コーエーテクモゲームス / Team NINJAは2026年4月27日、ダーク戦国アクションRPG「仁王3」の無料アップデートVer1.05.00を配信した。高難度戦絵巻(サイドミッション)5種の追加をはじめ、装備強化の新システム「難行の石」や新スキルなど、やりこみ要素が大幅に拡充された。GW直前のタイミングで、腕に自信のある侍たちに挑戦状が叩きつけられた形だ。
Ver1.05.00アップデート概要
「仁王3」は2026年2月6日にPS5/PC向けに発売されたシリーズ最新作。発売から約3ヶ月が経過し、クリア済みプレイヤーが次のコンテンツを待ち望むタイミングで届けられた今回のアップデートは、エンドコンテンツの充実に焦点を当てた内容となっている。
アップデート情報
- バージョン: Ver1.05.00
- 配信日: 2026年4月27日
- 対応機種: PS5 / PC(Steam)
- 価格: 無料
追加された高難度戦絵巻5種
今回のアップデートの目玉は、5種の高難度サイドミッション「戦絵巻」の追加だ。いずれも「1622年 江戸 決戦」を舞台とし、本編を上回る高い難易度に設定されている。
| 戦絵巻名 | 解放条件 |
|---|---|
| 悠久の時の中で | 本編クリア後に解放 |
| 妖艶繚乱 | 本編クリア後に解放 |
| 鬼哭啾啾 | 追加ミッション1つクリア後 |
| 巨魁の集い | 追加ミッション3つクリア後 |
| 地獄手合 | 追加ミッション3つクリア後 |
段階的に解放される仕組みになっており、最初は「悠久の時の中で」「妖艶繚乱」の2つに挑戦可能。それらをクリアすることで更なる高難度ミッションが開放されていく。最終的に到達する「地獄手合」は、シリーズファンも唸る歯応えのあるボスラッシュ的な内容が予想される。
新システム「難行の石」とは
「難行の石」は、ミッションの難易度を自発的に上昇させる代わりに、ドロップする小物(装備品)の+値や希少度を引き上げられる新システム。高いリスクを取ることでより強力な装備を獲得できるトレードオフの仕組みで、ハクスラ(ハック&スラッシュ)としてのやりこみ要素が大幅に深まった。
マルチプレイにも対応しており、仲間と協力しながら高難度に挑むことも可能だ。装備のビルド構築を突き詰めたいプレイヤーにとって、周回のモチベーションを大きく高める追加要素と言える。
その他の追加・調整内容
- 新スキル追加: 一部高難度戦絵巻のクリア報酬として、新たなスキルが獲得可能に
- 恩寵の強化: 一部の恩寵(装備セット効果)のバランス調整・上方修正
- 不具合修正: 各種バグフィックスとバランス調整
今後のDLC予定
「仁王3」には有料DLCも予定されている。現時点で発表されているのは以下の2本。
- 第1弾「慶安地獄変」: 2026年9月リリース予定
- 第2弾「天草大乱」: 2027年2月リリース予定
今回の無料アップデートでDLC到来までの空白期間を埋める形で、エンドコンテンツが強化された。DLCではさらなるストーリーや新ステージの追加が期待される。
Xでの反応
X上ではアップデート配信直後から多くのプレイヤーが反応。配信を待ちきれず朝からソワソワしていたユーザーも多数見られた。
- 「神アプデきた! 難行の石待ってたよ!」
- 「GWに向けてでかいのきた。ボスラッシュ戦絵巻が楽しみすぎる」
- 「仁王3のアプデ、FF14のパッチ、サロスのアーリーアクセスが同時期で忙しすぎる」
- 「追加されたサイドミッション結構やばいらしい。覚悟して挑むか」
配信当日から多くの実況配信が開始されており、GW期間中の盛り上がりが予想される。一方で「VRAM使用率の最適化が進んでいない」というPC版プレイヤーの声も一部あり、今後のパフォーマンス改善に期待する意見も見られた。
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まとめ
「仁王3」Ver1.05.00は、高難度戦絵巻5種・難行の石・新スキルを追加する無料アップデートとして本日配信開始。GW期間のやりこみコンテンツとして最適なボリュームだ。
- 高難度戦絵巻: 悠久の時の中で / 妖艶繚乱 / 鬼哭啾啾 / 巨魁の集い / 地獄手合
- 難行の石: 難度上昇と引き換えに装備の+値・希少度UP
- DLC第1弾: 「慶安地獄変」2026年9月予定
※記載内容は2026年4月27日時点の情報です。最新情報はTeam NINJA公式サイトおよび仁王3公式Xアカウントでご確認ください。

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