スターバックス コーヒー ジャパンが、地域限定アイテムの新シリーズ「Discovery Series」を発表した。オンラインストアでは2026年7月21日(火)に「JAPAN」バージョンが先行発売され、7月22日(水)から全国の対象店舗とオンラインストアで販売される。従来の「Been There Series」をベースにアップデートしたシリーズで、各地の「人々のアクティビティ」や「ローカル文化」をイラストに落とし込んだのが特徴だ。

目次
- スタバ クリアコーヒーはどこで買える?値段と味の特徴まとめ
- スタバご当地フラペチーノはどこで買える?青森・群馬・沖縄8月5日から
- 発売日と概要
- ラインナップと価格
- 地域ごとのデザインの見どころ
- 取扱エリア一覧
- よくある質問
発売日と概要
先行販売:2026年7月21日(火)オンラインストア(「JAPAN」バージョンのみ)
全国発売:2026年7月22日(水)対象店舗+オンラインストア
シリーズ名:Discovery Series(従来の「Been There Series」の後継)
新シリーズでは、東京の「満員電車」、大阪の「あめちゃんを持ち歩く人」や「漫才」、福岡の「ヤー!」という掛け声文化など、その土地ならではの習慣やアクティビティをイラストに描き込んでいるのがポイントだ。
ラインナップと価格

マグカップ:2,800円(JAPAN+19エリア、全20種)
ステンレスボトル:5,800円(JAPAN+6エリア、全7種)
ピンバッジセット:2,950円(JAPAN+6エリア、全7種/シリーズ初登場)
エコバッグ:2,800円(JAPAN+6エリア、全7種)
ノートブック:2,200円(JAPANのみ)
スターバックス カード:1,000円〜
地域ごとのデザインの見どころ
「JAPAN」デザインは、人力車に乗ったペーパーカップと桜、富士山、相撲など日本らしいモチーフを組み合わせている。

大阪デザインには「あめちゃんを配る人」や大阪城、漫才師といった、地元の人には思わずクスッとくる要素が描かれている。

福岡デザインには「ヤー!」という掛け声とともに、博多ラーメンや福岡タワーがあしらわれている。



取扱エリア一覧
マグカップ・スターバックス カード(全20エリア)
JAPAN、北海道、仙台、栃木、東京、横浜、金沢、長野、岐阜、名古屋、京都、大阪、神戸、奈良、広島、福岡、長崎、熊本、大分、沖縄
ステンレスボトル・ピンバッジ・エコバッグ(全7エリア)
JAPAN、北海道、東京、京都、大阪、福岡、沖縄
よくある質問
Q. どこで購入できる?
A. 7月21日はオンラインストアでの先行販売(JAPANバージョンのみ)、7月22日から全国の対象店舗とオンラインストアで販売される。ただしアイテムによって取扱エリアが異なるので、欲しいデザインの取扱店舗を事前に確認しておくのがおすすめだ。
Q. 前シリーズの「Been There Series」との違いは?
A. Been There Seriesが街のランドマークや名物を描いていたのに対し、Discovery Seriesはそこに暮らす人々のアクティビティやローカルな文化的習慣を描き込んでいる点が新しい。
Q. 全アイテムがすべてのエリアで買える?
A. マグカップとスターバックス カードは20エリア展開だが、ステンレスボトル・ピンバッジセット・エコバッグは7エリアのみの展開となる。ノートブックはJAPANデザインのみの販売だ。
まとめ
Discovery Seriesは7月21日のオンライン先行販売を皮切りに、22日から全国で展開される新しいご当地アイテムシリーズ。マグカップは20エリア、その他のアイテムは主要7エリアでの取り扱いとなるため、狙っているデザインがあれば早めのチェックがおすすめだ。
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参考・出典
※価格・取扱店舗などの情報は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
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