日本最大級の野外音楽フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026(ロッキン)」のタイムテーブルが、2026年6月17日に発表されました。同日からは今回最後となるチケット第3次抽選先行の受付もスタート。5日間で合計115組が出演する超大型フェスの全貌が、いよいよ明らかになりました。本記事では開催日程・会場・ステージ構成から、出演アーティスト、チケット第3次抽選の申込方法までまとめて解説します。
画像出典: ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026公式
ロッキン2026 開催概要
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026は、千葉市蘇我スポーツ公園を舞台に5日間にわたって開催されます。2018年に茨城・ひたちなかから移転して以降、蘇我は完全に定着し、首都圏からのアクセスの良さもあって毎年チケットが争奪戦となる人気フェスです。
名称:ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026
開催日:2026年9月12日(土)・13日(日)・19日(土)・20日(日)・21日(月・祝)
会場:千葉市蘇我スポーツ公園(千葉県)
出演組数:5日間合計115組
タイムテーブル発表:2026年6月17日
例年通り土日を中心とした日程に加え、最終日の9月21日は月曜(祝日)の3連休最終日に設定。連休をフルに使ってフェスを楽しめる構成になっています。
ステージ構成と当日のスケジュール
2026年のロッキンは「2つの巨大メインステージ+ダブルセカンドステージ」という大規模なステージ構成を採用。広大な蘇我スポーツ公園を活かし、複数ステージで同時並行のライブが繰り広げられます。
開場:8:30
開演:11:45
終演:20:15(予定)
1日約23組が出演するため、お目当てのアーティストが複数ステージで重なる「タイテ被り」も発生します。事前に公式アプリ「Jフェス」でタイムテーブルを確認し、回るルートを組み立てておくのがおすすめです。
画像出典: ROCK IN JAPAN FES.公式X
出演アーティスト ラインナップ
5日間で総勢115組が集結。第1弾発表時にはAdo、XG、あいみょん、Vaundy、ずっと真夜中でいいのに。、レミオロメン、FRUITS ZIPPERら82組が公開され、その後の追加でジャンルを横断する豪華ラインナップが完成しました。ロックバンドからアイドル、ヒップホップ、ボーカロイド系まで、近年の音楽シーンの幅広さを映す顔ぶれです。
画像出典: ROCK IN JAPAN FES.公式X
9月13日(日)の注目株
9月13日にはIMP.がHILLSIDE STAGEに15:45から出演することが発表されています。Aぇ! group(※別日)など旧ジャニーズ系グループの躍進も近年のロッキンの特徴で、アイドルファン層の来場も年々増加しています。
9月21日(月・祝)の注目株
最終日の9月21日には、INI、アンジュルム、櫻坂46、SiM、MAZZELらの出演が確認されています。3連休最終日らしく、フィナーレを盛り上げる強力な布陣が揃いました。
画像出典: ROCK IN JAPAN FES.公式X
チケット第3次抽選先行の申込方法
タイムテーブル発表に合わせ、今回が最後の抽選先行となる「第3次抽選先行受付」がスタートしました。これまでの抽選で多くの日程がすでに売り切れており、申し込みを忘れると当日券での入場は極めて困難です。
第3次抽選先行 受付期間:2026年6月17日(水)12:15 〜 6月23日(火)16:00
申込方法:公式アプリ「Jフェス」から
注意:9月13日・21日は「売り切れ間近」とアナウンスあり
申込時の注意点
申し込みには公式アプリ「Jフェス」のダウンロードと会員登録が必須です。人気日程は抽選倍率が高くなるため、第一希望が外れた場合に備えて複数日程を検討しておくのも手。受付は6月23日16時で締め切られるため、早めの申し込みが安心です。
画像出典: ROCK IN JAPAN FES.公式X
会場アクセスと持ち物
千葉市蘇我スポーツ公園へはJR京葉線「蘇我駅」が最寄り。東京駅からは京葉線でアクセスでき、会場まで徒歩約20分(シャトルバスも運行)と首都圏からの日帰り参戦がしやすいのが魅力です。9月とはいえ日中は残暑が厳しいため、帽子・日焼け止め・飲み物・タオルなど熱中症対策は必須。広い会場内を移動するので、歩きやすい靴とモバイルバッテリーも用意しておくと安心です。場内では多彩なフェス飯も楽しめるので、タイムテーブルに食事の時間を組み込んでおくと一日を効率よく回れます。
Xでの反応
タイムテーブル発表直後から、X上ではセットの組み方に悩むファンの声が続出。被りに頭を抱えつつも、当日への期待があふれています。
MAZZELとアンジュルムは被らなかったけど、他にも見てみたかったバンドやアイドルがいっぱいだったせいでタイテ被りしててどこを優先するかで一生悩むやつ
— @snowoman28(2026-06-17)
ロッキン激楽しみすぎる てか、ロッキンアプリ通知来るの優秀すぎ
— @tomopi_mcz(2026-06-17)
タイムテーブル出た 今年は内容が濃くてフェス飯食べる時間がぁ
— @Takashi732012(2026-06-17)
「ずとまよときゅーすとが被った」「優先順位を決められない」といった、出演者の豪華さゆえの嬉しい悲鳴も多数見られました。
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まとめ
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026は2026年9月12日・13日・19日・20日・21日の5日間、千葉市蘇我スポーツ公園で開催。タイムテーブルが6月17日に発表され、5日間で合計115組が出演します。
最後の抽選先行となる第3次抽選先行は6月17日12:15〜6月23日16:00まで、公式アプリ「Jフェス」で受付中。9月13日・21日は売り切れ間近とアナウンスされているため、参戦予定の方は早めの申し込みを。
タイムテーブルや最新の出演情報は変更される場合があります。詳細はROCK IN JAPAN FESTIVAL公式サイトおよび公式アプリで確認してください。
【ロッキン2026】DAY1タイムテーブルと見どころまとめ

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