LE SSERAFIMの2ndフルアルバム『PUREFLOW pt.1』のタイトル曲「BOOMPALA」が、リリース当日の2026年5月22日にApple Music「Today’s Top 100: Global」第46位にチャートインしました。さらにシンガポール・台湾では1位、香港で2位、合計38の国・地域のApple Music Today’s Top 100に名前を連ねるなど、グローバル人気が改めて可視化された形です。リリース初日に同チャートに到達したK-POPグループはまだ4組のみで、LE SSERAFIMが第一線アクトとしての存在感を強めています。
- BOOMPALAがApple Music Global Top 100で46位に初登場
- シンガポール・台湾で1位、香港で2位
- 合計38の国・地域でTop 100入り
- Spotify初日ストリーミングは130万回超
- 2nd LP『PUREFLOW pt.1』のタイトル曲としてリリース
『BOOMPALA』チャート成績まとめ
BOOMPALAは2026年5月22日にリリースされたLE SSERAFIMの新シングル兼アルバムタイトル曲。Apple Music Global Top 100「Today」へは初日46位で登場し、地域別チャートでも複数国で首位を獲得しています。Spotifyでも初日ストリーミング数が130万回を突破し、フルアルバムのタイトルトラックとして強い初動を見せました。
| 指標 | 順位・数値 | 対象 |
|---|---|---|
| Apple Music Global Today | 46位 | リリース当日 |
| シンガポール Today | 1位 | 国別チャート |
| 台湾 Today | 1位 | 国別チャート |
| 香港 Today | 2位 | 国別チャート |
| 国・地域数 | 38 | Top 100入り総数 |
| Spotify 初日 | 130万回超 | ストリーミング |
韓国国内でも勢い、Apple Music経由のヒット拡大
SNS上ではApple Musicの韓国チャートで上位入りしている点も注目されています。Apple Musicは韓国の10〜20代でシェアが高いストリーミングサービスとされ、ここでの上位入りが他のチャートや海外メディアへの波及につながる流れが定着しつつあります。LE SSERAFIMの過去シングルでも、Apple Music経由でメロン・Genie等の韓国主要チャートに上昇するパターンが見られており、今回のBOOMPALAも同様の波及効果が期待されています。
『PUREFLOW pt.1』はLE SSERAFIM初のフル尺アルバム第1弾
BOOMPALAは2ndフルアルバム『PUREFLOW pt.1』のタイトル曲という位置付け。LE SSERAFIMは2024年以降、ミニアルバムやシングルでの活動が多かったため、フル尺アルバムでのカムバックはファン待望のフォーマットです。「pt.1」というナンバリングからも、続編リリースを視野に入れたシリーズ作品であることが示唆されており、2026年内に第2弾が控えている可能性も指摘されています。
BOOMPALAの何が話題か
- 高速BPMとパーカッシブなコーラスを軸にしたエッジの効いたサウンド
- パフォーマンス映像(Performance Film)が同時公開され視聴数が急上昇
- 日本・東南アジアでの初日上昇カーブが過去作を上回るペース
- 韓国国内Apple Musicでの上位定着が他チャート波及を後押し
まとめ
LE SSERAFIMの新曲BOOMPALAは、リリース初日でApple Music Global Top 100の46位、複数国で1位という強い初動を見せました。Apple Music経由のヒット拡大は2026年のK-POPシーンを語るうえで欠かせないトレンドで、BOOMPALAはその象徴的な一曲になりつつあります。続編『PUREFLOW pt.2』の動向もあわせて、今後の動向にも注目したいところです。
※チャート順位・ストリーミング数は2026年5月22〜25日時点の各種公開情報をもとに編集部で集計しています。最新の順位は各音楽配信サービスの公式チャートをご確認ください。

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