日プ新世界デビュー組はKO1KEYZ|12名で日韓同時デビュー決定

サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」(通称・日プ新世界)が2026年6月6日、東京・東京体育館でファイナル「デビュー評価」を実施。番組から誕生するデビューグループ名がKO1KEYZ(コイキーズ)に決定し、ファイナリスト22名のなかから12名がデビューメンバーに選ばれました。これまでのシーズンを上回る過去最多人数で、しかも今秋に日韓同時デビューという大型展開が発表され、Xでは一気にトレンドを席巻。本記事ではグループ名の意味、デビューの座組、オリジナルアルバム情報、今後の活動予定を、公式発表をもとにまとめます。

PRODUCE 101 JAPAN 新世界 ロゴ

画像出典: PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式サイト

この記事のポイント

  • デビューグループ名は「KO1KEYZ(コイキーズ)」に決定
  • ファイナリスト22名から12名がデビュー(過去シーズンは11名)
  • 今秋に日韓同時デビュー、KCON LA出演も決定
  • 番組オリジナルアルバムは8月19日発売(全10曲)




KO1KEYZ(コイキーズ)が誕生|日プシリーズ4組目のグループ

「PRODUCE 101 JAPAN」は、視聴者(国民プロデューサー、通称・国プ)の投票で練習生を絞り込み、デビューグループを生み出す日本版サバイバルオーディション。過去にはJO1(2019年・シーズン1)、INI(2021年・シーズン2)、ガールズグループのME:I(ミーアイ)(2023年)を輩出してきました。今回の「新世界」はこの系譜に連なる最新シーズンで、KO1KEYZはシリーズから生まれる4組目のグループとなります。

ファイナルは2部構成で実施され、第1部はLeminoおよびMnet Plusで配信、第2部は日本テレビ系全国ネットで生放送されました。番組は日本だけでなく韓国・グローバル圏でも配信され、世界中からの投票(グローバル投票)が順位を大きく動かす展開に。番組を通して何度も順位が入れ替わる波乱の展開が話題を呼び、ファイナル当日もXのトレンドを長時間占拠しました。

22名のファイナリストから12名が選出

ファイナル「デビュー評価」には、第3回順位発表式を勝ち抜いたファイナリスト22名が出場。番組テーマ曲やバトル楽曲を披露するステージと最終順位発表を経て、上位12名がデビューメンバーに確定しました。過去2回の順位発表で1位を獲得していた加藤大樹(K.DAIKI)の順位変動など、最後まで結果が読めない接戦が続いたことも、視聴者の熱量を高める要因になりました。各メンバーの詳細プロフィールや最終順位は公式サイトで順次公開されています。




グループ名「KO1KEYZ」の意味・由来

KO1KEYZ 公式サイト・ファンクラブ開設

画像出典: PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式サイト

グループ名KO1KEYZの読みは「コイキーズ」。公式によると、「新世界への扉を開き、こっちへ来て、一緒に遊ぼう!(来い!)とファンの心を開いて恋に落としていく」という想いが込められています。「KEY(鍵)」で新世界の扉を開き、「来い(KOI)」「恋(KOI)」をかけたネーミングで、番組タイトル「新世界」のコンセプトと地続きになっているのが特徴です。

このグループ名は番組内で視聴者から名称を募集して決定したもので、ファン参加型で生まれた名前という点も日プシリーズらしいポイント。グループ名決定と同時に公式サイトとファンクラブ(FANCLUB OPEN)も始動し、デビューに向けた本格始動が告知されました。

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12名デビューは過去最多|JO1・INI・ME:Iとの違い

これまでの日プシリーズはいずれも11名でのデビューでした(JO1=11名、INI=11名、ME:I=11名)。今回のKO1KEYZは従来より1名多い12名でのデビューとなり、シリーズ史上最多人数のグループとなります。人数が増えたことでパフォーマンスのフォーメーションや楽曲のパート割りにも幅が生まれると期待されています。

グループ シーズン 人数
JO1 シーズン1(2019) 11名
INI シーズン2(2021) 11名
ME:I ガールズ(2023) 11名
KO1KEYZ 新世界(2026) 12名

もう一つの大きな違いが「日韓同時デビュー」という点。日本国内のみならず韓国でも同時にデビューするグローバル戦略が打ち出されており、これまでのシリーズが主に国内を起点に活動を広げていったのに比べ、よりK-POPマーケットを意識した座組になっています。




オリジナルアルバム「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」8月19日発売

PRODUCE 101 JAPAN 新世界 アルバム 8月19日発売

画像出典: PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式サイト

デビューに先立ち、番組オリジナルアルバム「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」が2026年8月19日(水)に発売されます。番組テーマ曲『新世界(SHINSEKAI)』をはじめ、各バトルで披露された楽曲を含む全10曲を収録。CD ONLYの1形態で、価格は2,000円(税込)/1,818円(税抜)、品番はYRCS-95133です。

収録曲(全10曲)

  • 1. 新世界(SHINSEKAI)(番組テーマ曲)
  • 2. BLACK ANGEL
  • 3. DREAMER
  • 4. Fuego
  • 5. KICK
  • 6. Neko(ねこ)
  • 7. BORN TO BE
  • 8. Go Go
  • 9. Run Again
  • 10. 新世界(SHINSEKAI) Piano Ver.

シリアル特典・チェーン店別先着特典

初回プレス分には応募抽選券(シリアルナンバー)が封入され、当選者限定のイベント等に応募できる仕組み。さらにAmazon・各チェーン店ごとに絵柄の異なる先着購入特典も用意されています。特典絵柄やシリアル封入の詳細は公式サイトで公開されているため、推しメンバーがいるファンは購入店舗を選ぶ際にチェックしておきたいところです。

日韓同時デビューと今後の活動|KCON LA・ファンミーティング

KO1KEYZは今秋に日韓同時デビュー予定。デビューに先駆けて、国内外でのファン向けイベントが続々と決定しています。

  • 8月14日:ロサンゼルスで開催される世界最大級のK-POPイベント「2026 KCON LA」に出演
  • 8〜9月:東京・兵庫でファンミーティングを開催
  • 11月:韓国・ソウルでファンミーティングを開催

デビュー前から海外イベント出演が決まっているのは異例で、日韓・グローバルを横断するスケールの大きさがうかがえます。先輩グループのJO1・INIが国内の音楽番組やドームツアーで存在感を高めてきたのに対し、KO1KEYZは初動からグローバル展開を視野に入れたプロモーションが進む見込みです。チケットや参加方法、デビュー曲の詳細は公式発表を随時確認しましょう。

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Xでの反応|「コイキング」を連想する声も

グループ名「KO1KEYZ(コイキーズ)」の発表直後、Xでは祝福の声とともに、響きがポケモンの「コイキング」を連想させるとして大喜利状態に。トレンドはお祝いムードと面白がるムードが入り混じり、結果的に拡散を後押ししました。

「新世界 デビュグル名 ポケモンすぎる」

— Xユーザー(2026-06-06)

「グループ名がコイキーズ、覚えやすくて好き。これは応援したくなる」

— Xユーザー(2026-06-06)

「12人デビューめでたい。日韓同時デビューでこれから世界に出ていくの楽しみすぎる」

— Xユーザー(2026-06-06)

名前のキャッチーさは認知拡大の面ではプラスに働く可能性が高く、デビュー曲やビジュアル公開に向けて期待感が高まっています。




まとめ

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のデビューグループ名はKO1KEYZ(コイキーズ)に決定。ファイナリスト22名から選ばれた12名(シリーズ史上最多)が、今秋に日韓同時デビューします。名前には「新世界の扉を開き、こっちへ来て一緒に遊ぼう(来い)」という想いが込められ、公式サイトとファンクラブも始動しました。番組オリジナルアルバム「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」は8月19日発売(全10曲・2,000円税込)で、シリアル封入特典やチェーン店別の先着特典も用意。8月14日のKCON LA出演をはじめ、東京・兵庫・ソウルでのファンミーティングも控えています。メンバーの最終順位や個別プロフィール、デビュー曲の詳細は今後の公式発表で順次明らかになる見込みです。最新情報はPRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式サイトで確認してください。

※本記事の情報は2026年6月6日時点のものです。デビュー時期・イベント・アルバムの詳細や価格は変更される場合があるため、最新情報は必ず公式サイト等でご確認ください。





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