楽天モバイル キャンペーン&月額料金 2026年4月最新ガイド

楽天モバイルは段階制料金で月額968円(税込)から使える格安キャリアとして定着してきました。2026年4月時点ではMNP乗り換えで10,000ポイント還元ファミリーマート無料クーポンなど複数のキャンペーンが同時開催されており、サブ回線・2台目用途としても注目度が上がっています。本記事では現行キャンペーンの全体像・実月額シミュレーション・楽天経済圏との相乗効果までまとめて解説します。

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この記事でわかること

  • 2026年4月時点で開催中の主要キャンペーン一覧
  • Rakuten最強プラン段階制料金の実月額
  • 家族割・こども割など割引プログラム全容
  • 楽天市場SPU+4倍とスーパーセールの活用法
  • サブ回線・2台目運用での最適な使い方




楽天モバイルとは|2026年時点の立ち位置

楽天モバイルは国内4番目のMNO(自社回線を持つ携帯キャリア)で、シンプルな段階制料金体系が最大の特徴です。データ使用量に応じて自動的に料金が変わり、3GB以下なら月額968円、20GBまで2,068円、それ以上使ってもデータ無制限で3,168円以上は増えない「天井付き」の仕組みです。楽天市場のポイント還元(SPU)との連携や、Rakuten Linkアプリ使用で国内通話が無料になる点も、他キャリアと比較してアドバンテージになっています。




2026年4月開催中の主要キャンペーン

キャンペーン名 特典 対象
MNP乗り換え特典 10,000ポイント 他社から電話番号そのまま乗り換え
新規申込特典 7,000ポイント 新規で電話番号発行
楽天マジ得フェスティバル 最大20,000ポイント SIMのみ新規契約
最強感謝祭×ファミマ 無料クーポン(先着12万名) 契約者・Rakuten Linkユーザー
iPhone 17e特価 1〜24回目1円/月 MNP+楽天カード48回払い
Rakuten最強U-NEXT初利用 3ヶ月1,100ポイント/月 U-NEXT初利用者
紹介キャンペーン 紹介者7,000pt/被紹介者最大13,000pt 既存契約者の紹介経由

MNP乗り換え10,000ポイント還元

他キャリアから楽天モバイルへ電話番号を引き継ぐ形で乗り換える場合、10,000ポイントが付与されるキャンペーンです。要エントリーのため、申込前にキャンペーンページでエントリーを済ませることが条件です。

新規申込7,000ポイント

新規で電話番号を発行して契約した場合のポイント還元特典です。MNPより低いですが、2回線目以降の新規契約でも対象になる可能性があるため、サブ回線用途の申込でも適用余地があります。

楽天マジ得フェスティバル|SIMのみで最大20,000pt

SIMのみ新規契約で最大20,000ポイントが獲得できる大型キャンペーンです。端末購入を伴わないため、既に手持ちのスマートフォンを使いたい人やサブ回線用途で特にお得です。条件や終了日は変動する可能性があるため公式確認を推奨します。

最強感謝祭×ファミリーマート|デザート無料クーポン

2026年4月14日(火)10:00〜4月27日(月)23:59までの期間中、Rakuten Linkアプリ経由で「たっぷりクリームのダブルシュー」無料クーポンが先着12万名に配布されます。クーポン配布は第1弾〜第3弾に分かれており、利用期限は2026年6月14日23:59までです。

  • 楽天モバイル契約者であること
  • Rakuten Linkアプリ上のバナーからアクセス
  • 楽天IDでログイン必須
  • 1人1回限り・店舗により取扱い差異あり
  • iPhone 17e実質1円キャンペーン

    iPhone 17e

    MNP乗り換え+楽天カード48回払いの条件で、iPhone 17eが1〜24回目まで月額1円、25回目以降は月額4,549円という分割プランが提供されています。2年使用後に端末を返却するパターンを想定した「実質負担額を抑える」設計で、最新iPhoneを低コストで試したい人向けです。

    Rakuten最強U-NEXT|3ヶ月間1,100pt還元

    U-NEXT初利用の契約者を対象に、3ヶ月間にわたり毎月1,100ポイント還元されるキャンペーンです。動画サービスと携帯料金をまとめて節約したい層にフィットします。

    紹介キャンペーン|紹介者・被紹介者の両方にポイント

    既存契約者から紹介された人は最大13,000ポイント、紹介した人も1人あたり7,000ポイントが受け取れる特典です。家族や友人間で楽天モバイルに乗り換える場合、個別で申し込むよりもポイント還元総額が大きくなります。

    Rakuten最強プランの月額料金(段階制)

    楽天モバイルの料金体系は「使った分だけ自動的に段階で変わる」シンプルな3段階構造です。余った容量を翌月繰り越すといった複雑な管理は不要です。

    データ使用量 月額(税込) 想定利用シーン
    0〜3GBまで 968円 Wi-Fiメインの自宅ユーザー/サブ回線
    3GB〜20GBまで 2,068円 通勤通学+SNS常時接続
    20GB超〜無制限 3,168円 動画・テザリングヘビーユーザー

    使用量別の実月額シミュレーション

    • 月1GB(Wi-Fi中心): 968円(3GB以下料金適用)
    • 月10GB(SNS+地図+動画少し): 2,068円
    • 月30GB(動画視聴多め): 3,168円(無制限料金でそれ以上増えない)
    • 月100GB(テザリング多用): 3,168円(同上・上限到達)

    他キャリアが20GBで月3,000円台後半〜4,000円台なのに対して、楽天モバイルは無制限でも3,168円で収まるのが大きな特徴です。一方で、3GB未満しか使わない月は自動的に968円まで下がるため、使わない月の無駄も出にくい設計です。

    割引プログラム|家族割・子ども割・シニアまで

    楽天モバイルは属性別に複数の割引プログラムが用意されています。複数適用はできない制限もあるため、自分に最適なものを選ぶ必要があります。

    プログラム 割引内容 対象
    最強家族割 毎月110円引き 家族2回線以上で登録
    最強こども割 最大440円引き 12歳までの子ども名義
    最強青春割 毎月110円引き 22歳以下の契約者
    最強シニアプログラム 最大990ポイント還元 65歳以上




    楽天経済圏との相乗効果|SPU+4倍とスーパーセール

    楽天モバイルの隠れた価値は、楽天市場のポイント還元プログラム「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」で+4倍のブーストを獲得できる点です。

    SPU +4倍の適用条件

    • Rakuten最強プランを契約中であること
    • 月2,000円以上の料金支払い発生
    • 毎月のSPUエントリー(忘れるとその月は付与されない)

    ポイント獲得上限|税抜約50,000円で頭打ち

    楽天モバイルSPU分(+4倍)のポイント獲得は税抜約50,000円前後の楽天市場での買い物で上限に達します。それ以上買っても追加ポイントは付かないため、月の買い物計画を立てる際の目安になります。

    スーパーセール・お買い物マラソンとの併用

    楽天市場で年4回開催される「楽天スーパーセール」と、月1〜2回の「お買い物マラソン」では、最大10ショップの買い回りで最大+9倍のポイントが加算されます。楽天モバイルSPU+4倍と重ねることで、対象商品のポイント還元率が飛躍的に上がります。

    ポイント還元のざっくり試算

    スーパーセール時に10ショップ買い回り(+9倍)、楽天モバイルSPU(+4倍)、楽天カード利用(+2倍)等を重ねた場合、通常の1%ポイントに加えて最大15倍相当の還元が狙えるケースがあります(上限あり・条件変動あり)。

    サブ回線・2台目運用で楽天モバイルが最強な理由

    楽天モバイルは「メイン回線として使うより、サブ回線として使うのが最もコスパが良い」という声が多いキャリアです。その理由を整理します。

    1人最大10回線まで契約可能

    楽天モバイルは1人あたり最大10回線まで契約可能で、家族分や仕事用・プライベート用の複数回線運用がしやすい特徴があります。他キャリアだと1人1〜2回線の制限がある場合が多く、この柔軟性は楽天モバイル独自の強みです。

    使わない月は自動で最安968円

    段階制料金の恩恵でサブ回線の価値が最大化されます。メイン回線でほぼ完結して、サブ回線をほとんど使わない月でも968円しか請求されません。逆に、メイン回線が障害を起こした日に急に大量通信することになっても、上限3,168円で済みます。

    デュアルSIM運用で回線障害に備える

    iPhone・Androidの多くがデュアルSIM対応(物理SIM+eSIM、またはeSIM×2)のため、メインのドコモ・au・ソフトバンク回線に楽天モバイルのeSIMを追加するだけでサブ化が完結します。メイン回線が通信障害を起こしても、楽天モバイル側で通信を継続できるため、災害時・出張先での保険として機能します。

    データ専用プランは新規受付一時停止中

    注意: タブレット・2台目スマホ向けに提供されていた「Rakuten最強プラン データタイプ」は、2026年3月5日より新規申込受付が一時停止されています。今からサブ回線を組む場合は、音声通話可能な通常プラン(Rakuten最強プラン)を選択することになります。

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    申込の流れ|3ステップで完結

    1. キャンペーンエントリー: 公式サイトでMNP還元や紹介キャンペーンにエントリー(申込前必須)
    2. オンライン申込: 楽天会員IDでログイン→プラン・端末を選択→本人確認書類アップロード(eSIMなら即開通可能)
    3. 開通・SIM設定: 物理SIMは郵送1〜3日、eSIMは最短数時間で利用開始。my楽天モバイルアプリで回線管理

    よくある質問

    Q. 3GB以下なら本当に968円で済みますか?

    A. はい、ユニバーサルサービス料等の数円単位の項目を除けば、基本料金は3GB以下なら968円(税込)です。段階制なので、月の途中で3GBを超えると自動的に2,068円の段階に切り替わります。

    Q. ポイント還元はいつ付与されますか?

    A. キャンペーンにより異なりますが、概ね開通月から数ヶ月後に楽天ポイント(期間限定ポイント)として付与されるケースが多いです。付与時期はキャンペーン詳細ページで個別確認が必要です。

    Q. 通信品質はどうですか?

    A. 人口カバー率は99.9%を超えており、都市部・郊外ともに概ね問題なく使えます。ただし地下・山間部・一部ビル内では繋がりにくいケースがあるため、サブ回線として他社回線と組み合わせるのが安心です。

    Q. Rakuten Linkアプリの通話無料はサブ回線でも使えますか?

    A. はい、契約回線ごとにRakuten Linkアプリから国内通話を無料で利用できます。メインで他社キャリアを使いながら、通話だけサブの楽天モバイル+Rakuten Linkで無料化する運用も可能です。




    まとめ|楽天モバイルはサブ回線でこそ真価

    • 2026年4月はMNP10,000pt/新規7,000pt等の定番キャンペーンに加えて、最大20,000ptの楽天マジ得フェスティバルも併走
    • 段階制料金(968円/2,068円/3,168円)は使わない月のコスト爆発を防ぐ設計
    • 楽天市場SPU+4倍とスーパーセール買い回りで楽天経済圏の還元を最大化
    • 1人最大10回線契約可能・デュアルSIMで災害時の保険として優秀
    • データ専用プランは新規受付一時停止中のため、サブ化は通常プランで

    特にメイン回線の料金を下げたい人・サブ回線を格安で持ちたい人・楽天経済圏を活用している人には強くマッチするキャリアです。キャンペーンは時期により変動するため、申込前に公式で最新情報を確認することをおすすめします。

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    ※本記事の料金・キャンペーン条件は2026年4月時点の情報です。内容は予告なく変更される場合がありますので、最新情報は必ず楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

    ※本記事は楽天アフィリエイトによるリンクを含みます。





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