原作者くぼたまことの画業30周年記念企画として、「実写版 天体戦士サンレッドショー」が2026年10月31日から11月8日まで東京ドームシティ シアターGロッソで上演されることが発表されました。アニメ版キャストの髙木俊(サンレッド役)、山田ルイ53世(ヴァンプ将軍役)、ひぐち君(戦闘員1号役)、間宮くるみ(ウサコッツ役)、斧アツシ(タイザ・ナレーション役)が舞台版にも続投。テレビアニメ放送終了後も根強い人気を保つ川崎・溝の口を舞台にしたヒーロー×悪の組織コメディが、ついに2.5次元の文脈で蘇ります。
「実写版 天体戦士サンレッドショー」公演概要
- 公演名:実写版 天体戦士サンレッドショー
- 公演期間:2026年10月31日(土)~11月8日(日)
- 会場:東京ドームシティ シアターGロッソ
- 企画背景:くぼたまこと画業30周年記念
- 原作:くぼたまこと『天体戦士サンレッド』(旧ヤングガンガン連載)
シアターGロッソはスーパー戦隊シリーズのヒーローショー上演会場として知られる、特撮×アクション演出に強い劇場です。サンレッドの世界観をライブ感ある殺陣・コメディシーンで再現するには相性が良く、ニチアサ感覚の親子層から原作ファンの大人世代まで幅広く呼べる選定と言えます。
続投アニメキャスト一覧
サンレッド(声:髙木俊)
主人公・赤の戦士サンレッドを引き続き髙木俊が担当。アニメで定着した「ガラ悪い系正義の味方」の声色を生身でどう表現するか、舞台ならではのアプローチが期待されます。
ヴァンプ将軍(声:山田ルイ53世/髭男爵)
悪の組織フロシャイム川崎支部の幹部・ヴァンプ将軍は髭男爵の山田ルイ53世が続投。アニメ当時から「気品ある悪役×生活感ある描写」のギャップで人気のキャラクターで、舞台でも本人による生演技が見られます。
戦闘員1号(声:ひぐち君/髭男爵)
同じく髭男爵のひぐち君が戦闘員1号として続投。原作の漫才的やり取りが、リアル髭男爵コンビの掛け合いとして地続きに楽しめる構成です。
ウサコッツ・タイザ・ナレーション
- ウサコッツ役:間宮くるみ(アニメ続投)
- タイザ役・ナレーション:斧アツシ(アニメ続投)
作品概要と人気再燃の背景
『天体戦士サンレッド』は神奈川県川崎市高津区・溝の口を舞台に、正義のヒーロー・サンレッドと世界征服を企む悪の組織フロシャイム川崎支部の日常を描いたコメディ作品です。原作はくぼたまことが旧ヤングガンガンで連載、2008年から2010年にかけてテレビアニメ2期が放送されました。「悪の組織が炊事洗濯生活費に追われる」「ヒーローのほうが性格悪い」という発想の転換が当時から熱狂的なファンを生み、現在もサブカル文脈で語られ続けている作品です。
- 原作30周年という節目に合わせたアニバーサリー企画
- アニメ放送終了から10年以上経っても根強いコア層
- 髭男爵の山田ルイ53世が現役テレビタレントとして舞台適性が高い
- Gロッソというヒーローショー会場と作品コンセプトの親和性
- 声優×お笑い芸人ハイブリッドキャストの生演技価値
今後のチェックポイント
本記事執筆時点では、追加キャスト・脚本・演出・チケット価格・先行抽選日程は未発表です。続報の公式アナウンスを待つことになりますが、Gロッソでの公演は例年スケジュールから推測してもチケット争奪戦が予想されます。公式X(@kubotajirusi1)と特設サイトの更新を要チェックです。
くぼたまこと画業30周年記念として『天体戦士サンレッド』が「実写版 天体戦士サンレッドショー」として舞台化。2026年10月31日~11月8日、東京ドームシティGロッソにて上演。アニメ版から髙木俊・山田ルイ53世・ひぐち君・間宮くるみ・斧アツシが続投する豪華体制で、原作ファン待望の2.5次元化が実現します。
本記事は2026年5月25日時点の原作者公式Xでの発表内容に基づき構成しています。追加キャスト・チケット販売スケジュール・脚本・演出など詳細は順次発表予定です。最新情報は公式X(@kubotajirusi1)および特設サイトでご確認ください。
コメントを残す