ピコ太郎×LiSA 岐阜の歌 Gifu Me Baby 6/24配信

「PPAP」で世界を沸かせたピコ太郎と、『鬼滅の刃』主題歌で知られるLiSA。この異色すぎる2組のコラボ曲「Gifu Me Baby feat. LiSA」が2026年6月16日に発表され、SNSで大きな話題を呼んでいます。岐阜県出身のLiSAが故郷・岐阜を歌うという企画で、配信は6月24日を予定。ピコ太郎のPPAP10周年プロジェクト「Tottemo Release 80.8」の一環として届けられます。本記事では発表内容・配信情報・楽曲の特徴・LiSAの背景・SNSの反応までまとめて解説します。

ピコ太郎 LiSA Gifu Me Baby コラボ

画像出典: オリコンニュース公式X

この記事のポイント

  • ピコ太郎×LiSAのコラボ曲「Gifu Me Baby feat. LiSA」発表
  • 配信は2026年6月24日予定/「Tottemo Release 80.8(11)」収録
  • 岐阜出身のLiSAが故郷を歌う都道府県ソングシリーズの岐阜版

ピコ太郎×LiSAの異色コラボ「Gifu Me Baby」発表

2026年6月16日、ピコ太郎(古坂大魔王)とLiSAによるコラボ楽曲「Gifu Me Baby feat. LiSA」がオリコンニュースやエイベックス公式から発表されました。タイトルの「Gifu」が示す通り、これはLiSAの故郷である岐阜県をテーマにした楽曲です。コミックソングの第一人者であるピコ太郎と、アニメ主題歌で国内外にファンを持つLiSAという、ジャンルもキャリアも大きく異なる2組のタッグは「異色コラボ」としてファンを驚かせました。

同日には岐阜県庁前でMV撮影が行われ、一般参加者を招いた公開収録とハイタッチ会も実施。撮影に立ち会ったファンからは「カッコよかった」「売れそう」という声が相次ぎ、発表直後からX上でトレンド入りする盛り上がりを見せています。発表が地元・岐阜での撮影と同時だったこともあり、地域を巻き込んだお祭り的な企画として注目を集めました。

ピコ太郎 LiSA コラボ発表ビジュアル

画像出典: オリコンニュース公式X

「Tottemo Release 80.8」とは?PPAP10周年の超大型プロジェクト

今回のコラボ曲が収録されるのは、ピコ太郎の連続配信プロジェクト「Tottemo Release 80.8(トッテモ・リリース・ハチジュッテンハチ)」です。これは2026年8月に迎える「PPAP」発表10周年を記念し、約1年かけて80.8曲をリリースするという大型企画。次々と新曲を配信し続ける物量作戦で、すでに10作以上が世に送り出されてきました。

「Gifu Me Baby feat. LiSA」は、このシリーズの第11弾「Tottemo Release 80.8(11)」に収録されます。プロジェクトの集大成として、PPAP10周年にあたる2026年9月27日にはおよそ10年ぶりとなるワンマンライブの開催も発表されており、1曲ごとの話題作りで10周年イヤーを盛り上げる狙いがうかがえます。

47都道府県ソングシリーズ、なぜ岐阜版がLiSAなのか

「Tottemo Release 80.8」の中でも特に話題なのが、全国47都道府県を歌う「都道府県ソング」シリーズです。2026年1月21日に北海道・東北エリアの楽曲から配信がスタートし、各都道府県をそれぞれ異なるジャンルやテイストで楽曲化していく企画として進行してきました。

その岐阜県版を、岐阜出身のLiSAが担当するというのは必然とも言える組み合わせです。シリーズの他の楽曲は短尺のものが多い中、MV撮影に参加したファンの投稿によると「岐阜だけ3分半の豪華な長尺で、ハードコアテイストの本格的な楽曲だった」とのこと。ほぼLiSAがメインで歌唱しているという報告もあり、コラボ企画の枠を超えた本気の1曲に仕上がっている様子です。

シリーズの中で異彩を放つ「岐阜版」の特別感

都道府県ソングは数十秒〜1分台のコミカルな短い曲が中心と言われる中、岐阜版が3分半というフルサイズで制作された点は、地元アーティストLiSAを迎えた特別企画ならではです。ハードコア/ハードコアテクノ調という骨太なサウンドはLiSAの力強いボーカルと相性が良く、「コミックソングの一環」という予想を裏切るクオリティに、撮影現場のファンが驚いたという声が広がっています。

LiSAというアーティスト|紅蓮華・炎で世界を席巻した岐阜の歌姫

LiSA(リサ)は岐阜県出身のシンガーソングライターで、2011年春にソロデビュー。芸名は本名の「里沙」のローマ字読みに由来します。代表曲はテレビアニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマ「紅蓮華(ぐれんげ)」と、『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』主題歌「(ほむら)」。いずれも社会現象的なヒットを記録し、LiSAを国民的アーティストへと押し上げました。

圧倒的な熱量のライブパフォーマンスを武器に国内外で人気を誇るLiSAが、コミックソングの代名詞であるピコ太郎と組むという落差こそ、今回のコラボが「異色」と評される理由です。シリアスなアニメ主題歌のイメージが強いLiSAだけに、PPAPの世界観との掛け合わせに対する期待と驚きがSNSで渦巻いています。岐阜という共通項が2組を結びつけた格好です。

配信日・初オンエア・MV撮影レポ

「Gifu Me Baby feat. LiSA」を含む「Tottemo Release 80.8(11)」の配信は2026年6月24日を予定。楽曲の初オンエアは、ピコ太郎の本来の姿である古坂大魔王が出演するラジオ番組で行われると発表されています。MVは岐阜県庁前で公開撮影され、集まったファンが楽曲を複数回フルで聴いたうえ、ハイタッチ会にも参加できるという地元密着型のイベントになりました。

X上では「LiSAのバースデーに重なるリリースだ」と話題にする声もあり、ファンにとって記念性の高いタイミングとなっています。なお現時点で公開されているのは発表内容とファンによる撮影レポートが中心で、楽曲の正式な詳細やMV公開日などの続報は、ピコ太郎・LiSA双方の公式発表を待つ形です。最新情報は必ず公式サイト・公式Xで確認してください。

Xでの反応

発表とMV撮影を受けて、Xには驚きと期待の声が数多く投稿されています。

岐阜だけ3分半の豪華なハードコアテクノだった。さすがLiSAとのコラボ。まじかっこよかった、リリース楽しみ

— MV撮影参加者 (2026-06-16)

3分半の長尺をフルで3回も聴いたけど、ハードコアな楽曲でカッコよかった。ほぼLiSAさんが歌ってた。売れそうな予感

— 撮影立ち会いファン (2026-06-16)

岐阜出身のLiSAが「Gifu Me Baby」? ピコ太郎との異色コラボ曲、想像つかなさすぎて逆に楽しみ

— Xユーザー (2026-06-16)

「異色すぎて気になる」という好奇心と、「思った以上に本格的で売れそう」という現場の評価が入り混じり、配信前から熱量の高い反応が広がっています。

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まとめ

ピコ太郎×LiSAのコラボ曲「Gifu Me Baby feat. LiSA」は、PPAP10周年プロジェクト「Tottemo Release 80.8(11)」収録曲として2026年6月24日配信予定。47都道府県ソングシリーズの岐阜版を、岐阜出身のLiSAが担当する特別企画です。撮影現場のファンによれば3分半のハードコア調本格ナンバーに仕上がっており、「コミックソング」という予想を超えるクオリティに期待が集まっています。コミックソングの第一人者とアニメ主題歌の歌姫という異色タッグがどんな化学反応を起こすのか、配信日が待たれます。楽曲の正式な詳細・MV公開などの続報や、配信日・収録内容は変更の可能性があるため、最新情報は必ずピコ太郎およびLiSAの公式サイト・公式Xでご確認ください。


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