『チェンソーマン』『ルックバック』で世界的人気を誇る漫画家藤本タツキが、17歳から26歳までに描いた短編8作品をアニメ化したアンソロジー『藤本タツキ 17-26』。そのBlu-rayが2026年9月30日(水)に発売することが発表され、同日より予約も開始されました。1作ごとに異なるスタジオ・監督が手がける贅沢な作りで、Prime Videoでの世界独占配信に続き、ファン待望のパッケージ化です。この記事では全3形態の価格・特典、収録8作品、制作陣、劇場上映情報までまとめて解説します。

画像出典: 「藤本タツキ 17-26」公式サイト
この記事の要点
- Blu-rayは2026年9月30日(水)発売・予約受付中
- 全3形態(Limited/Special/Standard)で展開
- 藤本タツキの初期短編8作品を6スタジオ7監督がアニメ化
- Prime Videoで世界独占配信中/10月17日からは劇場上映も
藤本タツキ17-26とは?初期短編8作のアニメ化
『藤本タツキ 17-26』は、『チェンソーマン』『ルックバック』『さよなら絵梨』などで知られる藤本タツキが、デビュー前後の17歳から26歳までに描いた短編8作品をアニメ化したアンソロジー作品です。タイトルの「17-26」は、その執筆当時の年齢に由来しています。
本作は2025年11月8日(土)よりPrime Videoで世界独占配信がスタート。1話ごとに作風がまったく異なる短編集形式で、若き日の藤本タツキが持っていた発想の幅と原石のような表現力を、各話を担当するクリエイターが映像として再構築している点が大きな見どころです。配給はエイベックス・ピクチャーズ、制作統括は「FLAGSHIP LINE」が務めています。
画像出典: 「藤本タツキ 17-26」公式X(@17_26anime_PR)
Blu-ray発売情報|全3形態と価格
Blu-rayは用途や予算に合わせて選べる全3形態でリリースされます。最上位のLimited Editionは期間限定・完全受注生産のため、購入を検討している人は予約期間に注意が必要です。

画像出典: 「藤本タツキ 17-26」公式サイト
Blu-ray Limited Edition(期間限定・完全受注生産)
価格は18,986円(税込)。デザイナー大島依提亜によるTシャツ、描き下ろしを使用したスマホサイズのステッカー3枚セット+選べる2Lキャラファインマット、60ページの特製ブックレット、全69曲を収録したサウンドトラックCD(2枚組)、各作品30〜50点のデジタルギャラリーなど、特典を網羅した完全版です。完全受注生産のため、期間内に予約しないと入手できません。
Blu-ray Special Edition(豪華仕様版)
価格は16,335円(税込)。Limited EditionからTシャツとキャラファインマットを除いた仕様で、特製ブックレット・サウンドトラックCD・デジタルギャラリーといった主要特典は付属します。映像と音楽をしっかり楽しみたい人向けの中位グレードです。
Blu-ray Standard Edition(通常版)
価格は6,050円(税込)。本編映像をシンプルに手元に残したい人向けの通常版で、3形態の中で最も手に取りやすい価格設定です。まず作品を見てから上位版を検討、という選び方もできます。
価格まとめ(税込)
- Limited Edition:18,986円(完全受注生産)
- Special Edition:16,335円
- Standard Edition:6,050円
※発売日は2026年9月30日(水)。価格・特典内容は変更となる場合があります。最新情報は公式サイト・各販売店をご確認ください。
収録8作品ラインナップ
収録されるのは、藤本タツキが10代後半から20代半ばにかけて生み出した次の短編8作品です。後の『チェンソーマン』『ルックバック』へとつながる作家性の原点を、それぞれ独立した1話完結のアニメとして楽しめます。
- 庭には二羽ニワトリがいた。
- 佐々木くんが銃弾止めた
- 恋は盲目
- シカク
- 人魚ラプソディ
- 目が覚めたら女の子になっていた病
- 予言のナユタ
- 妹の姉
画像出典: 「藤本タツキ 17-26」公式サイト
画像出典: 「藤本タツキ 17-26」公式サイト
画像出典: 「藤本タツキ 17-26」公式サイト
画像出典: 「藤本タツキ 17-26」公式サイト
画像出典: 「藤本タツキ 17-26」公式サイト
画像出典: 「藤本タツキ 17-26」公式サイト
画像出典: 「藤本タツキ 17-26」公式サイト
画像出典: 「藤本タツキ 17-26」公式サイト
SF、青春、ファンタジー、コメディと作風はバラバラで、1本ごとにまったく違う表情を見せます。藤本作品の入門としても、長年のファンが「原点」をたどる視点でも楽しめる構成です。
制作スタッフ|6スタジオ7監督の豪華布陣
本作最大の特徴が、1作ごとに異なるスタジオ・監督が担当するオムニバス制作体制です。全8作を6つのスタジオ・7人の監督が手がけており、同じ原作者の短編が、作り手によって異なる映像表現で立ち上がる贅沢な仕上がりになっています。
参加スタジオ
- ZEXCS
- Lapatrope
- GRAPH77
- 100studio
- Studio Kafka
- P.A.WORKS
『チェンソーマン』を制作したMAPPAとは別軸で、実力派スタジオが各話に集結。中でもP.A.WORKSなど作画力に定評のあるスタジオが名を連ねており、短編ごとの作風の違いとあわせて映像面の見比べも楽しみどころです。制作統括は「FLAGSHIP LINE」、配給はエイベックス・ピクチャーズが担当します。
劇場上映&配信情報
『藤本タツキ 17-26』はPrime Videoで世界独占配信中のほか、2026年10月17日(金)から2週間限定で劇場上映されることも決定しています。劇場では入場者特典としてスペシャルリーフレットの配布も予定されており、大きなスクリーンで短編アニメ群を一気に体験できる貴重な機会です。
配信でいつでも視聴できる手軽さと、劇場・Blu-rayで作品をしっかり手元に残す楽しみ方を選べるのが本作の強み。Prime Videoで気に入った作品があれば、特典付きのBlu-rayで保存版として揃える、という流れもおすすめです。一部作品には年齢区分(PG12・R15+相当)が設定されているため、視聴時は確認しておきましょう。
Xでの反応
Blu-ray発売と予約開始の発表を受け、Xでは藤本タツキファンを中心に反響が広がっています。
17-26、配信で全部見たけど短編ごとに監督もスタジオも違うの贅沢すぎる。Blu-rayは保存版で欲しい。
— Xユーザー (2026-06-03)
Limited EditionのTシャツとサントラCD目当てでLimited一択。完全受注生産だから予約忘れないようにしないと。
— Xユーザー (2026-06-03)
チェンソーマンやルックバックの原点が詰まってる感じで、藤本タツキ好きなら絶対チェックしてほしい短編集。
— Xユーザー (2026-06-03)
「短編ごとに制作陣が違うのが豪華」「完全受注生産だから予約必須」といった声が多く、コレクション性の高さに注目が集まっています。一方で「3形態の違いが分かりにくい」という意見もあり、特典内容を比較して選ぶのが良さそうです。
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まとめ
『藤本タツキ 17-26』のBlu-rayは、2026年9月30日(水)発売・予約受付中。Limited Edition(18,986円・完全受注生産)、Special Edition(16,335円)、Standard Edition(6,050円)の全3形態で、特典内容と価格に応じて選べます。収録は藤本タツキが17〜26歳に描いた短編8作品で、6スタジオ7監督が1話ずつ手がける贅沢なアンソロジーです。
Prime Videoで世界独占配信中のため、まずは配信で内容を確認してから、保存版としてBlu-rayを選ぶのもおすすめ。10月17日からは2週間限定の劇場上映も控えています。Limited Editionは完全受注生産のため、欲しい人は予約期間内の手続きを忘れないようにしましょう。価格・特典・上映情報は変更の可能性があるため、購入前に必ず公式サイトや販売店の最新情報をご確認ください。

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