Ankerの完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore P42i」に、新色のネイビーとパープルが加わります。発売日は2026年7月16日。先行して発売されたオフホワイト・ブラックに続く追加カラーで、価格はいずれも税込9,990円。LDAC対応・ウルトラノイズキャンセリング3.5搭載で1万円を切る注目モデルの、新色情報とスペックをまとめます。

- 新色:ネイビー/パープル
- 発売日:2026年7月16日(オフホワイト・ブラックは7月2日発売済)
- 価格:税込9,990円
- 特長:LDAC対応・ウルトラノイズキャンセリング3.5・11mmドライバー・IP55
新色ネイビー/パープルの発売日と価格
Soundcore P42iは2026年7月2日にオフホワイトとブラックの2色で登場しましたが、あらためてネイビーとパープルの2色が追加されます。追加カラーの発売日は2026年7月16日で、Anker Japan公式ストアなどで予約を受け付けています。価格は既存カラーと同じく税込9,990円です。


4色のカラーバリエーション
今回の追加により、Soundcore P42iは全4色のラインナップになりました。落ち着いた定番色から差し色になる新色まで、好みに合わせて選べます。
7月2日発売
7月2日発売
7月16日発売(新色)
7月16日発売(新色)

Soundcore P42iのスペック
P42iは1万円以下ながら、上位モデルに迫る機能を詰め込んだのが特長です。主なスペックは次のとおりです。

これまでのエントリークラスでは省かれがちだったハイレゾ相当のLDACに新たに対応した点が大きなトピックです。対応スマートフォンと組み合わせれば、より情報量の多いサウンドを楽しめます。
前モデルP40iからの進化点
P42iは前モデル「Soundcore P40i」の後継機にあたります。デザインと機能の両面でブラッシュアップされています。
ノイズキャンセリングが2.0→3.5へ
Anker独自のウルトラノイズキャンセリングが、P40iの2.0から3.5へと進化。通勤電車やカフェなどの環境ノイズをより効果的に抑えます。
LDACに新対応
P42iではLDACコーデックに新たに対応し、対応端末でハイレゾ相当のワイヤレス再生が可能になりました。
さらにコンパクトに
本体設計を見直し、イヤホンが約14%、充電ケースが約17%小型化。ポケットやバッグに収めやすくなっています。

どんな人におすすめ?
- 1万円以下でノイズキャンセリング付きイヤホンを探している人
- LDAC対応でできるだけ高音質に聴きたい人
- ネイビーやパープルなど個性的なカラーが欲しい人
- ワイヤレス充電やIP55の防水性など日常使いの快適さを重視する人
よくある質問
Q. Soundcore P42iの新色はいつ発売ですか?
A. 新色のネイビーとパープルは2026年7月16日発売予定です。オフホワイトとブラックは2026年7月2日に発売済みです。
Q. 価格はいくらですか?
A. 全カラー共通で税込9,990円です。
Q. 前モデルのP40iと何が違いますか?
A. ノイズキャンセリングが2.0から3.5へ進化し、LDACコーデックに新対応。さらにイヤホン約14%・ケース約17%の小型化を実現しています。
Q. LDACに対応していますか?
A. はい。SBC/AACに加えて、ハイレゾ相当のLDACに新たに対応しています。
Q. バッテリーはどのくらい持ちますか?
A. ノイズキャンセリングON時でイヤホン単体最大8.5時間、充電ケース併用で最大40時間です。10分の充電で最大3.5時間再生できる急速充電にも対応します。
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まとめ
Soundcore P42iの新色ネイビー/パープルは2026年7月16日発売、価格は税込9,990円。LDAC対応とウルトラノイズキャンセリング3.5を1万円以下で楽しめる完成度の高いモデルです。新色は数量に限りがある場合もあるため、気になる方は早めのチェックがおすすめです。
※価格・発売日・仕様は変更される場合があります。最新情報は必ずAnker公式サイトでご確認ください。
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