人気非対称対戦ゲーム「IdentityV 第五人格」と、バーチャルライバーグループ「にじさんじ」のコラボが正式に発表されました。今回は6月に実装された新モード「手記の加筆」をピックアップした特別企画で、総勢19名のライバーが参加することが明らかになっています。この記事では、何が発表されたのか・新モード「手記の加筆」とは何か・参加方法・出演ライバーと配信日程を、公式発表をもとに整理しました。まだ続報待ちの項目もあるため、確定情報と未発表情報を分けて解説します。(2026年7月2日 公開)
この記事でわかること
- 第五人格×にじさんじで何が発表されたか
- 新モード「手記の加筆」の遊び方
- コラボ企画の参加方法・出演ライバー・配信日程
画像出典: 4Gamer(NetEase Games)
何が発表された?(第五人格×にじさんじ企画)
NetEase Gamesは2026年6月18日、スマホ向け非対称対戦ゲーム「IdentityV 第五人格」と、ANYCOLOR運営のバーチャルライバーグループ「にじさんじ」がコラボ配信を実施すると発表しました。今回のコラボは、6月に実装された新モード「手記の加筆」を軸にした特別企画で、キャッチフレーズは「ゆるっと探索、ザクっと一攫千金」。従来の1対4のスリリングな鬼ごっこ(非対称対戦)とは毛色の違う、探索とお宝集めが楽しめるモードにフォーカスしている点が特徴です。
発表では総勢19名のライバーが参加することが明かされ、各ライバーのシルエットが先行公開されました。第五人格は過去にも数多くのIP・タレントコラボを行ってきましたが、にじさんじ規模のライバー群が一挙に「荘園(第五人格の舞台)」へ集まる企画は大型で、発表直後からファンの間で話題になっています。詳細は続報として順次公開される予定です。
コラボの背景・経緯
第五人格とにじさんじの接点は今回が初めてではなく、これまでもライバーによる第五人格のプレイ配信は人気コンテンツとして親しまれてきました。今回はゲーム側の公式企画として、新モード「手記の加筆」のお披露目タイミングに合わせて大規模なコラボ配信を組んだ形です。新モードは「みんなでわいわい遊べるPvE(対人ではなく環境と戦う協力型)」という性質があり、初心者やライトユーザーでも入りやすいことから、配信で新規プレイヤーを呼び込む狙いがあると見られます。
画像出典: 4Gamer(NetEase Games)
新モード「手記の加筆」とは
「手記の加筆」は、2026年6月に第五人格へ実装された新しいPvE(対人戦ではない)モードです。プレイヤーは1〜4人で「オルフェウス(第五人格の探偵)」の物語の中へ入り込み、館の奥深くにある秘密の書庫を舞台に探索を進めます。ゲーム内で「詞章」と呼ばれる換金アイテムを拾い集め、制限時間内に目標金額を達成して無事に脱出することがクリア条件です。
従来の第五人格は、1人のハンター(監視者)が4人のサバイバー(生存者)を追う非対称対戦が中心でした。「手記の加筆」はこの緊張感の高い鬼ごっこと異なり、既存キャラクターが新たな設定のもとで再構築され、未解決の謎に新しい解釈が提示される――というストーリー性と世界観を前面に押し出した内容になっています。対人戦のプレッシャーが苦手な人や、キャラの物語をじっくり味わいたい人に向いたモードといえます。
画像出典: Game*Spark(プレイレポート)
遊び方・攻略のポイント
基本の流れは「マップを探索して詞章(お宝)を集める → 制限時間内に目標金額まで到達する → 脱出する」というシンプルな構成です。1人でも遊べますが、最大4人での協力プレイに対応しているため、フレンドやライバーの配信を見ながら真似して遊ぶといった楽しみ方もできます。探索と一攫千金がテーマのため、非対称対戦のような読み合いのハードルが低く、カジュアルに触れられるのに、やり込み要素もあるのが評価されています。
画像出典: Game*Spark(プレイレポート)
従来モード(非対称対戦)との違い
| 項目 | 手記の加筆 |
|---|---|
| 対戦形式 | PvE(対人ではなく環境攻略) |
| 人数 | 1〜4人 |
| 目的 | 詞章を集め目標金額を達成して脱出 |
| 魅力 | 物語・世界観重視でカジュアルに遊べる |
| 実装時期 | 2026年6月 |
従来の1対4の非対称対戦とはコンセプトが異なる点が、今回のコラボで新規層に訴求する狙いにつながっています。
画像出典: Game*Spark(プレイレポート)
参加方法・応募条件(タグ・引用RP)
今回のコラボは「新モードのお披露目配信を見て楽しむ」だけでなく、SNSを使った視聴者参加型の特別企画としても展開されると告知されています。公式Xでは、フォローや専用ハッシュタグ・引用リポスト(引用RP)を使って参加できるキャンペーン形式が案内されています。参加の際は、まずゲームをダウンロードして最新情報を追える状態にしておくのがおすすめです。
参加時の注意(未確定情報あり)
具体的なハッシュタグの正式表記・引用RPの対象ポスト・応募締切・当選条件は、記事作成時点で公式の続報として順次公開される段階です。参加要件は変更される場合があるため、必ず第五人格公式X(@IdentityVJP)およびにじさんじ公式の最新告知で確認してください。締切のあるキャンペーンは、応募前に条件を読み違えないことが重要です。
過去の第五人格のSNSキャンペーンでは「公式アカウントをフォロー+対象ポストを引用RP」といった手軽な参加方式が採用される傾向がありました。今回も同様に、スマホから数タップで参加できる導線になると見られますが、確定情報は公式発表を待ちましょう。
報酬・抽選内容(お宝バトルと連動)
特別企画では、新モード「手記の加筆」の「一攫千金(お宝集め)」というテーマにちなみ、お宝バトルの盛り上がり(総額)に応じて抽選内容が段階的に解放される形式が予告されています。参加者が増え、企画が盛り上がるほど、抽選で狙える内容が豪華になっていくというゲーム性のある報酬設計です。
ただし、記事作成時点で抽選の具体的な景品・当選人数・お宝バトルの実施回数・各段階の解放条件までは公式で完全には公開されていません。第五人格のコラボでは、ゲーム内アイテムやSNS限定の特典が用意されることが多いものの、今回の詳細は続報での発表となります。ゲーム内スキン等のコラボアイテムの有無を含め、報酬まわりは公式の確定情報で必ず確認してください。
画像出典: Game*Spark(プレイレポート)
出演ライバー・配信日程
今回のコラボには総勢19名のにじさんじライバーが参加すると発表され、シルエットが先行公開されています。中でも、視聴者参加型マッチには人気ライバーの葛葉さん・エクス・アルビオさん・不破湊さんが出演することが公式に告知されています。視聴者参加型マッチは、視聴者が実際にライバーと同じ卓(マッチ)に入って一緒に遊べる可能性がある企画で、配信の目玉のひとつです。
その他の出演ライバーや各配信の日時・タイムテーブルは、続報として順次公開される予定です。配信日程は変更される場合もあるため、視聴予定の方は公式の最新告知でスケジュールを確認しておくと安心です。参加型マッチへの入り方(合言葉やルーム条件など)も、当日の配信・公式告知で案内される見込みです。
視聴前にやっておくと良いこと
配信をより楽しむために、事前に第五人格をダウンロードして「手記の加筆」を一度自分で触っておくとルールが分かりやすくなります。視聴者参加型マッチに挑戦したい場合は、アカウント作成やゲームの基本操作に慣れておくとスムーズです。にじさんじ側・第五人格側どちらの公式チャンネルでも配信URLが案内される見込みなので、通知をオンにしておきましょう。
まとめ
「第五人格×にじさんじ」は、2026年6月18日に発表された、新モード「手記の加筆」を軸にした大型コラボ企画です。総勢19名のライバーが参加し、葛葉さん・エクス・アルビオさん・不破湊さんによる視聴者参加型マッチも実施予定。SNSを使った視聴者参加型キャンペーンや、お宝バトルの盛り上がりに応じて解放される抽選も予告されています。一方で、ハッシュタグの正式表記・応募締切・抽選の具体的な景品・各配信の日時・ゲーム内コラボアイテムの有無など、記事作成時点で未確定の項目も多く残っています。締切のあるキャンペーンを逃さないためにも、第五人格公式X(@IdentityVJP)とにじさんじ公式の最新告知をこまめにチェックしておきましょう。最新情報は必ず公式で確認してください。
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参考・出典
- 4Gamer: 「IdentityV 第五人格」,「にじさんじ」とのコラボ配信を実施。総勢19名のライバーが参加
- gamebiz: NetEase Games、新モード「手記の加筆」を発表
- Game*Spark: 新モード「手記の加筆」プレイレポート
- IdentityV 第五人格 公式X(@IdentityVJP)
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