NBA最注目プレイヤー、シェイ・ギルジャス=アレクサンダー(SGA)のシグネチャーシューズ「Converse SHAI 001」に、メタリックシルバーで全体を覆った新色“Steel”が登場する。2026年6月11日にグローバルで発売予定、価格は150ドル(約22,500円)。SGAが西カンファレンス・セミファイナルのコートで初着用したこのモデルは、複数の大手スニーカーメディアが一斉に報じ、大きな注目を集めている。
発売情報・価格・購入方法
画像出典: Converse(公式リリース)
| モデル名 | Converse SHAI 001 Premium “Steel” |
| スタイルコード | A23977C |
| カラー | メタリックシルバー(Steel) |
| 発売日 | 2026年6月11日(水) |
| 海外価格 | 150ドル(約22,500円) |
| 取扱店 | Converse.com(海外)、SNKRSアプリ、セレクトリテーラー |
| サイズ展開 | メンズサイズ |
販売はConverse.com(海外版)およびSNKRSアプリを中心に、東部標準時(EST)午前10時からスタートする。米国のSNKRSアプリでは既にリリース情報ページが公開されており、事前にチェックしておくことを推奨する。
デザイン・スペック詳細
画像出典: Converse(公式リリース)
“Steel”の最大の特徴は、アッパーからミッドソール、アウトソールまでを統一したメタリックシルバーのワントーン仕上げだ。通常のSHAI 001が$130であるのに対し、Premium版は$150と上位に位置づけられている。
アッパー構造
- モールドレザーアッパー — メタリックシルバーの光沢が特徴的
- 一体成型のジッパー付きレースカバー(シュラウド)で足をしっかりロックダウン
- タン部分にSGAのシグネチャーロゴをデボス加工
- ヒールにConverse Chevronロゴを配置
クッショニング・ソール
- 前足部にNike Zoom Airユニットを搭載 — 爆発的な反発力を実現
- ミッドソールもシルバーで統一し、全体の一体感を演出
- 放射状トラクションパターンのラバーアウトソールでグリップ力を確保
画像出典: Converse(公式リリース)
SGAは2026年西カンファレンス・セミファイナル第1戦でこの”Steel”を初めてコートで着用。プレーオフという大舞台で解禁するあたり、Converseとしてもこのカラーに相当な自信を持っていることが窺える。
Premiumラインの展開状況
SHAI 001 Premiumは、通常版の$130に対して$150の価格帯で展開される上位ラインだ。素材やディテールがアップグレードされている点が特徴で、これまでに以下のカラーウェイがリリースされている。
| カラー | 発売日 | 価格 |
| Truffle | 2026年2月26日 | $170 |
| Ink | 2026年5月14日 | $150 |
| Steel(新作) | 2026年6月11日 | $150 |
先行リリースの”Ink”カラー — 画像出典: Converse(公式リリース)
先行発売された”Ink”はディープネイビーのタンブルレザーを採用し、落ち着いた質感で好評を得た。今回の”Steel”はそれとは真逆のメタリック路線で、同じPremiumフレームでも全く異なる印象を打ち出している。
日本での入手方法と注意点
ここがSHAI 001最大のハードルだ。日本ではConverse Japan(伊藤忠商事傘下)が「コンバース」の商標権を保有しているため、米国Converseの製品は日本のConverse公式ストアでは販売されない。SHAI 001も例外ではなく、国内正規流通は現時点で存在しない。
入手するための主なルート
- 海外通販サイト — 米国Converse.com、Foot Locker(US)、Dick’s Sporting Goodsなど。日本への直送に対応していない場合は転送サービスの利用が必要
- StockX・GOAT等のリセールプラットフォーム — 発売後に出品されることが多い。定価より高騰する可能性あり
- 海外旅行時の購入 — 実際にXユーザーの中には渡米時に定価で入手した報告もある
- 国内バスケットボール専門店 — PLUSONEなど一部の専門店がCharm Blackなどの通常版を取り扱っている実績がある
注意点
海外からの購入では関税・消費税(個人輸入の場合、課税価格が1万円超で課税対象)が発生する可能性がある。また、偽造品のリスクもあるため、信頼できる販売チャネルを利用することが重要だ。
Xでの反応
日本のバスケットボール・スニーカーファンの間では、SHAI 001への関心は確実に高まっている。一方で、日本で買えないもどかしさを訴える声も多い。
「US CONVERSEはCONVERSE Japanが商標権を持ってるから日本では買えない。海外に行って買うしか無い」
「SHAI-001定価で入手しました! 買って来てくれた親戚に感謝」
「コレ発売されてたのね。迷彩大好物なのよーーーー」
「コンバース企画だと日本で売らないんだろうな。シェイ1も」
海外スニーカーメディアのComplex、Nice Kicks、Sole Retrieverなどが一斉に”Steel”の情報を公開しており、グローバルでの注目度は極めて高い。SGA自身がNBAプレーオフで着用したことも話題性を押し上げている。
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まとめ
- Converse SHAI 001 Premium “Steel”は2026年6月11日にグローバル発売
- メタリックシルバーのワントーン仕上げ、前足部Nike Zoom Air搭載
- 海外価格150ドル(約22,500円)、Converse.comおよびSNKRSアプリで販売
- 日本では商標権の関係で正規販売なし — 海外通販・リセール・渡航購入が主な入手ルート
- SGAはNBAプレーオフ・セミファイナルで着用済み
※ 価格・発売日は海外情報に基づくもので、変更される可能性があります。最新情報はConverse公式サイトでご確認ください。
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