ついにサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)のFIFAワールドカップ2026がやってくる。日本はグループFで、初戦は日本時間6月15日(月)朝5時キックオフのオランダ戦。第2戦チュニジア、第3戦スウェーデンと続く。本記事では、グループリーグ全3試合の日程・キックオフ時刻(日本時間)・会場、テレビ/ネットの放送・無料配信方法、森保ジャパンのメンバー事情、Xの反応までまとめて解説する。

画像出典: 堂安律 選手 公式X(@doan_ritsu)
この記事の要点
- 日本はグループF(オランダ・チュニジア・スウェーデン)
- 初戦オランダ戦は6/15(月)朝5:00(日本時間)
- 日本代表戦はDAZN(無料登録)・NHK・日本テレビで視聴可
- 主将は遠藤航の負傷離脱を受け板倉滉に
グループリーグ 日本代表の全日程(日本時間)
日本が入ったのはグループF。同組はオランダ(FIFAランク7位前後)、チュニジア、スウェーデンの3カ国だ。今大会から本大会出場枠が48カ国に拡大し、グループリーグは各組4カ国×12組で争われる。日本のグループステージ3試合は以下の通り(キックオフはすべて日本時間)。
| 日付 | キックオフ(日本時間) | 対戦相手 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 6/15(月) | 5:00 | オランダ | ダラス(アメリカ) |
| 6/21(日) | 13:00 | チュニジア | モンテレー(メキシコ) |
| 6/26(金) | 8:00 | スウェーデン | ダラス(アメリカ) |
初戦と最終戦は早朝、第2戦のみ日曜昼の時間帯と、生活リズムに大きく影響する変則スケジュール。アメリカ・メキシコ・カナダの3カ国共催で会場間の時差もあるため、各試合のキックオフ時刻は必ず最新の公式情報で確認しておきたい。
初戦オランダ戦が最大の山場
グループ最大の強敵はオランダ。欧州予選を勝ち上がった優勝候補の一角で、世界屈指のタレントを揃える。日本にとっては初戦でいきなり真価が問われる一戦となる。続くチュニジアはアフリカの堅守、スウェーデンは北欧の高さとフィジカルが武器で、3試合とも一筋縄ではいかない組み合わせだ。
テレビ放送・ネット配信(無料視聴)の方法
「日本代表戦をどこで見られるのか」は多くの人が気になるポイント。今大会は日本代表戦について、複数の方法で無料視聴が可能とされている。代表的な視聴手段を整理した。
| 手段 | 内容 |
|---|---|
| DAZN | 無料アカウント登録で日本代表戦を配信 |
| NHK | 地上波で日本戦を放送(オランダ戦・スウェーデン戦) |
| 日本テレビ | 地上波で日本戦を放送(チュニジア戦) |
スマホで見るならDAZNの無料登録、自宅のテレビで見るなら地上波が手軽。早朝キックオフの試合は録画予約や見逃し配信の活用も検討したい。なお放送局の編成は変更される場合があるため、視聴前に各局・配信サービスの最新の番組表で対象試合を確認してほしい。
早朝キックオフをどう乗り切るか
初戦オランダ戦は朝5時、最終スウェーデン戦は朝8時と、平日の朝に重なる。リアルタイム観戦なら早起き必須だが、DAZNやNHKプラス等の見逃し配信を使えば出勤・通学後でも結果を追える。ネタバレを避けたい人は通知やSNSを一時オフにしておくのがおすすめだ。
森保ジャパンのメンバー事情

画像出典: 影山優佳 公式X(@KageyamaStaff)
指揮を執るのは8年目を迎えた森保一監督。代表メンバー26人は5月15日に発表されたが、本大会直前にアクシデントが相次いだ。長年主将を務めてきた遠藤航(リバプール)が6月12日に負傷離脱。これを受けて新主将には板倉滉が指名され、米テネシー州ナッシュビルのベースキャンプでチームを引っ張っている。
さらに直前の負傷で三笘薫(ブライトン)、南野拓実(モナコ)も間に合わず選外となり、攻撃の主力を欠く厳しいスタートに。一方で久保建英、冨安健洋(アヤックス)、鎌田大地(クリスタルパレス)らが中心を担い、ベテラン長友佑都(FC東京)は史上稀な5大会連続のW杯出場となる。21歳の塩貝(ヴォルフスブルク)ら若手の台頭も注目ポイントだ。
主将交代という逆境
大会直前の主将負傷離脱は、チームにとって大きな動揺要因だ。新主将の板倉は「不安を取り除く」と語り、ランニングで先頭を走るなどピッチ内外でチームをまとめる姿勢を見せている。三笘・南野・遠藤という主軸3人を欠く中で、残されたメンバーがどう穴を埋めるかが、グループ突破の鍵を握る。
48カ国大会・ベスト16進出のボーダーは?
2026年大会は出場枠が従来の32カ国から48カ国へと大幅拡大。グループは4カ国×12組で、各組上位2チームに加えて、各組3位のうち成績上位8チームも決勝トーナメント(ラウンド32)に進出できる新方式となった。つまりグループ3位でも勝ち点次第で突破のチャンスがあり、日本にとっては勝ち点の積み上げが一層重要になる。
日本の目標は「新しい景色」=ベスト8以上。まずはグループFを突破し、決勝トーナメントでどこまで勝ち上がれるかに注目が集まる。初戦オランダ戦の入りが、大会全体の流れを左右することになりそうだ。
Xでの反応
開幕直前、Xでは期待と戸惑いが入り混じった声が飛び交っている。
W杯の日本の試合というのは観てみたい気持ちがある。観るか悩むな
— サッカーにわか層のユーザー (2026-06-14)
意外と今年のW杯盛り上がらんの、出場チーム多すぎて1戦の特別感と重さがない感じあるな。32チームが限度
— X ユーザー (2026-06-14)
初戦がオランダで、メディアがオランダリーグ得点王の上田をしきりにプッシュしてるけど大丈夫そ?
— X ユーザー (2026-06-14)
W杯の日程見ながら無職になりてーって言ってる(早朝5時キックオフ)
— X ユーザー (2026-06-14)
48カ国拡大への賛否や、早朝キックオフの生活への影響を心配する声が目立つ一方で、「日本戦は見たい」という新規ファンの関心も高い。チケットが取れないという嘆きも多く、現地・配信ともに注目度の高さがうかがえる。
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まとめ
サッカー日本代表のFIFAワールドカップ2026は、グループFでオランダ・チュニジア・スウェーデンと対戦する。初戦オランダ戦は6月15日(月)朝5時(日本時間)キックオフで、第2戦チュニジアは6/21(日)13時、第3戦スウェーデンは6/26(金)朝8時。視聴はDAZNの無料登録や、NHK・日本テレビの地上波放送で可能だ。
直前に遠藤航・三笘薫・南野拓実が負傷離脱し、新主将・板倉滉のもと久保建英や冨安健洋、5大会連続出場の長友佑都らが「新しい景色」を目指す。48カ国拡大でグループ3位にも突破の道が開けた今大会、まずは初戦の入りに注目したい。
※試合日程・キックオフ時刻・放送/配信の対象試合は変更される場合があります。視聴前にJFA公式・各放送局・配信サービスの最新情報を必ずご確認ください。
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