており、今回のジェミニクエストもその一環にあたる。一方Google側にとっては、ゲームや街歩きと組み合わせることで、AIアプリを使ったことがない層にも自然に「Geminiで文章や画像を作る」体験を届けられるメリットがある。すでにGoogle Geminiはタレントを起用したCM展開なども行っており、King & Princeを起用したCMなどでも認知拡大を進めてきた経緯がある。国民的ゲームIPとの街なかコラボは、AIを「難しいもの」から「みんなで遊べるもの」に印象づける狙いがあると考えられる。

Geminiをつかってまものに立ち向かうジェミニクエストのビジュアル

画像出典: Game*Spark

よくある質問

参加費用はかかる?

公式発表では参加費用に関する記載はない。Geminiアプリをインストールできるスマートフォンがあれば参加できる内容となっている。念のため現地の案内も確認しておきたい。

いつまで開催している?

2026年7月30日(木)から8月9日(日)までの開催で、時間帯は11:00〜19:00。ただしSHIBUYA109は8月5日までとされているなど、会場によって受付期間が異なる可能性があるため、訪問前に公式情報を確認したい。

ハラカド会場は予約が必要?

東急プラザ原宿「ハラカド」は事前予約が必須の会場とされている。訪問前に予約方法を公式サイトで確認しておこう。

まとめ

「ジェミニクエスト」は、Geminiアプリさえあれば誰でも気軽に参加できる、ドラクエ40周年ならではのリアルイベントだ。開催期間は2026年7月30日〜8月9日、会場は渋谷・原宿の4箇所。会場ごとに受付期間が異なる可能性があるほか、報酬の「ちいさなメダル」は数量限定のため、行きたい会場が決まっている人は早めの来場がおすすめだ。最新の受付状況・予約方法は公式サイトで確認してほしい。

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参考・出典





コメント

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